6月8日(月)、知里幸恵生誕祭「第36回銀の滴降る日」を開催し、川村カ子トさんの妹の孫にあたる門別様の講演、旭川アイヌ協議会の皆様による舞踊体験、生誕祭を行いました。
講演では、知里幸恵さんの金田一さんを始めとする人との出会いの歴史や、母親のなみさんの人柄など詳しくお話していただきました。舞踊体験では、2年生全員にアイヌの舞を教えていただきました。
お忙しい中、生誕祭に向けて準備していただいた門別様、旭川アイヌ協議会の皆様ありがとうございました。
【生徒アンケートより】
・アイヌ人だからといって、不合格にされたところで、やっぱりいつになっても差別する人は現れるんだなって思いました。でも知里幸恵さんは、くじけずに頑張ったことがすごいと思います。
・知里幸恵さんはアイヌとして生まれたことでたくさんの大変なことや辛いことがあったけど、それを乗り越えて最後はアイヌであることに誇りを持ってアイヌ神謡集を残したり、そんな生き方に他のアイヌの人も救われたんじゃないかなと思う。そして知里幸恵さんを前に向かせてくれた先生とも、出会えて良かったと思った。今回のテーマであった、「人とのつながり」が、やっぱりすごく大きなもので、いろんな影響を自分の人生に与えられたり与えたりされるんだと改めて感じて、これからも大事にしていこうと思いました
・知里幸恵さんが遺した「アイヌ神謡集」について詳しく知りたいと思った。
・アイヌの言葉とかをもっと聞いてみたいと思った。

校長 : 坂田 幸親
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住 所 〒070-0824 旭川市錦町15丁目
電話/FAX 0166-51-1431/0166-51-1432
交 通 旭川電気軌道バス 緑町14丁目下車
学級数 18(うち特別支援学級6) 生徒数 393(30) [2026/4/1現在]
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1組 |
2組 |
3組 |
4組 |
6・7・8・9・10組
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人数 |
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1年
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39
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39 |
38 |
38 |
14 |
154
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| 2年 |
31
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31 |
31 |
31 |
6 |
124 |
| 3年 |
36
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36 |
37 |
36 |
10 |
145 |
本校は,旭川市内近文地区の発展に伴い,近隣の北星中と(旧)聖園中から生徒移籍をし,昭和35年に開校されました。昭和55年から60年にかけて校舎や屋内体育館が改築され,整った施設のもとで教育を行っています。
日常の教育実践では,「気づき,考え,実践意欲のある生徒の育成」を目指し,教育機器を活用したわかる授業の推進,ならびに相談室「かたるーむ」を開設し,心のふれあいと内面指導を大切にした積極的な生徒指導に重点をおき,楽しい学校生活の実現を通して,生徒に「生きる力」をはぐくむようにしています。
本校は,体育面の部活動が盛んで,過去,サッカー,バスケットボール,卓球,バレーボール部、近年ではバドミントン部が全道大会,全国大会へと駒を進めています。この中で培われた気風は良き伝統として引き継がれています。また、吹奏楽部などの文化部の活動も盛んになっており,全道,全国大会出場を果たしています。
更に,地域の特色を生かしてアイヌの人々を中心とした「郷土資料館」「知里幸恵資料室」を地域の協力のもとに校内に整備し,教育的に広く活用できるように努めています。毎年6月8日の知里幸恵生誕祭には,生徒も参加しアイヌの人々の歴史や文化などを学ぶ良い機会となっています。
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