9月4日(木)、5日(金)、学校祭が行われました。
全体テーマは、「Think different」、「発想を変えよう」、「常識に
とらわれずに考えよう」というコンセプトでした。
その根底には、コロナ前に戻るのではなく、コロナ禍での経験を
生かし、新しい形の学校祭をみんなで創り上げようというねらいがありました。
そして、生徒会テーマは、「百花斉放 ひとり一人が自分の色で輝こう」。
二日間、これらのことを見事に体現することができたすばらしい学校祭
でした。
初日、2年生が創り上げたオープニング。続いて、1年生から3年生までの
有志による16組にもの芸能発表、演奏あり、カラオケあり、ダンスあり、
お笑いあり・・・・。その後、合唱部、吹奏楽部の演奏でした。
今回、1年生は、学校祭を盛り上げる制作物、2年生はオープニング、3年生は
ステージ発表、美術コースはシンボルマーク、パソコンコースは、Webサイト、
まさしく、ねらいの通り、全校生徒がひとり一人活躍することができた学校祭・・・
当然、ハプニングも起こります。そこでも子どもたち自身が「知恵と勇気と優しさ」
を発揮し、そのトラブルを解決していました・・・・
すごい!!(クイーンとお笑いに感謝、感謝!)
まずは、初日の様子をアップします・・・・
続きは、後日・・・

















7月25日(金)、本校のDXルームにおいて、今年も
小中4校による「緑が丘地区児童会生徒会合同研修会」が
行われました。
本校の生徒会役員がリーダーシップを発揮し、小学生に
優しく指導しながら、交流活動やいじめ防止ポスターの作
成を行いました。
これらの活動を通して、中1ギャップの解消につなげるこ
とがねらいです。
研修も終盤になるとみんなが笑顔で取り組むようになった
そうです。
生徒会本部役員の皆さん、お疲れ様でした。



33日間の夏休みが終わり、8月26日(火)、2学期が始まりました。
体育館の壇上から子どもたちを見渡すとみんなの視線が自分に集まり、
真剣な眼差しがすばらしかった・・・・
集会のお話は、何度やっても緊張します。
校長としては、何をお話するか、時間をかけて考えます。
今回も実は2種類のお話を考え、当日にバージョン2を選びました。
バージョン1は、熊問題に関わる誹謗中傷を取り上げ、言葉の使い方
についてでした。
今日は、3人の代表生徒の話を聴いて、バージョン2としました。
3人のお話はすばらしかったなぁ・・・・
私のお話の内容は、2学期は、学校祭をはじめ、部活動、宿泊研修、
進路実現などいろいろな活動が行われる中、仲間と協力し、色々なこと
に挑戦してみようということ。
そして、その過程で辛いことや苦しい子のもあるかもしれないけど、
常にポジティブを意識し、自分の心を大切にしようということをお話です。
例として、今年41歳になる私のクラス(緑中)のクラス会での様子を
紹介しました。26年経って、みんなが自分の生きる道をしっかり歩んで
いる姿に感動しました。
2学期も本校の子どもたちが活き活きと活躍することを期待しています。



先日、ピンクシャツ運動を更に進化させた「Dream Closet 運動」
を行いました。
これは、本校の生徒会本部役員が、今まで行っていたいじめ撲滅運動
である「ピンクシャツ運動」を更に進化させ、ピンク色のシャツ型に
カットされた画用紙にいじめをなくすための前向きなコメントを書き込
むだけでなく、自分の良いところや将来の夢を書き込み、それをCloset
の形をした用紙に貼り付け、掲示するという取組です。
いじめをなくすには、心を豊かにすることも大切であるという思いを
込めた取組です。とっても素敵な考えだと思います。
「僕はいじめをこの学校からなくしたいし、なくせると思います。そのため
、クラスメイトと仲良くして、クラス内のいじめを許さない雰囲気をつくって
いきたい」
「私はいじめは反対です。理由はいじめは誰も幸せにしないし、された側に
深く傷が残るからです。そんなことがないよう、日頃から笑顔で人と接して
いじめをなくしたいです」
また、「将来、宇宙飛行士になりたい」「年収1000万円以上」「人の役に
立ちたい」「学校の先生」などたくさん夢が書かれていました。
とってもすばらしいClosetになりました。
生徒会本部役員のみなさん、すばらしい企画、お疲れ様でした。



