6月17日(火)
出発式です。
修学旅行より出発の時間が遅いので,他の学年が見送りに来てくれました。
5年生は人数が少ないので,にぎやかに見送ってもらえてよかったですね。
さっそく登山。
ところが...
雲の中。
悪化する予報はありませんが,霧雨の中に近い状態でしょう。
悪条件の中で,圧倒的な自然の力と,学級の団結力の高まりを感じます。
みんながんばろう!
分岐まで到着!
さらにこの後,川付近雲の平手前まで登りきりました!みんなおつかれさまでした。
きれいな景色が見れなかったのは残念でしたが,雲の中の登山も滅多にない貴重な体験でしたね。
家族が作ってくれたお弁当で元気回復して,登りよりも辛いとよく言われる下山もがんばりましょう!
交流の家に無事帰ってきました。
2段ベッドではなく和室を利用させていただきました。
交流の家ではおなじみの光景ですが,和室での作業は楽しそうでいいですね。
きっちり布団メイキングできました。
おいしい夕食をいただいて,夜の活動はクラフト(焼板)です。
バーナーであぶったら,ブラシでごしごし。どんな感じに仕上がったでしょうか。
ぐっすり眠って疲れをとったら,2日目の活動がスタートです!
6月18日(水)
2日目のメインは「ネーチャーゲーム」
自然の中で,生き物などを見つけるコツを学び体験した後,ウォークラリーのように歩きながら自然観察。
この大自然の中,1人で歩いたら心細いでしょうが,みんなで歩くと楽しいですね。
気持よい森林の空気を胸一杯に吸い込んで歩きます。
お世話になった交流の家の職員のみなさんにお礼とお別れをして,無事に学校に戻ってきました。
あんなに体を動かした2日間だったのに,みんな元気ですね!
見送り,お迎えに来て下さった家族のみなさん,本当にありがとうございました!
来年の修学旅行も楽しみです!
4年生以上が異学年で活動するクラブ活動。
こちらは家庭科クラブのみなさんです。
おうちでお手伝いをしている子どもは手際もよく,必要以上に怖がったりせずに慎重に包丁を扱えますね。
まだ家庭科を学んでいない4年生に人気の高いクラブとなっています。
今回はお好み焼きがおいしくできました。
ちょっと青のりをふりかけすぎちゃったかな!?
出来上がったら,職員室の先生方にも少しおすそわけをいただけます。
ごちそうさまでした!
6年生が,小学校生活最大のイベント「修学旅行」に行って帰ってきました。
6月3日(火)
出発式です。
快晴の早朝,保護者の方々に見送られて,元気いっぱいに行ってきます!
最初の見学場所は小樽水族館。
ショーはもちろんですが,本校は人数が少ないことを生かし,バックヤードツアーも盛り込んでいます。
水槽の裏側で,飼育員の方々がどのような動きをしているのか,展示されていない生き物の不思議,サメ肌を触って体験など,
生き物について学ぶだけではなく,水族館のお仕事についても直接感じ取ることができます。
続いてはクラフト体験。
ガラス工芸が盛んな小樽市ですから,ガラス玉作り体験。
バーナーの高温で色とりどりのガラスを溶かし,好みのデザインでストラップなどにしていきます。
お店の人が優しく教えてくれるのでとても安心です。
小樽では自主研修を挟み,ホテルに到着。
ホテルではプールで力いっぱい遊んだ後,ぐっすり眠って次の日に備えます。
6月4日(水)朝食風景
よく眠れた人,周りのいびきが気になって眠れなかった人,いろいろですがそろって朝食です。
この後に控えている自主研修用の飲み物も確保し,札幌市中心部に向けて出発!
ビルが立ち並ぶ札幌市は,旭川市中心部に住んでいる子どもたちにも少々手ごわいようです。
地図を見ながら現在地とこれから向かう方向を,みんなで相談しながら決めていきます。
地図を見る人,方向を決定する人,後ろから安全の声かけをする人と,自然に役割分担ができていきます。
ゴール地点はリニューアルした青少年科学館。
無事到着。
クロマキー体験でしょうか。
旭川のサイパルとも比較しながら,最後の見学場所を楽しみます。
帰着式。
この2日間,そして事前の計画段階から教室に来てアドバイスをくれた添乗員さんにお礼の気持ちを伝えました。
みんな元気な顔で,家路につきました。どんな土産話がされたのでしょうか。
見送りやお迎えに来て下さった皆さん,安全に旅を終えさせて下さった運転手さんとガイドさん,添乗員さん。
ありがとうございました!
