〇12/23 児童会主催で、全校集会「広げよう笑顔の輪 集会」
が行われました。
〇全校児童が、縦割り班で、赤・白・青・黄の4色に分かれ、
玉入れ競技を行いました。
〇体育館には子どもたちの元気な声が響き、どの色のチームも
協力しながら一生懸命に玉を投げ入れていました。
〇見事1位に輝いたのは黄色チームでした。
〇また、児童会が企画した「ふわふわ言葉 クイズラリー大
賞」の表彰式も行われました。
〇2年生の児童が大賞を受賞し、児童会長から賞状とメダルを
受け取り、会場からは大きな拍手が送られました。
〇大賞に選ばれたふわふわ言葉は、「気にしなくていいよ。負
けとか、勝ちとかじゃなくて、頑張った人が1位なんだよ。」
でした。大賞にふさわしい素敵な言葉ですね。
〇子どもたちにとって、協力する楽しさや、言葉の力を感じる
貴重な時間になったようです。



〇12/11 市民団体「CAPあさひかわ」3名の方を講師に、
3年生で「人権教育プログラム」を実施しました。
〇このプログラムは、いじめ防止対策の一層の充実を図るため
毎年、旭川市立の小学校全ての3年生を対象として実施され
ています。
〇誰もがもっている「安心」「自信」「自由」の大切な3つの
権利を守るために、どのような行動を取るべきなのか、話し
合いやロールプレイで学びました。

〇10/31 法務省 人権擁護委員の堤 様と奥山 様が来校され、
5年生に「子どもの人権110番」カードが手渡されました。
〇このカードには、不安や悩みについて、人権委員へ相談でき
る連絡先が記載されています。
〇委員の方からは、5年生に「権利」についてのお話があり、
「あなたには幸せに生きる権利があります。だから、いっぱ
い幸せになってください。そして、友達にも同じように幸せ
になる権利があるので、お互いにこの権利を大切にしてほし
いです。いじめは許されない。」と話してくださいました。
〇学校は、子どもたちがより安心して日々の生活を送れるよう
関係機関とも連携してサポートしていきます。

〇10/17 あおぞら児童会の「ふわふわことばクイズ」の取組
が始まりました。
〇言葉には、言われると「うれしい気持ちになる言葉」と「悲
しい気持ちになる言葉」があります。
〇あおぞら児童会では、うれしい気持ちになったり元気になっ
たりする言葉を「ふわふわ言葉」、嫌な気持ちになる言葉を
「ちくちく言葉」と称し、「ふわふわ言葉」があふれる学校
を目指しています。
〇「ふわふわことばクイズ」は、児童会が考えたシュエ―ショ
ンが書かれてあるクイズを、校内の色々な場所に貼られてい
る中から見つけ、どんな言葉をかけたらよいかを考え、考え
た言葉をカゴに入れていくというものです。
〇たくさんの「ふわふわことば」が集まっています。


〇10/3 児童会主催の「縦割り班 名刺交換ゲーム」の表彰式
が、校長室で行われました。
〇学校1位と、学年1位の子どもたちに、児童会から賞状が渡
されました。
〇副賞として、校長先生からは、校長先生の似顔絵付きの「や
れば できる!」名刺が渡されました。
〇これからも、たくさんの人と仲良くなりましょうね!

〇9/12 助産師の方に来ていただき、妊娠した時のお母さん
の体や赤ちゃんについて話をしてもらいました。
〇5年生は、理科の学習でも人の誕生について学んでいます。
〇お腹の中にいる赤ちゃんが成長していく過程、産道を通って
生まれてくる過程などを、画像や人形などを使いながら教え
ていただきました。
〇命の尊さについて、改めて考える時間となりました。



〇6/3 北海道警察旭川方面本部 生活安全課 少年サポートセ
ンターから講師をお招きし、非行防止教室を実施しました。
〇授業のテーマは「自分を大切にしているか?」でした。
〇講師の方が繰り返し子どもたちに伝えていたのは、困ったと
きに、一人で抱え込んで悩まないで、「信頼できる人に相談
する」。そして、「自分を大切にする」でした。

〇5/8 全校朝会がありました。
〇内容は、「あおぞら児童会の1年間のスローガンの発表」、
「校長先生のお話」でした。
〇1年間のテーマ発表では、あおぞら児童会から、
「みんなでつくる みんなの岡小 広げよう笑顔の輪」
が発表されました。
〇全校から意見を集め、いじめのない楽しい学校にするため
に、あおぞら児童会で、話し合って決めました。
〇校長先生のお話は、岡小の合言葉「やれば できる」を体現
された詩人で画家の「星野富弘さん」のお話でした。

