3~6年生は総合的な学習の時間として、地域の畠山さんの畑でアロニアの収穫体験を行いました。 秋の気配が深まる中、児童は「どんな実なのかな」「早く収穫してみたい」と期待をふくらませながら畑へ向かいました。
畠山さんからは、アロニアがポリフェノールを豊富に含む健康的な果実であり、ジャムやお菓子の材料として利用されていることを教えていただきました。児童は黒紫色に熟した実を見つけると、嬉しそうに声を上げながら、一つひとつ丁寧に収穫していました。
収穫の合間には、畠山さんがアロニアを育てている理由や、富沢の地域についてお話ししてくださいました。児童は熱心に耳を傾け、地域の産物への理解を深めていました。
今回の体験は、富沢という地域をより深く知る、実りある学びの時間となりました。