毎年行われているPTA主催の給食試食会がありました。
ただ給食を食べてみるだけではなく,子どもたちの配ぜんの様子や食べている時の様子も見に来て下さいました。
2年生は,しっかり給食を食べる子が多いですね。
友達と楽しく会話をはずませながら,おいしそうに給食を食べています。
試食会に参加された保護者の皆様,今年のメニューはいかがだったでしょうか。
また,来年度もぜひ参加してくださいね。
よろしくお願いします。
日章小学校ではおなじみの「お話の会」
旭川市の「お話の会」のみなさんが日章小学校に来て,全校のみんなにお話をたくさん聞かせてくださいます。
毎回,いろんなお話をしてくれるので,今回はどんなお話が聞けるのか,みんな楽しみにしています。
知っているお話だったり,初めて聞くお話だったり。
楽しいお話もあれば,時にはちょっと怖いお話もあります。
お話が終わったら,お誕生日の人がろうそくを吹き消して終わりになります。
長い時間になりますが,低学年もしっかり聞くことができました。
年々,聞く態度がよくなっているように感じます。子どもたちの聞く力が育ってきているのでしょう。
お話の会のみなさん,ありがとうございました!
また次回を楽しみにしております。
4年生の社会科の学習で,消防署の協力を得て出前講座を受けさせていただきました。
見たこともない道具を,注意しながら手に持って,重さや頑丈さを感じたり,どのような場面で使う道具なのかの説明を受けたりしました。
このあと,1人1人が防火服を着させていただいて,マスクも装備し,消防士になった気分になれました。
とても思い装備を身につけて火とたたかっているんですね。
最後に,放水車からのホースを手に持って,放水まで体験させていただきました。
風が強くて放水した水が時には自分たちに振りかかってきました。
実際の火災の現場でも,風向きは考えなければいけない大事なことになるでしょうね。
消防署のみなさん,お忙しい中,学校まで来て教えて下さり,誠にありがとうございました!
生活科の学習で,校区にある美術館に見学に行ってきました。
美術館のみなさんが,どんな仕事をしているのか。
職員の方にたくさん質問をしました。
そして,美術館の裏側まで見学させてもらうことができました。
大きな裏口から作品を運ぶことが分かりました。
いろんな道具が,所狭しと並んでいたことにも驚いていました。
ここでもたくさんの質問をして,しっかり勉強できた2年生でした。
非常に悩ましい天気の朝。
しかし,雨は降っていませんでした。
グラウンドも水たまりが1か所しかなく,大人が数人で整備することができました。
さて,どうしましょう。
たいへん寒い中でしたが,実施する運びとなりました!
毎年,6年生がアイディアを出し合って実演してくれる応援合戦の「スペシャル応援団」
昨年優勝の白組さんは,『大きなかぶ』のパロディを披露してくれました。
そして,趣向を凝らした個人運命走。
低学年ブロック。1年生と2年生の学級めあてが融合した種目!?「げんていおもちゃだ!わあい!」
中学年ブロック。教頭先生もハンターになっておそいかかった「逃走中!!ハンターから逃げてゴールを目指せ!!」
高学年ブロック。ここは毎年,保護者の方にも参加していただく借り人シリーズ「おもてなしグッズをさがせなっし~」
人気のゆるキャラ「ふなっしー」のポーズジャンプは反りがすごかった!
登場してくださった保護者のみなさん,ご家族のみなさん。ご協力に感謝いたします。
非常に気温が低い中での開催となりましたが,閉会式の入場行進も,多くのお客さんに盛り上げていただきました。
最後まで応援してくださった家族のみなさん,地域のみなさん,心より感謝申し上げます。
これからも,日章小学校をどうぞよろしくお願いいたします。
GWが明けて,すぐの土曜日。
今年もまた,PTAのみなさんには大変お世話になりました。
先にお伝えしておりましたNIPPO旭川出張所さんのグラウンド整地のおかげで,グラウンドの雑草抜きは例年に比べたら少なくて助かりました。
この他に,画像にある通りグラウンドを囲む側溝の土除去。
教材園の畑おこし。
道路歩道にある花壇の畑おこし。
約2時間あまりの重労働でした。本当にありがとうございました。
児童数が80人足らずの本校。
PTAの戸数は60と少し。
家族総出でご協力いただいたご家庭もありました。
家庭,地域が学校を支えてくださっていると強く感じました。
このあとは,みなさん,疲れを微塵も見せずにミニバレーの練習。
保護者間,また先生方と,お互いの顔と名前とお子さんを結び付けるのに有意義な時間にもなっていますね。
それにしても,お母さん方は本当にタフだな~と,毎年驚かされます。
5月に入って,グラウンドも整備され,ラインも部分的に入り
いよいよ運動会の全校練習がスタートしました!
日章小の運動会は全校種目が4つほど。
大玉転がし。
綱引き。
4色リレー。
これに,保護者のみなさんも入って踊る日章音頭。
上の3つは紅白対抗戦の得点に大きく関係するので,みんな,真剣に取り組みます。
大玉で前が見えなくて迷走する低学年。
でも,顔はみんな笑顔です。
中には,玉にはさまれて転倒してしまう子もいますが,立ち上がって一生懸命走って球に追いつこうとします。
転んでも,すぐに立ち上がるという気持が自然と湧く活動は,なかなかないかもしれませんね。
今年はどちらが勝つのでしょうか!?