「芸術の秋」を飾る公園の絵画(10/15)

 暗く重い空が少しずつ開けていく朝です。紅葉もピークを迎えて、晩秋の風情を漂わせています。暑くもなく寒くもない穏やかな気候と趣の深さから「芸術の秋」と言われるのでしょうか。


 そんな秋にふさわしく、先週末から旭川駅で「旭川市の公園」絵画展が開かれ、市内小中学生の美術作品が多数展示されていました。
 その中で、特別賞の旭川しんきん賞に2年のM・Sさん入選に1年K・Kさん、K・Kさん、O・Aさん、Y・Sさん、2年M・Uさん、M・Rさん、A・Hさん、M・Mさん、3年のO・Rさんが選ばれ、啓北中の計10点もの作品が壁面を彩っていました。

 こうやって並んでいると、水彩の優しい色調から濃淡をはっきりとつけた彩色まで、それぞれの画風に個性が感じられて楽しく見応えのするものです。これからも皆さんの才能を大いに伸ばしてほしいと願っています。


 さて、今日は2年生がかねてから準備を進めてきた職場体験に向かいます。天候は大丈夫のようです。学校では得られない体験をたくさん持ち帰ってほしいです。

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