2年間、週2で数学の勉強をしてきた生徒がいます。
この子はこの2年間、一度も休みませんでした。
そんな学習会がいよいよあと1回で終わります。
最近読んだ記事の中で、『子ども一人一人にとって「ふつう」
は違う。なので、自分の尺度で人を推し量るのではなく、その人
にとっての「ふつう」を考え、対応することが大事である。」とい
ものです。
一人が好きな子、苦手な子、運動が好きな子、苦手な子、数学が好きな子、
嫌いな子、などいろいろ。
そんな色々な子どもたちにもその子にあった学びの機会を与えることは
大切なことであり、その学びが、生きる力につながればと思ってきました。
今後社会に出て行く子どもたちが力強く生きていくことを願っています。
