11月11日、ポッキーの日。一晩にして雪景色。今朝もぼたぼたと水分の多い雪が降り、早朝から登校する高校生もフードをかぶっています。
今日も教育相談・三者懇談が行われています。各教室の様子を遠巻きに見てみると、真剣な表情で、あるいは時折微笑も交えながら和やかに進んでいるようです。
さて、今月に入って、生徒会本部役員が「朝の挨拶運動」を展開しています。
私は「おはよう」「さようなら」などの特別ではない日常的な一言こそが人と人とのコミュニケーションの第一歩、最も大切にしたい礼儀の一つであるなぁと思っています。また、学校が活気づき、潤いを与えます。このような言葉がすっと出てこないと、その後の会話は続いていきません。将来、社会人として生活する上で相手に与える印象も全く違うものになると考えます。
入口で待ち受ける生徒会役員も、その挨拶を受ける多くの生徒たちも、まだまだぎこちなさが感じられます。この活動は1か月続ける予定とのことですが、更ににこやかに、相手をよく見て意識して挨拶できれば良いなぁと思います。この活動が終わった後、「おはよう」が当たり前のこととして全校生徒に定着していくことを願ってやみません。


