湿度の高い、じめっとした朝です。空模様も不安定で、がーっと雨が降ったかと思えば、日射しが照りつけたり...登校してくる生徒も急な雨に当たってずぶ濡れの人も...雷雨への警戒が必要な一日です。
昨日は始業式に続いて全校集会を行い、表彰伝達、中体連全道大会の報告や吹奏楽部地区コンクールの報告と全道への決意が述べられました。いずれも緊張感と戦いながら、ベストを尽くしたことが伝わりました。そして、今から来年への闘志を燃やしています。
○剣道 I・Kさん「落ち着いて試合を運び、得意技で2回勝ったが、疲れと緊張で敗退した。旭川代表の永山南中は全国大会団体ベスト16。来年は自分たちも全国で活躍したい。」
○体操 O・Sさん「緊張したが、一つ一つの技を丁寧に実施することを心がけた。来年はメリハリのある表現で高い得点を目指したい。」
○水泳 H・Nさん「2種目出場していずれも3位。全国には届かなかったが、表彰台に上れた。家族、コーチ、引率の先生に感謝したい。来年は全国目指して日々努力したい。」
○吹奏楽 K・Aさん「地区コンクールは緊張したが、部員みんなで頑張った成果が出せた。全道まで残り3日間、更にレベルアップしたい。」
また、生徒会長は「自分を飛躍させる2学期にしよう」と全校生徒にエールを送り、特に啓北祭では、互いに思いやりの気持ちをもって、一人一人がベストを尽くす合唱を作ろうと呼びかけました。
集会の最後には生徒指導の松原先生が、「最初の3日間であいさつ、時間、服装などの基本的な生活リズムを取り戻し、『だるい』を解消しよう。夏休み中での心配事はこそっと伝えてください。」と話し、全体を引き締めました。