11月、霜月になりました。その言葉の通り、白い霜が一面に広がる冷え込んだ朝です。
先日日曜、吹奏楽部が六合中、北鎮小と共に「ふれあいコンサート」に出演しました。
4曲ばかりの演奏、まだまだこれから成熟していく過程なのでしょうが、それでも豊かな音色、余韻に一人一人の技術の着実な向上が感じられました。隣に座っていたある先生は「さすがですね、うまいですね」と声をかけてくれました。「さすが」という言葉に、これまでの実績の積み重ね、頑張りを評価していただいていることを感じ、メンバーが替わっても吹奏楽部の伝統が脈々と息づいていることをうれしく思いました。
さて、もう一つの写真は先日お伝えした家庭科部の「ハロウィンパーティ」の様子です。生徒たちの和やかで楽しげな様子にこちらまで気持ちが明るくなりました。この絆を大切に...。





