雨交じりの曇天です。熱を帯びてきた啓北祭の追い込みに当たってはちょうど良い気温ではないでしょうか。
各学年とも展示物作成やステージ発表に向けて細部にわたる調整をして、ほぼ完成状態となりました。中には片付けや掃除をしている人たちもいて、予定された活動時間内で効率よく作業を進めてきたことがわかります。当日、どんなものが披露されるのか、楽しみにしたいと思います。
そんな中、2年生は啓北祭の取組の一つとして、近隣の保育園児を招いて、うちわや下敷きを作りました。(この活動は学校祭当日も行います)園児のみんなが中学生と楽しく活動する様子を見て、園の先生もたいそう喜んでくれたとか。
今年は開校50周年を記念して、これまで以上に地域とのつながりを深める取組を進めており、体育祭では玉入れをしました。今回のワークショップでの学びや人とのふれ合いを、10月の職場体験学習へとつなげていきます。
さて、啓北祭と同時進行で、吹奏楽部が現メンバーの締めくくりとなる「オータムコンサート」に向けた練習を進めています。
1年間の活動の集大成であると共に、3年生から1、2年生へバトンが受け継がれる時を迎えました。練習では残りわずかな時間を惜しむように、先輩と後輩が心を一つにして演奏しています。そんな光景にぐっと引き込まれるのです。コンサートは14時から本校体育館で。多くの皆様に全道金賞の輝きを味わってほしいです。












この週末は大きなイベントがあって、多くの人が楽しんだことでしょう。雨は降ったものの、深夜で良かったです。今日から啓北祭までも落ち着いた天気が望めそうです。
14日には加盟中学新人戦ソフトテニス大会が行われ、男子団体は残念ながら予選ブロック敗退、女子団体は今回も決勝トーナメントまで駒を進めました。顧問の先生は大会を終えて反省点を見いだしていました。選手の皆さんも課題を明確にして、今はじっくり時間をかけて一つ一つクリアーしてください。
さて、今日からは合唱と展示物、発表の仕上げに大忙しです。校内には啓北祭への心の高まりが溢れてきました。
特に全校の合唱リハーサルでは全体の動きを確認したあと、全クラスが本番通りに歌唱して...素晴らしい仕上がりを予感させる歌声でした。感動を保証します。午後は1・2年生が外で合同合唱をしていました。天谷先生は「160人いれば160人の合唱が聞きたい」と説いています。なるほど。その通り。
準備期間は今日を含めてあと3日。更にチームワークを高め、行動力をフル回転させて準備します。
50周年の今回は、啓北中の足跡をたどるための工夫も随所に凝らしています。50年に一度の特別な一日です。保護者の皆様(本校卒業の祖父母の皆様も)には是非とも足を運んでいただき、思い出や感動を共有したく、この場を借りて改めてご案内いたします。






寒い、と感じるほど気温が下がった朝です。急に冷え込んだせいか、外は白くかすんでいます。朝方は半袖では寒いかもしれません。大切な行事を前にして、週末は体も心もコンディションを整えて。
今日、教育実習生の養護の先生が2週間の実習を終えました。配属の2年1組では惜別の歌のプレゼントがありました。
来週に迫った啓北祭。各学年とも合唱と創作活動の両輪で進めていますが、いずれも「完成」が近づいてきました。特に制作物は何を作っているのか、はっきりとした形になってきました。また、今日は1、2年生が合唱交流を行い、互いの学年の合唱の仕上がりを聞き合い、刺激し合いました。特に1年生は参考になったことでしょう。3年生は出演順に沿って一通りステージ発表の流れを確認していました。
作品展示に向けて文化系の部活動も仕上げに向かっています。
活動の様子を見に行くと...家庭科部はわずかな部員で小物を作っています。自主活動ということでした。もう完成した人、もう少し作りたい人、自分のペースで活動しているようです。美術部も他の活動と掛け持ちのようで、全ての部員が揃っていませんでしたが、みんないつもと変わらずマイペースで作品を仕上げています。二つの部活動のそんなゆったり感も部員にとって心地よいのでしょうね。
生徒会は開閉会式の進行を演出するために何か練習しているようです。どうやって盛り上げるか、一体感を演出するか、生徒会の役員はいつも先頭に立って頑張ってくれますね。ありがとう。









