曇り空、登校時間にみぞれが降ってきて、生徒たちの上着は濡れています。この後は本格的に雪に変わっていきそうです。
さて、熊出没の情報により、保護者の皆様には急きょの御対応をいただくことになりました。引き続き不安な状況となりますが、状況や対応に変化があった場合はメール連絡いたしますのでよろしくお願いいたします。
三者懇談を終えて、進路の見通しを立てた3年生が、入試に向けて出願の準備を進めています。願書等の作成、また、面接の問答などに時間を割いて取り組んでいます。その準備はもちろん、何より高校の学習に対応できる学力を磨くことが求められます。受験生として「やらなければ」という気持ちを実際の行動に結びつけられるか、一人一人の「頑張り力」が試される時です。
明日からは今年最後の3連休。明ければ1・2年生は期末テストが控えています。こちらも今年一番の「頑張りどころ」を迎えて体調を管理しつつ、追い込みを期待しています。


気温が上がり、雪は解けてしまいそうです。しかし、解け残った雪が凍って歩きにくい路面だったと思います。転ばないよう気をつけねば...
来月の参観日は生徒会主催による「いじめ撲滅集会」を企画しています。
学年が混在した話し合い、それを2年生有志が取り仕切り、しかも保護者の方に見ていただくという取組はこれまでにない挑戦です。その下準備は1ヶ月間にわたってじっくりと進められていきます。
今月は全校アンケートを行ったり、生徒会役員が各クラスで動画を使って撲滅に向けたメッセージを伝えたり、自分たちの生活の振り返りと改善点を考えたりしています。
手が込んだ、力を入れたこの取組。形だけでなく、実効性のある実りある会になってほしいと願っています。






昨日は終日、断続的に雪が降る真冬日でしたが、今朝は小康状態になって一安心です。
放課後はこれまで収集した資源ゴミを業者に引き渡しました。玄関先にびっしりと貯めたものを部活動の生徒たちが手際よく運んでくれました。ありがとう。
さて、今日の5時間目、桑原先生が1年1組で公開授業を行いました。
そして、この1時間、市内の国語の先生と本校の先生で参観し、授業作りの研修を深めました。また、この授業を行うに当たっては同じ国語科の松原先生とその内容について意見を戦わせていました。私は先生方が学び合い磨き合うそういう風土がとてもよいなぁと思います。
もちろん、生徒は一人一人が難易度の高いテーマに真剣に挑み、登場人物の心情を象徴的に表現しようと頑張りました。その粘り強い学習態度に1年生の底力を見ました。




降っては消え、降っては消え...今日はしっかりと雪が降りそうですが、それでも根雪の声は聞こえません。昨日、近隣の学校と情報を交流しましたが、かなり多くの学校で学級閉鎖になっているようです。来週はテストですから何とか体調を維持したいものです。
明日は資源回収日としています。学校から排出された不要な書籍や紙・段ボール類等に、ご家庭から提供された資源ゴミを加えて業者に引き取ってもらいます。これらの収益は多いものではありませんが、生徒に還元されるものです。是非ともご協力をお願いします。
さて、昨日までで全学年が教育相談・三者懇談を終えました。今回の話し合いを元にして、よりよく次の一歩を踏み出してほしいです。保護者の皆様にはお忙しい中、ご来校いただいたことに感謝いたしますと共に、今後も適時相談を心がけて参りますので、心配事は何なりとご連絡いただければ幸いです。


暗く重い空、嵐のような朝です。店舗の幟も風にあおられ、倒れているものも...生徒も傘やジャンパーが役に立たなかったのでは。安全に登下校してほしいです。
さて、先週末に2年生が職場体験での学びを発表していました。
体験学習の内容、わかったことや学びになったこと、感想等々、タブレットとスライドを使って各班ごとに説明していました。体験場面の再現や実演など工夫した発表も見られました。時間が確保できなくて学年内の発表に止まりましたが、多くの人に見ていただきたい内容でした。
一連のキャリア教育を通して、社会に出るためにはどんな資質能力が必要か、今の自分と比較してどうかを考えて改善を図る契機にしてほしいと思います。発表の仕方も、読み上げるだけでなく、聞き手を意識してより伝わるものになるよう、更なる上達を期待しています。






