国際理解を深め、将来の生き方を考える英語の授業(1/29)

 薄く軽く新雪が積もっていました。その雪はキラキラとした輝きを放っています。朝日もあたたかく美しい一日の始まりです。
 一方、体調を崩す生徒が多く、予定していた行事や放課後の活動は延期や中止をして感染症のまん延の防止に努めています。様々な面でご面倒をおかけしますが、ご理解をよろしくお願い致します。


 さて、この月・火、1・2年生の英語でゲストティーチャーを招いて授業を行いました。講師は中島教頭先生のお嬢様です。

 ノルウェー領スヴァールバル諸島(北極圏の小さな街です。地図で調べてみてください)に在住し、現地でガイドを務めているそうです。授業では異国の生活や文化の違いについて、英語を通して学びました。会話が自然で早いため、内容を理解するのは大変だったと思いますが、みんな神経を研ぎ澄ませて、耳を傾けていました。私は仮に理解が不完全だったとしても、本物の英語に触れる良さ、言語を介して異文化に触れて国際理解を深める良さを感じました。中島さんも2日間、生徒の感想や反省を見ながら話し方の微調整をし、コメントを書き込んでくれました。

 また、自分の夢を生かした生き方や将来を考えたり、私たちの視野を広げたりする意味でも意義深い授業だったのではないでしょうか。インターネットが発達し、空間を超えての交流もできる時代ですから、また、いつか画面上で交信できると良いですね。講師の中島さんに感謝します。ありがとうございました。 

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