3月13日(金)、春らしいやわらかな日差しのもと、
第48回卒業証書授与式を、PTA会長様、市民委員会会長様を
はじめ、保護者の皆様のご臨席を賜り、無事行うことができました。
式後、ご来賓の皆様から、「心温まる素晴らしい卒業式でした」という
お言葉をいただきました。
この「心温まる」という言葉は、卒業生、在校生、先生方、そして
保護者の皆様の「想い」がひとつに結実した結果を表現していると思います。
私からは、「これから先、色々なことがあると思いますが、君たちには
知恵と勇気と優しさがあります・・・(中略)。しかし、何よりも、自分自身を
大切にして下さい・・・・ どうか、自分の心と体を大切にし、幸せになってくだ
さい」と。
村本PTA会長からは、「どんなにつまづいても、あきらめなければ、
成功をつかみとることができます。」と。
在校生代表の藤本さんは、「先輩たちが築いてきた伝統と私たちに
教えて下さった優しさをこれからも大切に受け継いでいきます。
そして、知恵と勇気と優しさを忘れず、希望に満ちた未来を切り拓
いていくことを信じています。」と。
卒業生代表の石羽澤さんは、「在校生、先生方、仲間たち、そして
保護者への感謝とこれから先、ともに笑い、ともに涙した日々を心の
糧とし、精一杯努力を続けていきます」と力強く語ってくれました。
その後の合唱は素晴らしかった・・・
そんな、「知恵と勇気と優しさ」に満ちあふれた卒業式を終え、179名の
子どもたちが本校を巣立ちました。
自慢の3年生でした。
