白い雪に覆われたグラウンドがより一層輝き、校舎の影を映し出す爽やかな朝です。
昨日まで卒業生、在校生それぞれの立場で卒業式の流れを確認し、礼法や証書の受け渡し、合唱などを練習してきました。晴れの舞台である式場などもきれいに作られました。今日はそのまとめとなる総練習です。
全体を通してみて気になることはなく、手直しもほとんど必要ないくらいの状態でした。
まだ本番ではないのに、3年生には「卒業生」としての風格が漂っていました。3年間でちゃんと成長するものだなぁとしみじみ...。
そして、3年生の合唱を真剣な眼差しで聞き入る在校生を見て、「百の言葉より一つの姿」であるなぁと感じた次第です。学びの見本が目の前にあることは幸せなことです。人としての豊かな気持ちを学ぶ場、卒業式。きっと感動溢れる式になるでしょう。
今日は式当日でもないのに写真をたくさん紹介してみました。当日は写真を撮るのは難しいので...。保護者の皆様にはじかに見られる晴れの姿をぜひ楽しみにしていただきたいと思います。














