一気に涼しくなって面食らってしまいますが、2学期の始まりが暑さから解放されて、生徒も心なしか生き生きしています。昼休み、グラウンドに飛び出す生徒も多数で、楽しそうな声が聞こえてきます。北海道の夏らしい本当に良い季節です。
今日はこの後、Kitaraに向かって吹奏楽部の演奏を聴いてきますので、朝からHPを更新しました。
早速ですが、2年生にとって多くの時間を割いて取り組む職場体験は、2学期の学習の大きな目玉です。今から楽しみにしている人も多いと思います。全員の希望職種を取りそろえることは極めて困難ですが、それでも夏休みを中心に、先生方が方々電話して苦労して体験先を確保し、10月中旬の実施に向けて早くも準備を始めました。
1か月以上かけて綿密に計画的に取り組む活動のスタート。過日は学年集会を開き、職場体験の意義やねらいを共有しました。
○「職業」というものを理解し、将来の進路選択につなげていく。
○準備、実施、反省の各過程で協力し、自主的に行動する力を育てる。
○社会人として必要なあいさつ、話し方など、社会生活のマナーとルールを身につける。
その後、学年の先生がそれぞれの社会人としての体験や仕事への思いを語って、更に興味関心を高めました。
どの職種であっても社会人としての基本は変わりません。この学習を通して、将来社会人となる基礎を理解して学校生活の改善にもつなげてほしいです。