4月5日 明日は始業式 今年も「知新大好き!!」な学校を目指します
明日から令和8年度がスタートします。子どもたちが「知新小学校で勉強できてよかったな」保護者の皆さんがお子さんを「知新小学校に通わせてよかった」地域の方たちが地域に「知新小学校があってよかった」教職員が「知新小学校で働けてよかった」と思えるような学校にしていきます。その合い言葉が「知新大好き!!」です。子どもたちの笑顔に会えることを職員一同、楽しみにしています。
以下に「 知 新 大 好 き ! ! 」 な 学 校 を み ん な で つ く る た め の「知 新 小 学 校 コミュニケーション 5 つの約 束」を掲載しています。子どもの成長を第一に大切にしたいコミュニケーションについて載せています。ぜひご覧ください。
4月6日 着任式、始業式
子どもたちは新しい学年への期待を胸に、元気に登校してきました。
始業式では、子どもたち一人一人が新しい目標をもち、「今年も頑張ろう」という前向きな気持ちが表情から伝わってきました。話を聞く姿勢も大変立派で、これからの成長がますます楽しみです。
続いて行われた着任式では、新しく本校に着任した教職員の紹介を行いました。新たな出会いが、本校にさらに活気をもたらしてくれることと思います。
今年度も、「知新大好き!!」と子どもたちが実感できる学校を目指し、教職員一同、力を合わせて教育活動に取り組んでまいります。保護者や地域の皆様には、引き続き温かいご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願いいたします。
4月7日 入学式
今年度、新たに34名の1年生が、本校の仲間として加わりました。
名前を呼ばれると元気に返事をする姿や、一生懸命に話を聞こうとする姿から、「がんばろう」という気持ちがしっかりと伝わってきました。その姿はとても頼もしく、これからの成長が楽しみです。
式では、「言葉を磨く(言葉を大切にすること)」「心を磨く(やさしい心をもつこと)」「体を磨く(自分の体を大切にすること)」など、小学校生活で大切にしてほしいことをお話ししました。新しい環境の中で、うれしいこともあれば、不安に感じることもあると思いますが、教職員一同、一人一人に寄り添いながら支えてまいります。
4月15日 交通安全わかば教室
一年生を対象とした交通安全わかば教室を実施しました。交通ルールや横断歩道での待ち方、渡り方、自転車の乗り方などについて学ぶと共に、体育館に敷いた横断歩道のマットを使って、実際に左右を確認して渡る練習などを行いました。正しい交通ルールを知っていること、そして自分の力で実際の生活の中で実行できる力を身に付けることが大切です。学校と家庭、地域の複数の目で見守っていきましょう。
4月17日 1年生の給食の様子
4月15日から1年生の給食が始まっています。給食の様子を見に行くと、「いっぱいたべた~」「おいしかった~」と笑顔で話していました。16日の給食には、入学お祝いのゼリーがついていました。たくさん勉強したり遊んだりできるように、しっかり食べよう!
4月19日 全校参観日、PTA総会
お忙しい中、参観日、及びPTA総会へのご参加ありがとうございました。
教室での子どもたちは、少し緊張しながらも、保護者の皆様に見ていただけることを嬉しく感じ、一生懸命に学習に取り組んでいました。その姿から、新しい環境の中で確実に一歩ずつ成長していることを感じていただけたのではないでしょうか。
また、PTA総会へのご参加を通して、学校と保護者の皆様がともに子どもたちを支えていく大切なつながりを改めて実感いたしました。
「知新大好き!!」な学校は、子ども、学校、保護者、地域の人たちが、それぞれの立場で自分たちにできる取組を積み重ねていくことで、達成できると考えています。誰かに作ってもらうのではなく、自分たちで作るという意識をもって、ともに「知新大好き!!」な学校を目指しましょう。引き続き、温かいご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
01 R8 知新小版グランドデザイン20260401.pdf
4月24日 花本建設様 グラウンド整備のご寄付ありがとうございます
知新小学校区の花本建設様にグラウンドの整備をしていただきました。昨年度も4月のグラウンド整備、3月の雪割で大変おせわになっています。運動会に向けてグラウンドを使う機会が増える時期に知新っこのためにこのようなご寄付をいただき、感謝の気持ちでいっぱいです。地域の方からの「知新大好き!!」な学校へのご協力、本当にありがとうございます。
4月24日 交通安全について
春先は、環境の変化や行動範囲の広がりにより、子どもたちの交通事故が増えやすい時期です。ゴールデンウィークも控えています。新1年生だけでなく、進級した子どもたちも注意が必要です。
本校では、交通安全について次のような取組を行っています。
