昨日までと打って変わって、抜けるような気持ちの良い青空が広がっています。
今日は生徒会役員選挙の立会演説会が行われました。会長が投票による決定となり、それ以外の役職は無投票当選となりました。はじめに、選挙管理委員が「啓北中のリーダーを決める大切な選挙です。候補者の思いをしっかり受け止めて一票を投じてほしい」と述べました。続く立候補者の演説の簡単な要旨を紹介します。
■2年Y・Kさん「みんなの声の届く生徒会に。学校を明るくするため、意見を集めてそれを形にしたり、相談しやすい生徒会を目指したい。」
■1年H・Aさん「今年度後期役員として楽しく活動し、良い経験が出来た。更に学校のために集会の進行や楽しめる行事作りを頑張る。」
■2年W・Iさん「新しい挑戦の最後の機会、生徒会企画の力になりたい。他学年との交流を盛んにし、全員で啓北中をよりよくしたい。」
■2年M・Yさん「やってみたい、挑戦して成長したいと思った。小さな意見やアイディアなど、様々な声を形にするための架け橋になる。」
■1年Y・Sさん「学校を支えたいと思って立候補した。『思いやり』をキーワードにして全校の交流を深め、行事の進行にも努力をしたい。」
■2年M・Aさん「啓北中を旭川の中でも素晴らしい学び舎にしたい。活発な挨拶や行事の円滑な運営に向けて自主的に課題解決を図りたい。」
■2年M・Mさん「明るく活気ある啓中を目指し、心に届く挨拶を当たり前にして、全員で盛り上げる行事にするよう先頭に立って行動する。」
それぞれの立候補者の元気で力強い話しぶりからやる気が伝わってきました。そして、4月からの新鮮で活気ある啓北中学校を予感させる演説会でした。今日決まった生徒会役員を中心としながら、全校の総力で啓北中をもり立てよう。






