明日、公立入試...3年生の健闘を祈る(3/3)

 3月3日、ひな祭りの一日。鳥のさえずりがはっきりとした輪郭をもって響き、春近しと思わせます。


 昨夕はPTA役員会を開き、今年度の活動のまとめと次年度に向けた組織づくりについて話し合いました。

 PTA活動は曲がり角にさしかかっていますが、私は子どものよりよい育ちを考えた時、持続可能な活動の効率化を進めると同時に、この組織を細く長く続けて学校と家庭双方の情報交流することが大切だと感じています。また、互いの困り事を解決する窓口としても非常にありがたいものであり、学校にとって大切な応援団です。この場を借りて、今年度の役員の皆様に感謝いたします。


 さて、3年生にとっての最後の正念場、公立高校入試を明日に控えました。

 多様化する進路選択、推薦制度の拡充等、公立の一般入試に向かう生徒は年々減っている印象ですが、今年は多い感じです。先週はそれらの生徒を集めて心構えや準備、当日の打合せ等を行いました。「戦い」の場に挑む生徒は緊張しています。恐れることなく自分のもっている力を発揮してくれることをただただ願うばかりです。そして、これからの人生においてこのような試練の場、真剣勝負の場に立つことはとても意味のあることだと考えます。皆さんが乗り越えてくれることを祈っています。ガンバレ!

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