・1年生を対象とした「わかば教室」を通した交通安全教室の実施
・各学年での登下校や放課後などについての継続的な交通安全指導
・歩行や横断、自転車の乗り方など基本的なルールの繰り返しの指導
・地域ボランティアの方によるの方による毎月の登校見守り
一方で、子どもたちの生活の場は、放課後や休日には校外へと広がります。その中で、次のような場面では特に注意が必要です。
・交通量の多い道路や見通しの悪い場所
・車の出入りがある駐車場
・一人で行動しているとき
・友達と一緒に行動しているとき
こうした場面での安全な行動は、知識だけでなく、実際の生活の中で自分で判断する力を身に付けていくことが大切です。そのため、ご家庭や地域の皆様には、次のような見守りや声かけをお願いいたします。
・お子さんが外出する際に、様子を見ていただくこと
・自転車に乗るときに、一緒に確認していただくこと(ヘルメットの着用をお薦めします)
・その場に応じた安全な行動について、具体的に声をかけていただくこと
学校・家庭・地域がそれぞれの立場で取組を進め、子どもたちが「自分の命を自分で守る力」を身に付けられるようにしていきましょう。
引き続き、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
5月1日 知新小学校支援ボランティア
毎月の月初めに、知新小学校支援ボランティアの皆様に、登校時の見守り活動をしていただいています。オレンジ色のベストを着用し、黄色い旗を持って、子どもたちの安心・安全を見守ってくださっています。地域の皆様の温かいご協力に、心より感謝しております。
5月1日 火災を想定した避難訓練を実施しました
消防署の方にご協力いただき、火災を想定した避難訓練を行いました。子どもたちは、緊急放送の聞き方や安全な避難の仕方について学びました。特に6年生の避難の様子は大変立派で、落ち着いて行動する姿が他の学年のよいお手本となっていました。さすが最高学年です。
避難訓練で大切なことは、避難の仕方を覚えることだけではありません。「命を守るための大切な訓練だから、真剣に参加する」という気持ちをもつことも、とても重要です。
「訓練より遊びたいな」「面倒だな」と感じることもあるかもしれません。しかし、そのような時でも、「自分の命を守る訓練だから」と気持ちを切り替えて行動できる力が必要です。
避難訓練は、避難の方法を学ぶだけではなく、自分や周りの人の命を大切にしようとする心や、その場の状況に応じて自分で考え、判断し、行動する力を育てる学習でもあります。これは、交通安全や不審者対応にもつながる大切な力です。
「知っている」だけではなく、「知っていることを実際に行動に移せること」を大切にしながら、今後も安全教育を進めてまいります。
5月8日 6年生インタビュー活動
国語科の学習で6年生がインタビューに来室しました。インタビューを受けているときに感じた良かったところを紹介します。
一つ目は、笑顔で相手の目を見ながら質問したり、話を聞いたりしていたところです。うなづきながら聞いてもらえてとても話しやすかったです。
二つ目は、質問に対する回答を聞いて終わりにするのではなく、そこから新たな疑問を見付け、さらに質問していたところです。
インタビューの目的をしっかりと意識していたからこそ、相手の話をよく聞き、自分で考えながら質問を広げることができていたのだと思います。大変素晴らしい姿でした。さすが6年生だと感じました。
このようなコミュニケーションは、一朝一夕では身に付かず、日々の経験の繰り返しが大切です。低学年からの積み重ねとともに、ご家庭でもお子さんの話を目を見て、ほほえみながら聞いてくださっているからだと思います。SNSによる顔の見えないコミュニケーションが多くなる中、対面でのコミュニケーションの大切さを改めて感じるとともに、知新っこの成長を実感するとても良い体験でした。
5月11日 知新小学校ボランティア紹介
この集会では、子どもたちの学校生活を支えてくださっている学校支援ボランティアの皆様を紹介しました。本校では、毎月の登校時の見守り活動をはじめ、ラジオ体操、本の読み聞かせ、昔の遊び体験など、地域の皆様に様々な場面でご協力をいただいています。
子どもたちは、地域の方々に温かく見守られながら、安全に登校したり、本に親しんだり、昔から伝わる遊びを学んだりすることができています。こうした活動は、子どもたちの安心感や豊かな学びにつながっています。
集会では、ボランティアの皆様から「子どもたちの元気な挨拶や笑顔が力になります」というお話もいただきました。子どもたちにとっても、地域の方々との関わりを通して、人とのつながりや感謝の気持ちを学ぶ大切な機会となっています。
日頃より、本校の教育活動を支えてくださっている地域の皆様に、心より感謝申し上げます。今後とも、「知新大好き!!」な学校づくりに向けて、学校・家庭・地域が連携しながら子どもたちの成長を支えてまいります。
