さすがにもう雪が解けることはなさそうな気温になってきました。それでも、旭川の冬は都市化の影響で氷点下20度を下回ることがほとんどないとか...自分の幼少期とは全く異なります。今日は少ない雪でしたが、天谷先生と何名かの生徒が雪かきをしてくれています。
「打てば響く」本校生徒の良さであります。昨日の全校集会で挨拶のことを話しましたが、今日はそのことを意識している人が多数いました。更に「相手を意識して心を込めて」ができると、社会でも通じる大切な力になります。
さて、市内小中学校に防犯カメラの設置が進んでおり、本校にも複数台配置されました。昨今、学校のセキュリティー対策が重要視されていますが、このカメラの設置は不審者対応などの強い味方になります。とはいえ、厳重に見張らねばならない今の社会にどこか寂しさを感じる話ではありますが、いかがでしょうか。


