「素」の姿が伝わる3年生の川柳(1/21)

 空全体白くかすみ、粉雪が舞う冬の景色が広がる朝。昨日の1年生スキーは天気に恵まれましたが、明日の2年生もそうなってくれれば...。


 3年生の廊下に、冬休みの思い出を綴る川柳のようなものが掲示されました。内容は正直に言って他愛のないものですが、今の生徒たちの姿が映し出されるようでした。

 ネタは様々で、一喜一憂したお年玉、大いに苦しんだ受験勉強や模擬テスト、崩れがちな生活、願いを込めたおみくじやお守り、年末年始を感じる餅やそばにまつわるエピソード、家族や友達とのふれ合い、大晦日から新年にてんてこ舞いだったあけおめライン...。その一つ一つを見ながら、生徒の表情を思い浮かべてしまいます。世の中の喧噪を離れた素の生徒の純朴さは捨てがたいものです。

 また、今学期に賭ける思いを筆字で書いたものも掲示されていて、そちらも個性が感じられます。もう2か月を切った中学校生活。潤いある生活と受験卒業へのラストスパートを期待しています。

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