「多様性」の時代に生きる(9/6)

 今日は上着を羽織ってきました。日の出も遅くなり、パチッと目が覚めません。皆さんはどうですか?
 週初めの一日、みんな土日でリセットされたのか、天気が良いせいなのか、いつもより挨拶がはっきりとしてさわやかで、活力が湧いて気持ちのスタートになりました。


 さて、昨日でオリンピック・パラリンピック競技の全てが幕を閉じました。

 賛否両論巻き込んだ大会でしたが、人生を懸けて必死に戦う選手の姿や生き様が、多くの人に感動と勇気を与えたことは間違いありません。

 体育の授業でも学習課題として、「大会の何に注目し、どんな感想をもったか」まとめていました。写真のように枠いっぱいに熱心に書かれたものがほとんどでした。折を見てじっくりと読ませてもらおうか、と思っています。
 特にパラリンピックは、競技の魅力そのものもさることながら、オリンピックとまたひと味違う「人としての生き方」や「これからの世界」に思いをはせる気持ちを喚起してくれました。そのことについて感じたことを今日明日書かせてください。


 今大会から採用された「陸上混合400メートルユニバーサルリレー」。日本チームは銅メダルを獲得しました。
 このリレーの画期的なところは男女各2名の4名混合、その4名は異なる障がいをもつ選手でチームが構成されていることです。「多様性の時代」「共生の時代」を象徴する種目ではないでしょうか。

 このことは学校生活にも言えるわけで、性別はもちろん、様々な考えの人が集まる学校でも、お互いの個性・特性を理解し合い、心のバトンを渡してゴールを目指す光陽中でありたいものです。

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