気がつきませんでしたが、少し雨が降ったでしょうか。今朝も静かで穏やかな朝です。
今日は3年生が学力テスト総合Aに挑みました。
今回をはじまりとした3回のテストで自分の力を測り、進路決定へと向かっていくその第一歩です。部活動を終えた人はその時間をうまく使えたでしょうか。夏休みの復習は身についたでしょうか。啓北祭の活動とのバランスを取って、気持ちを切り替えて効果的に学習できたでしょうか。そんな今の自分を試すテストです。
3年生は啓北祭のメインとなるステージ発表の準備も佳境です。各グループの出し物について、進捗状況を確認しながら完成を目指していますが、仕上がりはどうでしょうか。残された時間から逆算しつつ、仲間と心をそろえて鑑賞に堪えうるクオリティーの発表を期待したいです。











風がなく、曇り空の平凡な朝です。昨日は市内小学校で熊の出没が疑われる事例が報道されていました。人ごとでないニュースです。
今年の啓北祭は50周年記念を冠して行いますが、各学年の創作活動はそのことを意識しての取組としています。
1年生は学校歴や写真で振り返る50年、写真アートや本校にまつわるクイズ等、グループに分かれて展示物を作成しています。知られざる啓北中のどんな歴史を掘り起こしてくれるか興味は尽きません。私達の愛校心を喚起する楽しい展示を期待しています。
さて、啓北祭一色のさなか、3年生は明日、学力テスト総合Aに向かいます。
昨日の帰り、学年のホールに並べられた対策問題などに手を伸ばして鞄にたくさん詰め込む生徒がいました。結果もさることながら、何とかしたい、頑張ろう、そういう気持ちを認めて応援したいです。





今日未明は皆既月食。見た人はいたでしょうか。
早朝はぐっと気温が下がりました。雲海らしきものが見えました。しかし、時間を追うごとに気温は上がっていきます。夏と秋の狭間ですね。
今日から啓北祭特別日課が始まりました。これからは啓北祭の取組の様子についてお伝えしようと思います。
先週の金曜、「自治力」の話に触れましたが、合唱はまさにその力が試されます。学級の統率が取れているか、一人一人の意識はどうか、先生の関与の度合いは...。各学年とも総じて元気に歌っていますが、やはり学年に応じた練習の姿が垣間見られます。あと1週間でどんな歌声に仕上がるか、それと同時に学級の大人度、成熟の姿を見たいものです。
さて、この週末の部活動の結果です。
野球部は中学校新人野球大会で、1回戦は光陽・東陽の合同チームに9-1で勝ち、2回戦は東明に5-6と惜敗しました。新チームはこれまでより厳しい、との見立てでスタートしましたが、予想以上にこれからの成長に期待の持てる内用ではないでしょうか。
ソフトテニス部はルーセント杯で男子のM・Kペア、女子のM・AペアとY・Kペアがベスト16に残りました。ベスト8まであと少し、そこに壁もあるようですが、一方では手の届くところまで来たのだろうと推測します。部員みんなで切磋琢磨して力をつけたいですね。











今日も青空が広がり、清涼な空気が心地よい午前です。
6時間目に全校集会を行いました。
集会では吹奏楽部の金賞受賞の表彰と報告がありました。部長のK・Aさんは「東日本大会は逃したが、先輩に続いて金賞をもらえた。応援に感謝します」と話しました。(私は、名前を呼ばれたK・Aさんの立派な返事にこそ、部活動で得た自信と成長を感じたのです)生徒会のM・Mさんは「連日の練習を通して全国を目指してきたことがわかった。この経験を生かして、来年は悲願の達成を」とエールを送りました。吹奏楽部はこの後、現メンバーでの活動の締めくくり、集大成を迎えます。啓北祭にオータムコンサート。有終の美を飾れるよう期待しています。
さて、集会では美化委員会主催の「お掃除コンテスト」(毎月重点箇所を決めて、月末に委員が点検)の集計結果が、委員長のK・Mさんから発表されました。1位2年2組、2位1年2組、3位1年1組と下学年の健闘が光りました。3クラスには「頑固な汚れ落としグッズ」が贈呈されました。まとめには「9月は全ての箇所を重点にし、環境を整えて後期に向かおう」という呼びかけがありました。
来週からは啓北祭特別日課が始まります。私が話した各学級、各学年の「自治力」が試されます。ぜひ、クオリティーの高いもの、美しいもの、人を喜ばせるもの、新しいものを求め、全校で感動を一つにしたいですね。




穏やかなやさしい日射しの一日のはじまり。こういう日は朝の玄関のあいさつも心なしか明るい気がします。いつもこうありたいものです。
今日は3時間目に旭川中央警察署から講師をお招きしてSNS等のトラブルに係る「非行防止教室」を行い、実際によくありそうな話のDVDを視聴し、説明を受けました。以下、私のメモより。
■裸の画像の送信による性被害の急増 ... とにかく誰が相手でも撮らない、送らない 女性だけでなく男性の被害も
送らせることはもちろん、転送も犯罪につながる
■なりすまし ... 嫌われたくない、仲良くなりたいという心の隙、弱みにつけ込む 疑ってみることの大切さ
■ネット上での拡散 ... 一旦、広がったものを全て回収したり、消すことは出来ない
■個人を特定される情報の書き込み厳禁 ... 名前、住所、学校、顔写真など気軽に書き込んでいないか
■誹謗・中傷・デマも厳禁
生徒を代表して3年生のK・Oさんは「ルールを守らなかったり、使い方を間違うと犯罪やトラブルに巻き込まれたり、いじめにつながることがわかった。私たちには使う者としての責任がある。」と感想を述べました。
顔が見えない都合の良い甘い言葉だけのやりとりの闇、一度広がると取り返しがつかないことに怖さを感じます。保護者の皆様にあっては「フィルタリング」の徹底が重要である、とのことでした。
誰にでもどこにでも危険は潜んでいる、との認識をもって、油断せず警戒心をもってSNSと関わりたいものです。




