3月14日(金)、本校の卒業式が行われました。
あいにくの天気でしたが、素敵な卒業式でした・・・・
ご祝辞をいただいた工藤PTA会長をはじめ、石羽澤会長からの
送辞、小坂前会長からの答辞、そして、すばらしい合唱、まさに
3年生の巣立ちにふさわしい心温まる式でした。
ご来賓や保護者の皆様からお褒めの言葉をいただきました。
本当にありがとうございました。
式中は、男女問わず涙している姿が見られ、それは、3年間、楽し
いことも辛いことも含め、いろいろな経験をしてきた証です。
感動の大きさは、経験の量に比例します。
そして、その経験は、未来を開く力となります。
子どもたちの素敵な未来を祈ります・・・・






2月28日(金)、今年度最後の参観日(1,2年生)が行われました。
たくさんの保護者の皆様にご来校いただき、感謝申し上げます。
1年生は、市内の高校について、クラス内でリサーチしたことを発表して
いました。
私は全クラスの発表を見ましたが、同じ学校の説明でもクラスによっていろ
いろな視点があることに感動しました。
そして何より、プレゼン力が付いてきたことがとてもうれしく思いました。
2年生は、各教科の授業でした。理科や数学、体育など、どの学級の子ども
たちも真剣に授業に参加していました。
また、1学年は、その後、茶話会が行われ、各クラスとも和やかな雰囲気で
行うことができたと聞いております。
新年度もたくさんの皆様の来校をお待ちしております。





本校では、1,2年生を対象に2回ずつ、カムイスキーリンクスで
スキー授業を行っています。
さすが本校の子どもたちというべきか、みんな元気にスキーを楽しんで
いたようです。
個人的には、スポーツの中では苦手な方で、スキーをきれいに滑る人が
うらやましいです。
「校長先生、今のスキーは本当に曲がりやすく、滑りやすいですよ!」と
笑顔でお話ししてくれました・・・・



2月7日(金)、今年4月に入学する新入生とその保護者
を対象にした新入生説明会が行われました。
私は始め、体育館で保護者の皆様にお話をしました。
体育館には、たくさんの保護者の皆様が集まりました・・・・
緊張しました。
新年度の1年生は、現在193名が入学予定です。
私からは、学級編成と乗車用ヘルメットについてのお話を
させていただきました。
その後、教室へ移動し、6年生の様子を見に行きました。
どの子どもたちも真剣な表情で生徒会や先生方のお話を聞いていました。
4月に子どもたちに会えることを全職員で楽しみに待っています。




1月15日(水)、いよいよ3学期が始まりました。
コロナ、インフルなどの感染症対策のため、2学期の終業式と
同様に校歌斉唱をなくした中での始業式でした。
中では、それぞれの学年の代表の子どもたちが、冬休みの様子と
3学期での抱負をお話していました。
どの子どもも、勉強や部活動、進路など努力したいことを明確に
語っていました。
私は、新年初めての集会ということもあり、干支(十干十二支)に
ついてのお話をし、「分からないことが分かるようになるとそこから色
々なことにつながり、知識が豊富になる。結果として人としての成長に
つながる、それが本来の学ぶことの目的なんだよ」ということをお話
ししました。
「干支について調べることから、甲子園球場の甲子は、(きのえね)の年
にできたことから名前がつけられたこと、鬼滅の刃の剣士の階級は、十干
が由来であることなど、色々なことがわかる」と・・・
そして最後に、今年は乙巳(きのとみ)、これは、今まで努力してきたこ
とが少しづつ実を結ぶ年になるということ。
「色々なことに挑戦し、努力し、みんなにとって努力した成果が実を結ぶ
年になることを願います」
と結びました。
相変わらず、素晴らしい態度でお話を聴いていました。





明けましておめでとうございます。
今年もホームページの更新、頑張ります。
さて、1月8日(水)、旭川北洋ビルにおいて、
「第52回中学生作文コンクール」の表彰式が行われました。
その中で、本校の2年生の佐々木さんが、「北海道中学校長会 会長賞」
を受賞し、会場で、受賞作品を披露しました。
テーマは、「2034年の私 一故郷を守るために一」です。
彼女は、10年後、生まれ故郷である自然豊かな中富良野町に戻り、
大好きなふるさとのための活動をしていきたいと語っています。
その朗読は、彼女が大自然の中、人に優しく、心豊かな環境で育ってき
たことを感じることができるすばらしいものでした。
ぜひ、彼女の夢が叶うことを願います。
この作文は、HBC北海道放送のホームページに掲載されています。
また、本校には、学校特別賞、北海道放送賞として1年生の野口くんも賞をいた
だきました。



12月25日(水)、2学期の終業式を無事終えることができました。
今学期は、それぞれの学年の子どもたちが本当に成長した学期でした。
その内容は、子どもたちに聴いてみてください。
全体へは、
「『自分の行動に責任をもつ』ことを意識してみよう。そうすることにより、
自分の生き方を自分で切り拓く力が身につきます。まずは、20日間の冬休み、
意識して過ごしてみてください。」という趣旨のお話をしました。
ちょっと難しいお話だったかもしれませんが、みんな真剣に聴いていました。
どうか本校の子どもたちにとって、充実した冬休みになることを期待します!
前段では、それぞれの学年の子どもたちが2学期の反省と今後の抱負を
端末を持参しながら発表し、その姿を見た教頭先生が「新しい時代の景色で
すね!」と感心していました。
発表の内容も素晴らしかった!
「私も3学期の始業式は、端末をもって登壇しようかな」と言ってみました・・・
2024年、最後のホームページの更新になります。
来年は、巳年ですね!
皆様にとって、良い年になることをご祈念いたします・・・・



12月16日(月)、6校時、2年生が、薬物乱用防止教室を行いました。
講師は、旭川薬剤師会会長の嵯城俊明氏にお願いしました。
嵯城さんは、本校の元PTA会長で、もともと本校とゆかりのある方でした。
嵯城さんのお話は、オーバードーズなどの最新の話題もあり、とても分かりやすく、
子どもたちも真剣にお話を聞いていました。
お忙しい中、ご講演いただき、ありがとうございました。

12月13日(金)、今年もナナカマド・プラタナス学級
の子どもたちが被服室を会場に、販売実習を行いました。
たくさんの方々に来ていただき、昨年以上の収益をあげました。
この日に向けて、子どもたちが教室で作品作りをしてきた様子を
見てきた私としては、とってもうれしかったです。
また、制作した作品を販売するだけでなく、すてきなパフォー
マンスも披露してくれ、子どもたちはほんとうによく頑張りました。
指導していただいた先生方、本当にお疲れ様でした。
また、
ご来店いただきました皆様、ありがとうございました。


12月16日の道新にも掲載されましたが、本校の
生徒会本部役員が、「令和6年度どさんこ☆子ども上川地区会議」
に参加しました。
これは、上川の小学生から高校生までが集まり、子どもたちによる
進行で、「いじめの防止」に向けた取組についての交流を行う会議です。
今年は、旭川北高の生徒会が中心となり、話し合いを行いました。
(オンラインによる会議でした!)
本校は、いじめ撲滅のための取り組みの1つであるピンクシャツ運動
を紹介していました。
参加した生徒会のみなさん、お疲れ様でした。
子どもたちによるこのような取り組みは、とっても大切だと思います。
北高の会長が、「私たちの通っている学校からいじめがなくなることを
願います・・・」とお話ししていました!!
このような取り組みの積み重ねが子どもたちの心を育て、その思いが
周囲に伝わっていくと思います。

