大雪山系では冠雪の便りも届いてきました。急激な気候の変化、啓北祭の疲れなどで体調を崩す人も多くなってきました。服装も冬期への移行期間となりますので、十分な調整をお願いします。
その啓北祭の名残もそこそこに、校内はあっという間に片付けられ、あっという間に復元されていきました。
日ごろあまり目にすることのない美術部や家庭科部の多彩な作品など、もっともっとじっくり見たかった感じがしますので、ここで写真を紹介しておきます。これからも地道に自分たちの技能を高め、制作している人も見ている人も心が豊かになる活動を進めてください。加えて、啓北祭を彩ったけいほく1組、3組の展示物もこの場を借りて写真で紹介します。
さて、ソフトテニス部は中指協会長杯1年生研修大会で、男子のM・Nペア、N・Wペア、女子のI・Wペアがそれぞれ予選ブロック1位で決勝トーナメントに進出。いずれも惜敗しましたが、顧問の先生からは「今後、更に上位を狙える。練習を頑張りたい」とのコメントがありました。満足にコートを使えない季節に入りますが、だからこそ基礎体力と技術をしっかりと身につけてほしいです。活躍を期待しています。






昨日、今朝と雨が降り、気温も急降下。あっという間に秋が深まってきました。啓北祭の頑張りもあってか、生徒の表情はお疲れモード。
そんな中ですが、昨日、吹奏楽部が1年間の活動のまとめとなるオータムコンサートを行いました。あいにくの寒さでしたが、応援に駆けつけたご家族や生徒、先生方、そして卒業生...会場は多くの人たちの熱気に溢れていました。
2時間にわたる演奏はロック、ポップス、クラシック、フュージョンやジャズ、あらゆるジャンルをカバーして聴衆を楽しませてくれました。合間のパート紹介や思い出のスライド、感動のセレモニーなども吹奏楽部の足跡を知る良いアクセントでしたし、いつもの演奏以上に一人一人の技術の向上も感じ取れました。
楽器の苦手な私にとって、吹奏楽部員はうらやましい限りです。演奏は一人でも楽しいし、合わせてももっと楽しい...良い特技だなぁと思いますが、音を楽しむまでにはたくさんの苦しみや戦いがあったことでしょう。そうやって美しいものを追求してきた過程を人生の様々な場面で大切にしてほしいと思います。
また、後輩と先輩、そして顧問の先生...別れと終わりのひとときも心を打つものです。そうやって新しい出会いと始まりがあり、次へとつながっていく...そんな時間もかけがえのない青春の一コマです。陰の力となった多くの人たちへの感謝も忘れずに。
顧問の長田先生は「上達した3年生に成長に感動した」と話していましたが、中学校での頑張り、決して無駄ではなかったことを証明しましたね。素晴らしい演奏、感動の時間をありがとう。










開校50周年記念の啓北祭を祝福するような青空が広がり、最高の舞台が整いました。
登校してくる生徒は幾分緊張気味ですが、気合いも十分と見受けます。1階に展示される発表物はよく工夫されて見応えがあり、来場者を待つだけとなりました。
朝の学活、合唱の声出しはかなり熱のこもった力強いもので、学級のまとまりはこれまでの頂点、「素晴らしい歌を披露したい」「最優秀賞を取りたい」という気持ちに溢れていました。
開会式。生徒会長の呼びかけや生徒会役員の前振りから次の吹奏楽部演奏へとつなげました。吹奏楽部はなじみの曲を次々と披露し、高い演奏技術で場内を沸かせました。先生方の出演にも場内大喜びです。
これまで各学級で精魂こめて取り組んだ合唱コンクール。各学級が持てる力を全て発揮し、精一杯で心を込めた合唱に胸を打たれました。それらの演目の間は啓北50年の思い出の映像等も織り交ぜて、懐かしい、あるいは今の生徒にとっては新鮮な気持ちを呼び覚ましました。
昼はたっぷり時間を取って食事、展示物の鑑賞。大勢の保護者の皆さんも見入って、写真を撮ったりしています。
午後は3年生ステージ。バラエティーに富み、それぞれの個性が生かされた出し物で構成され、3年生の成長を感じます。音声が出ないハプニングもありましたが、観衆の後押しもあってものすごい熱気と盛り上がりでした。
緊張の瞬間、合唱の結果発表では悲喜様々の溢れる思いが表出しました。白黒はつきますが、全ての学級の頑張りに拍手を送りたいです。
閉会式。生徒会長の「楽しかった人?」の問いかけに大多数の手が上がりました。生徒、先生、保護者...みんなの力で作り上げた啓北祭。数々の難局を経て、まとまる難しさを感じながら、最後には仲間とやり切った啓北祭であったことを話してくれました。
締めくくりは校歌斉唱。保護者の皆様と一体になった50周年記念の啓北祭は幕を閉じました。
過去、現在、未来をつないで、次の一歩を踏み出した啓北中。生徒の大いなる可能性を感じることができました。感動をありがとう。
*末筆となりますが、今回の啓北祭、開校50周年に寄せて多くの方からメッセージをいただきました。また、PTAの皆様、学校運営協議会委員の皆様、地域保育園の皆様などにお力添えをいただきました。この場を借りて感謝申し上げます。ありがとうございました。