7月11日(金)、ななかまど学級の子どもたちが、「ギネスの挑戦」
という目標を掲げ、豆粒つかみ、フラフープなど、みんなで色々な取
組を行いました。
どの子どもたちも真剣に頑張り、保護者の方々に見守られながら
素敵な時間を過ごしておりました。
諦めることなく、粘り強く取り組む姿勢に子どもたちの成長を
感じました・・・・






緑中の体育大会が、7月15日(火)、大雪アリーナを会場に
数年ぶりに全校で実施しました。
そして、大雪アリーナでの開催という初めての取り組みでした。
開会式では、全校で行うことの目的をお話し、
「先の見えないことに取り組むことは不安はあるけれど、みんな
で知恵を出し合ってやってみよう」この姿勢が大切です。今日は、
先生方と君たちが一体となり、「知恵と勇気と優しさ」ですばらしい
体育大会になることを期待していますと締めました。
最初の写真が、この大会の様子をすべて集約している今年度、
今のところ一番の写真です。
それは、最後の体育大会である3年生が、しのぎを削り、総合得点
も僅差になりました。結果、5クラスすべ入賞!
しかも、1位が、2クラスになりました。
賞状は2枚ですが、トロフィーは、一つ。そこで、トロフィーは二人
で受け取り、クラスに持ち帰るときにはじゃんけん。
3年生のみんなが、それを笑顔で見守る。そんな光景を写した写真です。
会場全体が笑顔に包まれました。
そんな体育大会でした・・・
参観くださった保護者・地域の皆様、温かい、ご声援、ありがとうございました。

写真左下に見えるのがトロフィーです!


















令和7年度、最初の学校だよりNO.1をアップしました。
今年度もお楽しみください。なお、紙面については、今年度も
緑が丘の町内会の皆様にご協力いただき、配付したいと思います。
1 新学期がいよいよ始まりました! ・・・・校長
2 令和7年度 入学式
3 16名の教職員が着任しました
4 PTA、部活動後援会総会
5 ほっとルームの開設とスクールカウンセラー
の勤務について
6 5月の行事予定
という内容です。
どうかお楽しみください。
学校だより 4月HP.pdf
5月29日(木)、警察署の方を講師としてお招きし、
全校生徒を対象に、SNSに関する非行防止教室を行いました。
SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)は、
正しい知識を持ちながら、正しく使用することが大切だという
ことをご指導いただきました。
本校の子どもたちは真剣に参加しておりました。
今、社会では、中高生にまで裏バイトの闇が迫ってきている現状、
私たち大人もSNSに対する正しい知識とその危険性を認識した
上で子どもたちに指導していくことをあらためて確認しました。
本校は、リーディングDXスクール事業の指定校であり、ICTの
活用について、様々な取り組みを進めています。
この取組を推進していくためにも、メディア情報リテラシーについ
ても知識を深める必要があると実感しています。


5月22日(木)、天候が良くなかったため、当初グラウンドで
予定していた避難訓練を体育館で行いました。
昨年は、移動中に真剣さが足りない場面が見られました。
しかし、今年は全校生徒が真剣に避難訓練に参加している様子を
見ることができました。
消防署の方からも褒めていただきましたが、何より、校長先生は
うれしかったです。
なぜなら、何も言わなくても昨年の反省を今年に生かすことがで
きていたからです。
調べてみると、(東京消防庁データより)学校における火災は、
理科の実験や研究にともなうもの、調理にともなうもの、そして、
屋根裏などの配電盤からの出火することが多いようです。
普段見えないところから出火するケースを考えると、13分に1件
出火していると言われている我が国において、いつ火事が起こるかは
分かりません。
なので、真剣に訓練に参加する姿勢が大切です。
消防署の方が、「避難訓練のときには、緊急だという心のスイッチを入
れましょう」とお話をしていました。
そのことを忘れずにいてほしいです。
でも、今回は、すばらしい態度の避難訓練でした。
そして、最後に石羽澤会長のお礼の言葉に感動しました。
さすがです・・・・
準備してくださった鳥居先生を始め、消防署の皆さん、ありがとうご
ざいました。



