SNSの闇を理解して、正しい使い方を必ず(9/4)

 穏やかなやさしい日射しの一日のはじまり。こういう日は朝の玄関のあいさつも心なしか明るい気がします。いつもこうありたいものです。


 今日は3時間目に旭川中央警察署から講師をお招きしてSNS等のトラブルに係る「非行防止教室」を行い、実際によくありそうな話のDVDを視聴し、説明を受けました。以下、私のメモより。


 ■裸の画像の送信による性被害の急増 ... とにかく誰が相手でも撮らない、送らない 女性だけでなく男性の被害も
                     送らせることはもちろん、転送も犯罪につながる
 ■なりすまし ... 嫌われたくない、仲良くなりたいという心の隙、弱みにつけ込む 疑ってみることの大切さ
 ■ネット上での拡散 ... 一旦、広がったものを全て回収したり、消すことは出来ない
 ■個人を特定される情報の書き込み厳禁 ... 名前、住所、学校、顔写真など気軽に書き込んでいないか 
 ■誹謗・中傷・デマも厳禁


 生徒を代表して3年生のK・Oさんは「ルールを守らなかったり、使い方を間違うと犯罪やトラブルに巻き込まれたり、いじめにつながることがわかった。私たちには使う者としての責任がある。」と感想を述べました。

 顔が見えない都合の良い甘い言葉だけのやりとりの闇、一度広がると取り返しがつかないことに怖さを感じます。保護者の皆様にあっては「フィルタリング」の徹底が重要である、とのことでした。

 誰にでもどこにでも危険は潜んでいる、との認識をもって、油断せず警戒心をもってSNSと関わりたいものです。

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