「つなぎ、広げ、前へ ~啓北の伝統を今、響かせる~」明日は開校50周年記念を冠した大切な啓北祭。天気予報は暑くもなく、穏やかに推移しそうで一安心です。朝の玄関では「うまっ」「すごっ」の声...校内には既に美術部の作品が飾られ、雰囲気も高まっています。
今日は、明日に向けた会場設営、展示物の搬入や飾り付け、合唱やステージ発表の最終調整、生徒会や吹奏楽部はみんなが下校してからのリハーサル...それぞれに忙しく走り回りました。そして、これまでと違う50周年記念にふさわしい内容がそろいました。
平日のお忙しい中ですが、多くの保護者、ご家族の皆様のご来校を心よりお待ちしております。生徒の頑張りの跡をぜひご覧ください。
特に、今年は昼食時に体育館を開放しますので、昼食持参でお越しください。ささやかな飲み物も準備する予定です。本校にゆかりのある皆様の思い出メッセージや開校時からの懐かしい卒業アルバムも手にとってご覧いただけます。
また、校内から「発掘」された懐かしい写真を展示している教室もございます。本校を卒業された生徒の祖父母の皆様もご一緒に。
締めくくりの閉会式では全校生徒と教職員、そしてご来場の皆様が心を一つにして校歌を響かせます。啓北中の昔と今、未来をつなぐ感動のフィナーレの輪にぜひとも加わってください。













雨交じりの曇天です。熱を帯びてきた啓北祭の追い込みに当たってはちょうど良い気温ではないでしょうか。
各学年とも展示物作成やステージ発表に向けて細部にわたる調整をして、ほぼ完成状態となりました。中には片付けや掃除をしている人たちもいて、予定された活動時間内で効率よく作業を進めてきたことがわかります。当日、どんなものが披露されるのか、楽しみにしたいと思います。
そんな中、2年生は啓北祭の取組の一つとして、近隣の保育園児を招いて、うちわや下敷きを作りました。(この活動は学校祭当日も行います)園児のみんなが中学生と楽しく活動する様子を見て、園の先生もたいそう喜んでくれたとか。
今年は開校50周年を記念して、これまで以上に地域とのつながりを深める取組を進めており、体育祭では玉入れをしました。今回のワークショップでの学びや人とのふれ合いを、10月の職場体験学習へとつなげていきます。
さて、啓北祭と同時進行で、吹奏楽部が現メンバーの締めくくりとなる「オータムコンサート」に向けた練習を進めています。
1年間の活動の集大成であると共に、3年生から1、2年生へバトンが受け継がれる時を迎えました。練習では残りわずかな時間を惜しむように、先輩と後輩が心を一つにして演奏しています。そんな光景にぐっと引き込まれるのです。コンサートは14時から本校体育館で。多くの皆様に全道金賞の輝きを味わってほしいです。












この週末は大きなイベントがあって、多くの人が楽しんだことでしょう。雨は降ったものの、深夜で良かったです。今日から啓北祭までも落ち着いた天気が望めそうです。
14日には加盟中学新人戦ソフトテニス大会が行われ、男子団体は残念ながら予選ブロック敗退、女子団体は今回も決勝トーナメントまで駒を進めました。顧問の先生は大会を終えて反省点を見いだしていました。選手の皆さんも課題を明確にして、今はじっくり時間をかけて一つ一つクリアーしてください。
さて、今日からは合唱と展示物、発表の仕上げに大忙しです。校内には啓北祭への心の高まりが溢れてきました。
特に全校の合唱リハーサルでは全体の動きを確認したあと、全クラスが本番通りに歌唱して...素晴らしい仕上がりを予感させる歌声でした。感動を保証します。午後は1・2年生が外で合同合唱をしていました。天谷先生は「160人いれば160人の合唱が聞きたい」と説いています。なるほど。その通り。
準備期間は今日を含めてあと3日。更にチームワークを高め、行動力をフル回転させて準備します。
50周年の今回は、啓北中の足跡をたどるための工夫も随所に凝らしています。50年に一度の特別な一日です。保護者の皆様(本校卒業の祖父母の皆様も)には是非とも足を運んでいただき、思い出や感動を共有したく、この場を借りて改めてご案内いたします。






