太陽の輝きが暖かくまぶしい快晴の始まりです。
今日も含めてあと2日となった今年度。目線は1年間の総仕上げと新学期に向かっています。
2年生が修学旅行の準備を本格的に始めました。
昨日は旅行の概要とメインとなる重要な活動を確認し、「探究的な学習」のねらいや課題の設定についてオリエンテーションを行いました。今日はタブレットやガイド本を使って、仲間同士で行く先々の情報を詳細に集めています。生徒たちにとって一番楽しみな行事だけに、真剣に説明を聞きながらも、和気藹々と活動を進める姿が印象的でした。
一方、1年生は学年レクを行って両クラスの交流を深めました。
集合写真を撮って、ドッヂボールをして、なんでもバスケットをして...笑顔が溢れています。写真からは走り回る声が聞こえてきそうです。楽しく和やかな時間を過ごしたことが、新学期からの新しい生活にも大きな力となるでしょう。
いよいよ1年間の修了。明日はみんなが元気に登校し、元気に帰っていく一日であることを願って...






時折雪の降る時がありますが、春まであと少し、という感じです。今年度も残すところ3日となりました。
締めくくり...いよいよ様々な片付けをしたり、きれいに掃除したりしています。学級の掲示物も少しずつ整理されていますね。
用務員さんが3年生教室のワックスがけをしたり、春休みも使って各教室をピカピカにして新学期の準備をしていきます。廊下では学期に1回の「落とし物展示」がされています。自分のモノはないですか?持ち主は放置せず、大切にしてほしいです。
さて、ここ数日は学力向上策の一環として「教科相談」を進めています。一人一人が各教科の担任と話すことで、個々の課題や学習のポイントを理解するための機会です。効果的な学習の仕方を考える一助になれば、と思います。
最後に剣道の東日本中学校選抜大会より。大会1日目の錬成会は様々な学校と手合わせをする練習試合のようなもので、東北勢を破って勢いづいたとのこと。2日目からの本戦では、3回戦で群馬県2位に敗退。選手はとても悔しがり、これを糧に夏は全国での活躍を心に誓ったそうです。戻ってきてからの目の輝きの違いを期待します。




早朝こそ晴れの空模様でしたが、少しずつ雲が目立って下り坂のようです。いよいよ来週で今年度も終わり...3連休を楽しみつつも、体調を万全にして締めくくりを迎えましょう。
全校集会がなくて、残念ながら表彰できなかった「全道中学生の税をテーマとしたポスター展」の入賞作品を紹介します。
この展覧会では4名の美術部員、「北海道教育委員会教育長賞 入選」に2年M・Sさん(下段左)、「上川総合振興局長賞 特別賞」に2年M・Rさん(下段右)とA・Hさん(上段左)、1年K・Kさん(上段右)の作品が選ばれました。いずれの作品も税金の有効な活用を示唆する素材を扱い、色鮮やかに、あるいは落ち着いたトーンでとても丁寧に描いています。これからも様々な展覧会で腕を磨き、才能を伸ばしてほしいです。
さて、この連休に全道の新人戦で優勝した剣道部7名が、群馬県で行われる「東日本中学校選抜剣道大会」に参加します。強豪と戦って肌で全国レベルを感じ、この夏の中連への手がかりを持って帰ってきてください。健闘を祈ります。




