本田蒼風先生を講師にお迎えしてデザイン教室を行いました。授業の初めには「アート」と「デザイン」の違いについて分かりやすくお話しいただき、さらに旭川市がユネスコ創造都市ネットワークに加盟している"デザインシティー"であることも教えていただきました。子どもたちは墨汁と筆を使い、年賀状のデザインを一人ひとり思い思いに考えて書き上げました。仕上げには先生から金色のアクセントと判を押していただき、作品が一層華やかになり、子どもたちは満足そうな表情を見せていました。完成した年賀状は「ふるさと家族」に届けられる予定であり、お正月には、心を込めて作った作品が地域の方々へ温かい気持ちを届けてくれることでしょう。
