1月18日(水),看護士でありながら,写真家として
ご活躍していらっしゃる半田菜摘さんを講師にお招きし,
2年生の職業講話を行いました。
本来であれば,宿泊研修のプログラムの中に組み込まれ
た講話で,半田さんのお話を聞いた後,旭山動物園で,動物
たちの写真を撮る予定でした。
宿泊研修が延期になり,講話のみをしていただくこととなりましたが,
子どもたちの心に響くとてもすばらしいお話でした。
子どもたちの感想からもその様子をうかがうことができました。
いくつか,感想をご紹介します。
・やりたいことが見つかってからやるのではなく,やりたいことを自分で
見つけるという言葉が心に残りました・・・(略)
・収入のためではなく,やりがい,社会貢献を目的に働いている人がいる
ということを知った・・・・(略)
・自分も働くのは,収入を得るためだと考えていたけど,今日の講話を聞
いて,やりがいを感じるために働きたいと思いました・・・・(略)
・「働く」ということは,お金や収入を多く得るのが一番いいと思ってい
たけど,そこにやりがいを感じて,誰かのためになることが大切だと分
かりました・・・・(略)
・「ありがとう」と言われるとやりがいにつながること。1つの物事を認
めてもらいたいなら,全力で頑張ること。日が暮れるまで待つ勇気が待
ったことの報われになること。努力を続けると,見た人に努力が伝わり,
応援してくれること。自分の得意なことを生かして貢献することなど,
目標がない私にも何か新たな発見があるかなと希望になりました。
まだまだすばらしい感想がたくさんありました。
半田さん,本校の2年生に働くことの意味や素晴らしさを教えていただき,
ありがとうございました。
また,2年生のみなさん,これからは,半田さんの講話のことを思い出し,
自分の未来を見つめながら生活してくださいね。