昨日までと打って変わって、抜けるような気持ちの良い青空が広がっています。
今日は生徒会役員選挙の立会演説会が行われました。会長が投票による決定となり、それ以外の役職は無投票当選となりました。はじめに、選挙管理委員が「啓北中のリーダーを決める大切な選挙です。候補者の思いをしっかり受け止めて一票を投じてほしい」と述べました。続く立候補者の演説の簡単な要旨を紹介します。
■2年Y・Kさん「みんなの声の届く生徒会に。学校を明るくするため、意見を集めてそれを形にしたり、相談しやすい生徒会を目指したい。」
■1年H・Aさん「今年度後期役員として楽しく活動し、良い経験が出来た。更に学校のために集会の進行や楽しめる行事作りを頑張る。」
■2年W・Iさん「新しい挑戦の最後の機会、生徒会企画の力になりたい。他学年との交流を盛んにし、全員で啓北中をよりよくしたい。」
■2年M・Yさん「やってみたい、挑戦して成長したいと思った。小さな意見やアイディアなど、様々な声を形にするための架け橋になる。」
■1年Y・Sさん「学校を支えたいと思って立候補した。『思いやり』をキーワードにして全校の交流を深め、行事の進行にも努力をしたい。」
■2年M・Aさん「啓北中を旭川の中でも素晴らしい学び舎にしたい。活発な挨拶や行事の円滑な運営に向けて自主的に課題解決を図りたい。」
■2年M・Mさん「明るく活気ある啓中を目指し、心に届く挨拶を当たり前にして、全員で盛り上げる行事にするよう先頭に立って行動する。」
それぞれの立候補者の元気で力強い話しぶりからやる気が伝わってきました。そして、4月からの新鮮で活気ある啓北中学校を予感させる演説会でした。今日決まった生徒会役員を中心としながら、全校の総力で啓北中をもり立てよう。






昨日よりも多く雪の舞う朝です。積もることはないでしょうが、結構な勢いです。
今日は公立高の合格発表。
合格を手にした人は、希望が叶った喜びを高校生活スタートの意欲につなげてほしいです。一方、残念だった人も悲観しないでください。大切なことはどの学校に進むかではなく、あなたがこれから3年間でどんな高校生活を作るか、です。苦い経験もこれからの頑張りの糧にして...。
とにかく、卒業生の行き先は決まりました。皆さんはまだまだ道の途中。先は長い。自分の望む「幸せな人生」にたどり着くことが最終ゴールです。
さて、1・2年生だけになった学校は、次の年に向けて歩みを始めました。
明日は生徒会の役員選挙が行われます。今日はそのためのリハーサルを行いました。50周年のその先の新しい啓北中。どんな学校を作りたいか、立候補者の意気込みを楽しみにしています。


卒業式から明けての今日。久しぶりに小雪が静かに舞い降りる朝です。
全校で準備し、惜別の思いが一つになった感動の式から一転、3年生の旅立った学校は寂しいものです。1、2年生も張りつめた緊張の糸が緩んだのか、少々お疲れモードに見えます。まぁ、そんな日もあるでしょう。
時間の流れは止めようのないもので、卒業式の余韻もあっという間、今日は式の片付けを行いました。こうやって、毎年これからまた新入生を迎えて、新しい学校が作られていく...先輩から受け取ったバトンを次へとつなげていくのです。そして、1年後、皆さんはどんな先輩になっているだろう...そんなことに思いを馳せています。
「有終の美」...まずはあと1週間と少しとなった1年の締めくくりを気持ちよく、希望のもてる形で終えたいものです。





いよいよ旅立ちの日を迎えました。卒業式にふさわしい穏やかな空模様です。
9時、今日の主役が晴れやかな表情で登校してきます。学級の中も明るく華やかです。
式の開始。卒業生入場。早くもすすり泣く声が聞こえます。一人一人への証書授与、式辞や祝辞...厳粛な中にも感情が抑えきれない場面もありました。証書を受け取る卒業生は、立派な「高校生」の顔になっています。
惜別の章はこれまでの歩みを振り返り、在校生と卒業生の溢れ出る素直な思いが、次から次へと言葉となってつながれました。そして、合唱。「旅路」「遥か」「旅立ちの日に」...これまで培ってきた力の総決算、式場全体を感動で包み込む素晴らしいものでした。
いよいよフィナーレ。77名の卒業生が巣立っていきます。弱さやもろさをもつ青春の時を共に過ごし、迷いや悩みを乗り越えて一回り逞しくなった生徒たちが一際凜々しく輝いています。その姿に3年という時の重み、確かな歩みを感じました。
いざ行こう。卒業生一人一人は大いなる可能性を秘めています。人としての真心を見失わず、夢を抱いて未来に踏み出すこと、幸せな人生をつかむことを祈念して今日は終わりとします。生徒の皆さん、感動をありがとう。卒業、本当にオメデトウ!
*多くの保護者の皆様のご来場、温かい励ましに心より感謝申し上げます。3年間、ありがとうございました。