日射しの明るい朝です。連日の朝夕の涼しさで、大雪の山々も一気に秋の装いを始めたようで、暑い暑いと思っていた夏がうそのようです。
今日は上川教育局の先生がいらっしゃって、本校の授業の様子を参観して行かれました。特に本校の重点である数学の少人数指導、英語のTT指導をご覧いただき、授業の工夫を説明して、アドバイスをもらいました。
さて、啓北祭までの残り準備期間も少なくなってきて、これまで以上に総力を上げる時期となりました。
2年生は「啓北中のこれからの50年」という視点から体験的で視覚に訴える展示を目指して活動を進めています。
「未来」をテーマとしたジオラマや学校歴、動画やアート、記念グッズ作成のワークショップなど多岐にわたって各グループの展示発表が行われます。中には近隣保育園との交流場面、共同作業もあって、体育祭に引き続き、地域とのつながり、地域に開かれた学校を目指しています。
今はまだ完成像が見えませんが、一人一人が意欲的に活動して見応えのあるものを製作してほしいと思います。










気がつきませんでしたが、少し雨が降ったでしょうか。今朝も静かで穏やかな朝です。
今日は3年生が学力テスト総合Aに挑みました。
今回をはじまりとした3回のテストで自分の力を測り、進路決定へと向かっていくその第一歩です。部活動を終えた人はその時間をうまく使えたでしょうか。夏休みの復習は身についたでしょうか。啓北祭の活動とのバランスを取って、気持ちを切り替えて効果的に学習できたでしょうか。そんな今の自分を試すテストです。
3年生は啓北祭のメインとなるステージ発表の準備も佳境です。各グループの出し物について、進捗状況を確認しながら完成を目指していますが、仕上がりはどうでしょうか。残された時間から逆算しつつ、仲間と心をそろえて鑑賞に堪えうるクオリティーの発表を期待したいです。











風がなく、曇り空の平凡な朝です。昨日は市内小学校で熊の出没が疑われる事例が報道されていました。人ごとでないニュースです。
今年の啓北祭は50周年記念を冠して行いますが、各学年の創作活動はそのことを意識しての取組としています。
1年生は学校歴や写真で振り返る50年、写真アートや本校にまつわるクイズ等、グループに分かれて展示物を作成しています。知られざる啓北中のどんな歴史を掘り起こしてくれるか興味は尽きません。私達の愛校心を喚起する楽しい展示を期待しています。
さて、啓北祭一色のさなか、3年生は明日、学力テスト総合Aに向かいます。
昨日の帰り、学年のホールに並べられた対策問題などに手を伸ばして鞄にたくさん詰め込む生徒がいました。結果もさることながら、何とかしたい、頑張ろう、そういう気持ちを認めて応援したいです。





今日未明は皆既月食。見た人はいたでしょうか。
早朝はぐっと気温が下がりました。雲海らしきものが見えました。しかし、時間を追うごとに気温は上がっていきます。夏と秋の狭間ですね。
今日から啓北祭特別日課が始まりました。これからは啓北祭の取組の様子についてお伝えしようと思います。
先週の金曜、「自治力」の話に触れましたが、合唱はまさにその力が試されます。学級の統率が取れているか、一人一人の意識はどうか、先生の関与の度合いは...。各学年とも総じて元気に歌っていますが、やはり学年に応じた練習の姿が垣間見られます。あと1週間でどんな歌声に仕上がるか、それと同時に学級の大人度、成熟の姿を見たいものです。
さて、この週末の部活動の結果です。
野球部は中学校新人野球大会で、1回戦は光陽・東陽の合同チームに9-1で勝ち、2回戦は東明に5-6と惜敗しました。新チームはこれまでより厳しい、との見立てでスタートしましたが、予想以上にこれからの成長に期待の持てる内用ではないでしょうか。
ソフトテニス部はルーセント杯で男子のM・Kペア、女子のM・AペアとY・Kペアがベスト16に残りました。ベスト8まであと少し、そこに壁もあるようですが、一方では手の届くところまで来たのだろうと推測します。部員みんなで切磋琢磨して力をつけたいですね。