一日おきの雪...登校時刻近くになってわさわさと降り出しました。今日は一日、こんな感じでしょうか。
さて、学習が十分に理解できない生徒にどういう手立てを講じるか...これはどの学校でも大きな課題の一つです。啓北中でも学習担当の教員を中心に策を練っていますが、なかなか目に見える成果が上がらないのが実情です。それでもあきらめずに学力向上を目指して、様々なアイディアを試行しようと知恵を絞っています。
今、2年生で一人一台端末を使った「ドリルパークフェスティバル」を展開しています。学習習慣を定着させ、すき間時間も効果的に使って基礎的な内容の理解を深めることが目標です。今週は懇談期間中とあって、相談待ちの生徒が早速学んでいました。様々な取組と検証からより効果的な支援を考えていきたいと思います。ご家庭のご理解と後押しをよろしくお願いいたします。




風が吹き、細かな雨が降る朝です。インフルエンザが流行していますが、今日出された「保健だより」をよく読んでほしいです。うがい手洗い等、できることはしっかりと取り組みましょう。
今日は1年生が音楽の授業で、日本の伝統文化である琴の演奏に挑みました。
講師の先生方の熱心で丁寧な一つ一つの指導をなぞるように、集中して琴の弦をはじいています。そして、全員で合奏したり、先生の模範演奏を食い入るように見つめています。いつもの授業とはひと味違う真剣な姿、緊張感が良いなぁと思います。
一、二度の学習で技術を身につけることは至難ですが、今回の琴はもちろん、様々な未知の文化に触れることで視野が広がり、様々な人と話題が共有できると思います。その意味でも意義深い学習です。お正月などのおめでたい席でこの音色を聞いた時には、また違った視点で味わうことができるのではないでしょうか。
この場を借りて指導してくださった先生方に感謝します。ありがとうございました。




白い雪をまとった樹々も大地も、空の色も冬の景色となりました。雪かきに追われる時ももうすぐそこかな、と思ってしまいます。
今日の3時間目、先日ジョブシャドウイングを終えた1年生が職業講話を学びました。
講師としてお招きしたのは「JICA旭川デスク」「地域起こし協力隊」「旭川医大(看護学)」「守田建設」(前PTA会長様)「コンピュータビジネス」からの5名の皆様。それぞれの希望に分かれて職業選択の考え方や仕事のやりがいと魅力、必要な能力などを教えていただきました。(写真の一部がガラス越しのため、写り込みがあります)
4時間目は記憶が新鮮なうちにわかったことのまとめに取り組みましたが、講師の皆様の話と自分のあり方を結びつけて、将来の夢や今、身につけるべきことなどを確かなものにしてほしいと思います。





11月11日、ポッキーの日。一晩にして雪景色。今朝もぼたぼたと水分の多い雪が降り、早朝から登校する高校生もフードをかぶっています。
今日も教育相談・三者懇談が行われています。各教室の様子を遠巻きに見てみると、真剣な表情で、あるいは時折微笑も交えながら和やかに進んでいるようです。
さて、今月に入って、生徒会本部役員が「朝の挨拶運動」を展開しています。
私は「おはよう」「さようなら」などの特別ではない日常的な一言こそが人と人とのコミュニケーションの第一歩、最も大切にしたい礼儀の一つであるなぁと思っています。また、学校が活気づき、潤いを与えます。このような言葉がすっと出てこないと、その後の会話は続いていきません。将来、社会人として生活する上で相手に与える印象も全く違うものになると考えます。
入口で待ち受ける生徒会役員も、その挨拶を受ける多くの生徒たちも、まだまだぎこちなさが感じられます。この活動は1か月続ける予定とのことですが、更ににこやかに、相手をよく見て意識して挨拶できれば良いなぁと思います。この活動が終わった後、「おはよう」が当たり前のこととして全校生徒に定着していくことを願ってやみません。


今日は朝こそ一時、晴れ間があったものの、雨が降ったりみぞれが降ったり、終日落ち着かない天気でした。
そんな中ですが、先週末から始まった三者懇談が順調に行われています。保護者の皆様にはお忙しい中、お時間をつくっていただき、ご来校いただいておりますことに感謝申し上げます。お子様の頑張りと課題が三者で共有されて、これからのやる気や目標につながると良いなぁと思います。3年生も着々と志望校を決めているようですね。
折しも今日は3年生が受検用の写真を撮影しました。身だしなみを整え、きりっとした表情を作って...こうして一歩一歩準備を進めて、気持ちは入試へと向かって行くことでしょう。