寒い、と感じるほど気温が下がった朝です。急に冷え込んだせいか、外は白くかすんでいます。朝方は半袖では寒いかもしれません。大切な行事を前にして、週末は体も心もコンディションを整えて。
今日、教育実習生の養護の先生が2週間の実習を終えました。配属の2年1組では惜別の歌のプレゼントがありました。
来週に迫った啓北祭。各学年とも合唱と創作活動の両輪で進めていますが、いずれも「完成」が近づいてきました。特に制作物は何を作っているのか、はっきりとした形になってきました。また、今日は1、2年生が合唱交流を行い、互いの学年の合唱の仕上がりを聞き合い、刺激し合いました。特に1年生は参考になったことでしょう。3年生は出演順に沿って一通りステージ発表の流れを確認していました。
作品展示に向けて文化系の部活動も仕上げに向かっています。
活動の様子を見に行くと...家庭科部はわずかな部員で小物を作っています。自主活動ということでした。もう完成した人、もう少し作りたい人、自分のペースで活動しているようです。美術部も他の活動と掛け持ちのようで、全ての部員が揃っていませんでしたが、みんないつもと変わらずマイペースで作品を仕上げています。二つの部活動のそんなゆったり感も部員にとって心地よいのでしょうね。
生徒会は開閉会式の進行を演出するために何か練習しているようです。どうやって盛り上げるか、一体感を演出するか、生徒会の役員はいつも先頭に立って頑張ってくれますね。ありがとう。









日射しの明るい朝です。連日の朝夕の涼しさで、大雪の山々も一気に秋の装いを始めたようで、暑い暑いと思っていた夏がうそのようです。
今日は上川教育局の先生がいらっしゃって、本校の授業の様子を参観して行かれました。特に本校の重点である数学の少人数指導、英語のTT指導をご覧いただき、授業の工夫を説明して、アドバイスをもらいました。
さて、啓北祭までの残り準備期間も少なくなってきて、これまで以上に総力を上げる時期となりました。
2年生は「啓北中のこれからの50年」という視点から体験的で視覚に訴える展示を目指して活動を進めています。
「未来」をテーマとしたジオラマや学校歴、動画やアート、記念グッズ作成のワークショップなど多岐にわたって各グループの展示発表が行われます。中には近隣保育園との交流場面、共同作業もあって、体育祭に引き続き、地域とのつながり、地域に開かれた学校を目指しています。
今はまだ完成像が見えませんが、一人一人が意欲的に活動して見応えのあるものを製作してほしいと思います。










気がつきませんでしたが、少し雨が降ったでしょうか。今朝も静かで穏やかな朝です。
今日は3年生が学力テスト総合Aに挑みました。
今回をはじまりとした3回のテストで自分の力を測り、進路決定へと向かっていくその第一歩です。部活動を終えた人はその時間をうまく使えたでしょうか。夏休みの復習は身についたでしょうか。啓北祭の活動とのバランスを取って、気持ちを切り替えて効果的に学習できたでしょうか。そんな今の自分を試すテストです。
3年生は啓北祭のメインとなるステージ発表の準備も佳境です。各グループの出し物について、進捗状況を確認しながら完成を目指していますが、仕上がりはどうでしょうか。残された時間から逆算しつつ、仲間と心をそろえて鑑賞に堪えうるクオリティーの発表を期待したいです。











風がなく、曇り空の平凡な朝です。昨日は市内小学校で熊の出没が疑われる事例が報道されていました。人ごとでないニュースです。
今年の啓北祭は50周年記念を冠して行いますが、各学年の創作活動はそのことを意識しての取組としています。
1年生は学校歴や写真で振り返る50年、写真アートや本校にまつわるクイズ等、グループに分かれて展示物を作成しています。知られざる啓北中のどんな歴史を掘り起こしてくれるか興味は尽きません。私達の愛校心を喚起する楽しい展示を期待しています。
さて、啓北祭一色のさなか、3年生は明日、学力テスト総合Aに向かいます。
昨日の帰り、学年のホールに並べられた対策問題などに手を伸ばして鞄にたくさん詰め込む生徒がいました。結果もさることながら、何とかしたい、頑張ろう、そういう気持ちを認めて応援したいです。




