全国的に未だ猛暑が収まらない状況が心配されますが、旭川は9月の声を聞いて、虫の音に秋の気配が漂う今日この頃です。
先週の金曜日、吹奏楽部が北海道吹奏楽コンクールに出場し、目標としていたKitaraの舞台に立ちました。
Kitaraは音の響きが格別で、どの学校も力強く素晴らしい演奏に思えましたが、人間の喜怒哀楽、静と動をドラマチックに描いた「生命のアマナ」の世界を、練習の成果を生かしてミスなく、見事に演奏した啓北中は私の心の中で一際輝いていました。感動しました。これまでの努力が実を結んだ「金賞」は君たちへのご褒美です。
今年も全国まであと一歩ではありましたが、啓北中吹奏楽部がまた一つの新しい伝統を積み重ねたコンクールとなりました。着実に階段を上って、その先には更なる飛躍があることを願ってやみません。皆さんには立派な演奏を聴かせてもらって感謝します。本当にありがとう。