今日も冷涼な朝です。朝夕の寒暖差が大きくなって体調を崩しやすいので、その時にあった服装を心がけたいものです。また、コロナの流行も報じられています。体調に不安を感じたら無理をせず、また、マスクを着用したりして拡大を防ぎましょう。
さて、少々前のことですが、私は中央図書館で行われた図書館運営の会議に参加しました。
その時、私の目に飛び込んできたのは「旭川市平和都市宣言絵画・ポスターコンクール」の展示作品でした。佳作に輝いた本校1年K・Kさんと2年M・Rさんの2点も堂々と飾られていました。
垣副先生によると、K・Kさんの作品(縦作品)は「鉛筆画の雰囲気も残して着色している。画力が高く、精密な書き込みが見事であり、言葉のインスピレーションも個性的」、M・Rさんの作品(横作品)は「原色をうまく使いながら、混色を抑えた大胆な色使いが魅力。勢いの感じられる印象派的な作品」とその魅力を教えてくれました。みんなをハッとさせるような作品、これからも期待します。オメデトウ!


夏に不似合いなどんよりとした灰色の雲が空を覆っています。断続的に雨が降ったり、落雷が心配されたりと安定しませんが、明日からは回復してくれるのでは...。
昨日から4週間にわたる教育実習が始まり、オンラインでの着任式、そして配属学級での紹介がありました。実習生は3名。英語、理科、養護の先生です。その中には本校の卒業生もいます。
私も面談しましたが、いずれも真面目そうな学生です。実習に当たっては授業や生徒との関わりなどの不安もあるようですが、どんな仕事でも、誰しも「はじまり」があって、みんな未熟なところから一歩一歩成長します。何より元気に明るく、たくさんの生徒と関わってほしいです。
また、教員のなり手不足が社会問題化している今、私達が、そして、生徒の皆さんの力で「3人の先生の卵」を応援し、意欲や自信をもたせてあげたいと思います。ぜひ、話しかけてください。協力してください。生徒の皆さんも自分たちに年の近い先輩から学んでほしいです。よろしくお願いします。



全国的に未だ猛暑が収まらない状況が心配されますが、旭川は9月の声を聞いて、虫の音に秋の気配が漂う今日この頃です。
先週の金曜日、吹奏楽部が北海道吹奏楽コンクールに出場し、目標としていたKitaraの舞台に立ちました。
Kitaraは音の響きが格別で、どの学校も力強く素晴らしい演奏に思えましたが、人間の喜怒哀楽、静と動をドラマチックに描いた「生命のアマナ」の世界を、練習の成果を生かしてミスなく、見事に演奏した啓北中は私の心の中で一際輝いていました。感動しました。これまでの努力が実を結んだ「金賞」は君たちへのご褒美です。
今年も全国まであと一歩ではありましたが、啓北中吹奏楽部がまた一つの新しい伝統を積み重ねたコンクールとなりました。着実に階段を上って、その先には更なる飛躍があることを願ってやみません。皆さんには立派な演奏を聴かせてもらって感謝します。本当にありがとう。





一気に涼しくなって面食らってしまいますが、2学期の始まりが暑さから解放されて、生徒も心なしか生き生きしています。昼休み、グラウンドに飛び出す生徒も多数で、楽しそうな声が聞こえてきます。北海道の夏らしい本当に良い季節です。
今日はこの後、Kitaraに向かって吹奏楽部の演奏を聴いてきますので、朝からHPを更新しました。
早速ですが、2年生にとって多くの時間を割いて取り組む職場体験は、2学期の学習の大きな目玉です。今から楽しみにしている人も多いと思います。全員の希望職種を取りそろえることは極めて困難ですが、それでも夏休みを中心に、先生方が方々電話して苦労して体験先を確保し、10月中旬の実施に向けて早くも準備を始めました。
1か月以上かけて綿密に計画的に取り組む活動のスタート。過日は学年集会を開き、職場体験の意義やねらいを共有しました。
○「職業」というものを理解し、将来の進路選択につなげていく。
○準備、実施、反省の各過程で協力し、自主的に行動する力を育てる。
○社会人として必要なあいさつ、話し方など、社会生活のマナーとルールを身につける。
その後、学年の先生がそれぞれの社会人としての体験や仕事への思いを語って、更に興味関心を高めました。
どの職種であっても社会人としての基本は変わりません。この学習を通して、将来社会人となる基礎を理解して学校生活の改善にもつなげてほしいです。




雨上がりの道。水たまりは光を受けて輝き、青空が広がっています。本当に爽やかな、季節の移ろいを予感させる朝です。
今先ほど、吹奏楽部が音楽の聖地Kitaraに向けて、元気に出発しました。
これまで吹奏楽部の練習ぶりを見てきましたが、その取組に着実な成長を感じてきました。顧問がつかなくても、各パートごとに生徒相互で話し合って音を合わせたり調整したり、ある人は一人黙々と自分の音を確認して、またある人は動画を見たり自分の楽器を手入れしたり、自分たちで必要なことを考えながら行動する、そこに自立していく姿がありました。
明日は大舞台。顧問の長田先生は「やればやるほど伸びてきた。地区コンクール後も更に向上した」と手応えを感じているようです。ミスしないように緊張もするでしょうが、結果よりもこれまでで最高の演奏を目指して...自分たちの磨いてきた啓北サウンドを伸び伸びと表現してほしいと思います。楽しんできてください。







