やる気を実行に結びつける(12/15)

 今日は寒気も緩んで、みぞれ模様でした。道路は再びザクザクになりそうで、歩きにくかったことでしょう。


 昨日は生徒会の活躍による「3年生を励ます会」で、3年生は受験に向けて気勢を上げました。教室もそんな雰囲気に演出されています。
 「よし、勉強頑張るぞ!...でも、入試までまだまだ時間もあるし、まずはゆっくりして明日から本気で...」この後は容易に想像できるかと思いますが、私の悪いパターンです。皆さんはどうでしょう?気持ちを行動につなげることができるでしょうか。
 中には2時間、3,4時間と勉強している人も多くいるようです。とすれば、その効果がどうか、考えなければなりません。ただ目を通すやり方では定着しないでしょう。私のオススメとしては、多くの問題に当たること。とにかく薄い問題集でもよいから各教科1冊やり通す。その際、分からない問題にいつまでも時間はかけず、解答を見てから解き方や考え方に戻ること。一通り問題集が終わった時、自分の得意不得意が見えるので、得意なものはもう分かっているのだから当面そのままにして、不得意なものを徹底的に学ぶこと。これは一つのやり方ですが、自分に合った工夫をしたり、恥ずかしがらずに先生方に聞いてみましょう。


 さて、授業の様子から。

 写真右上は1年3組の社会(高橋先生)。源平の栄枯盛衰について学んでいます。高橋先生は様々な教育機器を駆使してわかりやすく工夫した授業を行い、本校のICTリーダーです。写真左下は2年2組の数学(田中先生)。三角形の性質についての授業です。田中先生の丁寧な説明に加え、TTの先生も手厚くサポートして理解を促しています。写真右下は3年2組の英語(國井先生)。この日はALTの先生が来校して、グループで真剣に何かを考えているよう。ALTの先生の授業はいつも活動的ですね。

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