日ざしがないので小寒い感じですが、天気は安定していて、卒業式にも全く問題なさそうです。
いよいよ明日が旅立ちの時。3年生教室のカウントダウンのイラストもあと1日。一時期のインフルエンザや風邪などの体調不良者もほとんどいなくなりました。式に向けて確認と手直しを行い、合唱も仕上げて準備は万端です。放課後には教室・廊下・式場等の装飾などを整えました。あとは当日を迎えるのみ。3年生の晴れがましい姿が目に浮かぶようです。自然と惜別の思いやら、緊張感も高まってきます。
今日は卒業式に先だって、本校第1回卒業生の堀江様をお迎えして、同窓会入会式を執り行いました。
堀江様は「中学校での学びを生かし、一人一人考えて行動してください。新しい時代を拓く一員となり、それぞれの道で輝く未来を。」と励ましの言葉を送り、卒業生代表のM・Rさんに記念品を贈呈しました。
卒業生代表のS・Aさんは「4月からそれぞれの道に進みますが、中学校で学んだ全ての経験を生かし、家族の支えを元に努力します。啓北中学校の伝統に感謝し、恩返しできる同窓生になります。」と述べ、がっちりと同窓のバトンがつながりました。
卒業生保護者の皆様、明日は3年間で立派に成長したお子様の姿をご覧いただける、感動ある式になると確信しております。どうぞ、その姿を心のカメラに収めていただきたく存じます。よろしくお願い致します。
明日がその場を共有する全ての人の心に残る、温かい一日になりますように...











曇り空の朝。少し冷え込みも感じますが、この後は太陽が拝めるかもしれません。
卒業生も在校生も卒業式一色の学校生活ですが、教科の学習だけでなく、この機会でしか学べないこともたくさんあるように思います。
写真上部はけいほく3組の社会です。自分で調べた関心のある土地について発表しました。特に3年生は、これまでの学びの成果を「伝える」ことでまとめました。
さて、立つ鳥跡を濁さず、と言いますが、卒業生は自分たちの教室もちろん、生徒玄関の靴置き場の掃除もボランティアで行いました。
また、お世話になった教職員に「感謝状」を送りました。受け取った先生方も笑顔です。廊下には決意の言葉が掲げられ、在校生も食い入るように見つめています。関わりのあった先輩はどんなことを書いているだろう、そんなことを思って目を通したと思いますが、このつながりに啓北中の良さが表れています。
更に卒業アルバムへのメッセージ交換、今日はレクやスライド上映会、3年間の悩みと成長や保護者への感謝を伝えるセレモニーと、思い出深く心に残る時間を送ろうとしています。いよいよ明日あさってで締めくくり。素晴らしい旅立ちの時を迎えることでしょう。














白い雪に覆われたグラウンドがより一層輝き、校舎の影を映し出す爽やかな朝です。
昨日まで卒業生、在校生それぞれの立場で卒業式の流れを確認し、礼法や証書の受け渡し、合唱などを練習してきました。晴れの舞台である式場などもきれいに作られました。今日はそのまとめとなる総練習です。
全体を通してみて気になることはなく、手直しもほとんど必要ないくらいの状態でした。
まだ本番ではないのに、3年生には「卒業生」としての風格が漂っていました。3年間でちゃんと成長するものだなぁとしみじみ...。
そして、3年生の合唱を真剣な眼差しで聞き入る在校生を見て、「百の言葉より一つの姿」であるなぁと感じた次第です。学びの見本が目の前にあることは幸せなことです。人としての豊かな気持ちを学ぶ場、卒業式。きっと感動溢れる式になるでしょう。
今日は式当日でもないのに写真をたくさん紹介してみました。当日は写真を撮るのは難しいので...。保護者の皆様にはじかに見られる晴れの姿をぜひ楽しみにしていただきたいと思います。