今日も青空が広がり、清涼な空気が心地よい午前です。
6時間目に全校集会を行いました。
集会では吹奏楽部の金賞受賞の表彰と報告がありました。部長のK・Aさんは「東日本大会は逃したが、先輩に続いて金賞をもらえた。応援に感謝します」と話しました。(私は、名前を呼ばれたK・Aさんの立派な返事にこそ、部活動で得た自信と成長を感じたのです)生徒会のM・Mさんは「連日の練習を通して全国を目指してきたことがわかった。この経験を生かして、来年は悲願の達成を」とエールを送りました。吹奏楽部はこの後、現メンバーでの活動の締めくくり、集大成を迎えます。啓北祭にオータムコンサート。有終の美を飾れるよう期待しています。
さて、集会では美化委員会主催の「お掃除コンテスト」(毎月重点箇所を決めて、月末に委員が点検)の集計結果が、委員長のK・Mさんから発表されました。1位2年2組、2位1年2組、3位1年1組と下学年の健闘が光りました。3クラスには「頑固な汚れ落としグッズ」が贈呈されました。まとめには「9月は全ての箇所を重点にし、環境を整えて後期に向かおう」という呼びかけがありました。
来週からは啓北祭特別日課が始まります。私が話した各学級、各学年の「自治力」が試されます。ぜひ、クオリティーの高いもの、美しいもの、人を喜ばせるもの、新しいものを求め、全校で感動を一つにしたいですね。




穏やかなやさしい日射しの一日のはじまり。こういう日は朝の玄関のあいさつも心なしか明るい気がします。いつもこうありたいものです。
今日は3時間目に旭川中央警察署から講師をお招きしてSNS等のトラブルに係る「非行防止教室」を行い、実際によくありそうな話のDVDを視聴し、説明を受けました。以下、私のメモより。
■裸の画像の送信による性被害の急増 ... とにかく誰が相手でも撮らない、送らない 女性だけでなく男性の被害も
送らせることはもちろん、転送も犯罪につながる
■なりすまし ... 嫌われたくない、仲良くなりたいという心の隙、弱みにつけ込む 疑ってみることの大切さ
■ネット上での拡散 ... 一旦、広がったものを全て回収したり、消すことは出来ない
■個人を特定される情報の書き込み厳禁 ... 名前、住所、学校、顔写真など気軽に書き込んでいないか
■誹謗・中傷・デマも厳禁
生徒を代表して3年生のK・Oさんは「ルールを守らなかったり、使い方を間違うと犯罪やトラブルに巻き込まれたり、いじめにつながることがわかった。私たちには使う者としての責任がある。」と感想を述べました。
顔が見えない都合の良い甘い言葉だけのやりとりの闇、一度広がると取り返しがつかないことに怖さを感じます。保護者の皆様にあっては「フィルタリング」の徹底が重要である、とのことでした。
誰にでもどこにでも危険は潜んでいる、との認識をもって、油断せず警戒心をもってSNSと関わりたいものです。




今日も冷涼な朝です。朝夕の寒暖差が大きくなって体調を崩しやすいので、その時にあった服装を心がけたいものです。また、コロナの流行も報じられています。体調に不安を感じたら無理をせず、また、マスクを着用したりして拡大を防ぎましょう。
さて、少々前のことですが、私は中央図書館で行われた図書館運営の会議に参加しました。
その時、私の目に飛び込んできたのは「旭川市平和都市宣言絵画・ポスターコンクール」の展示作品でした。佳作に輝いた本校1年K・Kさんと2年M・Rさんの2点も堂々と飾られていました。
垣副先生によると、K・Kさんの作品(縦作品)は「鉛筆画の雰囲気も残して着色している。画力が高く、精密な書き込みが見事であり、言葉のインスピレーションも個性的」、M・Rさんの作品(横作品)は「原色をうまく使いながら、混色を抑えた大胆な色使いが魅力。勢いの感じられる印象派的な作品」とその魅力を教えてくれました。みんなをハッとさせるような作品、これからも期待します。オメデトウ!

