2学期が始まりました。いつもより上靴忘れが多い気がしましたが、生徒の表情は明るく元気と受け止められました。問題なく気持ちの良いスタートを切れそうです。
久しぶりの教室では、担任の先生が新学期に寄せる思いを話したり、予定を確認したり、転入生を迎えたり...3年生は早くも通常モードで読書から整然と元の生活に戻していました。3時間目からは通常の授業が組み込まれていましたが、夏休みの学習成果を試すテストを行う教科も...何事もなかったように、浮き足立つことなく学校生活に授業に戻っていく、そんないつもの啓北中の姿にこそ心強さを感じるのです。
1時間目、校歌斉唱から始業式を行いました。
各学年を代表する3名の生徒は夏休みの振り返りと2学期の抱負を立派に発表しました。
○1年 A・Mさん「家族で巡った函館、道の駅が思い出。夏休みの復習はサボりがちになりそうな時、『将来のために』を考えて継続できた。2学期は定期テストと英検で頑張りたい。1年生全体としては授業態度を改善し、安全な生活を送って、よりよい集団を目指したい。」
○2年 M・Aさん「音楽にあふれた夏。コンクールに向けて慣れない楽器を練習し、合宿も頑張って2位通過できた。また、二つのお祭りに出演し、和太鼓を楽しく演奏した。2学期は50周年の啓北祭にふさわしいソロ演奏を目指し、また、職業体験での学びから進路を考えたい。」
○3年 K・Aさん「受験に向けて復習を中心に勉強ばかりの夏休みだったが、有意義な時間を過ごせた。2学期は中学校生活の集大成となる啓北祭での合唱とステージ、そして学力テスト総合ABCの準備などを頑張って、目標に向かっていきたい。」
私は2つの話題を引き合いに、自分を見つめ、目標に向かって粘り強く努力すること、目の前の誘惑に対して律することの大切さを話し、2学期への期待と願いを伝えました。(詳しくは後日発行の学校だよりをご覧ください)
*明日に続く