中学校生活の思い出を深く心に刻む時(3/11)

 曇り空の朝。少し冷え込みも感じますが、この後は太陽が拝めるかもしれません。
 卒業生も在校生も卒業式一色の学校生活ですが、教科の学習だけでなく、この機会でしか学べないこともたくさんあるように思います。


 写真上部はけいほく3組の社会です。自分で調べた関心のある土地について発表しました。特に3年生は、これまでの学びの成果を「伝える」ことでまとめました。


 さて、立つ鳥跡を濁さず、と言いますが、卒業生は自分たちの教室もちろん、生徒玄関の靴置き場の掃除もボランティアで行いました。

 また、お世話になった教職員に「感謝状」を送りました。受け取った先生方も笑顔です。廊下には決意の言葉が掲げられ、在校生も食い入るように見つめています。関わりのあった先輩はどんなことを書いているだろう、そんなことを思って目を通したと思いますが、このつながりに啓北中の良さが表れています。

 更に卒業アルバムへのメッセージ交換、今日はレクやスライド上映会、3年間の悩みと成長や保護者への感謝を伝えるセレモニーと、思い出深く心に残る時間を送ろうとしています。いよいよ明日あさってで締めくくり。素晴らしい旅立ちの時を迎えることでしょう。

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