本日から,運動会特別時間割が始まりました。紅白も決まり,各組に分かれての応援合戦の練習も進んでいます。
先週5月16日(金)の全校集会で,児童会三役より今年度の運動会テーマ「走りぬけ!~あきらめず 力を合わせる 聖和っ子~」が発表されました。
走り抜くためには,どのような走り方をしたらよいか,どのような作戦が適切か,考えをみがき,走り抜ける体力がつくように,体をみがき,みんなと力を合わせがんばろうとする,心をみがき,最後まであきらめずにがんばっている聖和っ子です。
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本日から,運動会特別時間割が始まりました。紅白も決まり,各組に分かれての応援合戦の練習も進んでいます。
先週5月16日(金)の全校集会で,児童会三役より今年度の運動会テーマ「走りぬけ!~あきらめず 力を合わせる 聖和っ子~」が発表されました。
走り抜くためには,どのような走り方をしたらよいか,どのような作戦が適切か,考えをみがき,走り抜ける体力がつくように,体をみがき,みんなと力を合わせがんばろうとする,心をみがき,最後まであきらめずにがんばっている聖和っ子です。
本日,校舎を上空から撮影する「空撮写真撮影」がありました。旭川市内の小中学校全校で行われています。
全校児童がグラウンドに一列になり,空を見上げながら大きく手を振りながら写りました。「空撮」といっても,飛行機やヘリコプターではなく,リモコンヘリにカメラを搭載しての撮影でした。
中学年は,社会科の学習で校区探険をしました。郵便局・神社・お店・橋・駅・用水路などの施設・自然豊かな田園風景など,聖和地区の様子を五感を使って探険しました。
5・6年生は,6学年が社会科で学習した「東大寺の大仏」と同じ大きさの大仏をグラウンドに描きました。「聖和の大仏」開眼です。
聖和小学校の校庭にもたくさんの春が見られるようになりました。クロッカス,福寿草,タンポポ,桜など,色とりどりの花を発見しました。
「春の通学路清掃」を行いました。縦割りの3班に分かれて,空港方面・旭川方面・学校周辺のゴミ拾いをしました。当日は,空港方面の道道を管理する,上川総合振興局旭川建設管理部の職員のみなさんにも協力していただきました。
今年は,方面によってはゴミがあまり見られない所もありました。今年も子どもたちは,ごみ拾いを進んで行い,ごみを捨てないように気を付けたいという思いを更に深めたようです。
交通安全教室を開きました。交通指導員の方に,交通ルールの確認や安全な道路の渡り方など,自分の身を守る基本を指導していただきました。
本日の外国語活動は,「世界一大きな授業」を実践しました。
「世界一大きな授業」とは,世界100か国の子どもたちと一緒に教育について考える世界規模のイベントです。現在,世界に学校に通えない子どもは5,700 万人,文字の読み書きができない大人は7億7,400 万人もいます。こうした事実の背景には,紛争や貧困などはもちろん,教育への無理解や女の子など社会的弱者への差別といった,さまざまな問題があります。「世界一大きな授業」とは,そんな世界の現状に目を向け,教育の大切さを同じ時期に考える,地球規模のイベントです。「すべての子どもに教育を」を合言葉に2003 年にスタートし,2008 年には885万人が参加し,ギネスブックにも登録されました。日本でも,2013 年には684 校・グループ,5 万9,116 人が参加しました。今年も,世界100 か国で一斉に開催します。2000年,国際社会は2015年までにすべての子どもが小学校を修了することを約束しました。毎年4月に世界100か国以上で実施する「世界一大きな授業」は,多くの参加者にとって教育の現状について理解を深める機会となるばかりでなく,各国政府に働きかけ、世界の教育を変える大きな力になっています。
(「世界一大きな授業」事務局ホームページより)
旭川市の最高気温が20℃を超え,暖かくなったグラウンドで全校体育を始めました。今日は,短距離走をしました。
子どもたちが一生懸命に「全力疾走」する背景には,大雪山の山並みがきれいに見えます。短距離走後には,グラウンド1周約200メートルを走るマラソンの取り組みも始めました。1週毎に「マラソンがんばりカード」に色を塗り,自分のがんばった様子を振り返られるようにしています。