今晩から明日の明け方にかけては荒れ模様の天気が見込まれます。いよいよ雪の足音もすぐそこまで来ました。登校時間を早めにしましょう。
先週金曜に漢字検定が行われ、11名が難問に挑みました。
タブレットの使用が一般的になって「書く」機会は減少傾向ですが、文字を正しく理解して書けることは言葉を扱う国語の基本です。これからも大切にされる文化であると信じています。かつての習い事の定番「そろばん」が令和でブームになっていると聞きます。数学の基礎力向上に役立つことはもちろん、手指や頭を使うアナログの学びがもたらす学習効果も見込めるそうです。ICTも書くこともバランスが肝心ですね。
さて、3年が放課後学習会を行っています。希望制ですので少人数となっていますが、先生にじっくり聞けるチャンスです。ぜひ、このような機会は積極的に参加して受験勉強を充実させてほしいと思います。
最後に、剣道部の活躍から。
先週土曜に行われた中体連新人剣道大会で、団体戦は男子が優勝、女子が混成チームで3位。男子個人戦でも2年I・Kさんが優勝、2年T・Hさんが3位、1年H・Nさんが敢闘賞に輝きました。オメデトウ。
男子団体は「チーム内での助け合いが光り、内容も伴った素晴らしい結果だった」女子団体は「自分らしい剣道を展開し、思い切ったプレーが光った」とのことでした。いよいよ啓北の時代の到来か。油断せずにより高みを目指して切磋琢磨を。




紅葉の絨毯に美しさと哀愁を感じるこの頃です。市内の公園の木々の色づきも今がピークのようです。週末、天気だと良いですね。
昨日は3年生が進路説明会を行いました。
2時間をかけての説明では、出願に当たっての条件や必要書類、手続きなど、これまでになく詳細で実際的な話を聞きました。ミスや遅れが許されない入試の業務ですから、入試のシステムを正確に理解して、これを機に受験生としての自覚と意欲を新たにしてもらえるとこの説明会の意義も高まります。
さて、今週はけいほく3組が校外学習として「サイパル」に向かいました。
戻ってきて活動の姿を写真を見せてもらうと、様々な学習や体験コーナーで目を輝かせて集中して学ぶ姿が感じ取れました。これから冬に入るとなかなかこういう機会は少ないですが、身につけた交通機関の使い方や公共施設でのマナーを家庭生活でも生かしてほしいと願っています。




昨日までより空の明るさが感じられる朝です。渡り鳥でしょうか、盛んに鳴き交わして南を目指しています。これも季節の風情ですね。
昨日、1年生が市内各所で「ジョブシャドウイング」を行いました。
「ジョブシャドウイング」...仕事に従事する人に影のように張りつき、実際の働く姿を観察して学ぶことで、職業への意識や理解を高める学習です。観察だけですから、基本的に体験はありません。この学習を基盤として、2年生の職場体験へとつなげていきます。
それぞれの職場目指して散っていった1年生は、全員トラブルなく昼過ぎには戻ってきました。見学を受けた側の人の話では「興味関心が高い。リアクションがよく、質問をよくしてくれる。」とのこと。意欲的な学びの姿が想像されますし、先生方も「大いに経験値が高まった」と話しています。(補足:一方、バス乗車の仕方があやしい、とも...今の生徒はあまりバスに乗らないのでしょうか)何がわかったか、何を学んだか、あとからの感想やまとめを楽しみにしています。










今日も曇り空、肌寒い一日になりそうです。1年生が校外学習に向かいますので、せめて雨だけは避けて安全に学習してきてほしいです。
(追記:全員無事に学習を終えて帰ってきました)
昨日は後期生徒総会が行われました。
「よりよい学校生活を目指して」「決まったことをみんなで実行する」生徒会長や議長団からそんな前置きがあって、総会は始まりました。
静かで落ち着いた雰囲気の中、淡々と進行しましたが、後期の活動計画の審議に入るとそれまで以上に多くの学級から質疑の札が上がりました。これからどんな活動をしてくれるのか興味も沸くところです。たくさんの質問や要望事項によって、全校でより練り上げられた計画になったと思います。
ぜひ「一生懸命働く人」「それを見ている人」にならぬよう、一人一人が忙しく生き生きと活動する姿をたくさん見せてください。








気がつかなかったのですが、昨夕は旭川の街中でも初雪が降ったそうですね。今朝も冷たい雨が落ちていますが、我が家の前の紅葉は季節の終わりに赤く黄色く命を燃やしています。
さて、今日は3年生が2学期期末テストを受けました。
今年から2学期の定期テストは1回となりましたが、その分は各教科で単元テストなどを行って学習の到達状況を測っています。とはいえ、成績を左右する大きなテストである位置づけは変わるものではなく、今日のためにそれぞれ家庭での学習にも取り組んだことと推察します。
進路決めも大詰めを迎えます。今回の結果を基に家庭でよく話し合ってほしいですし、今一度、目標に向かって「頑張る気持ち」を整えて、まずは来月の学力テストに臨んでほしいと思います。


青黒く暗い空に冬の到来を予感させる朝でした。今週は初雪の便りが届くのでしょうか。
さて、先週金曜、3年生が「キャリア教育講話」として、東川町を拠点に活動する写真家の安井亮さんの話を伺いました。
安井さんは今年、お仲間と会社を立ち上げ、写真を通して東川町の発展に貢献することを目指しているそうです。
安井さんの生い立ちから、紆余曲折を経た今日までを聞かせていただく中で、「自分は何ができるか、何をやりたいか」を考えることの大切さを教えていただきました。また、進路選択の心構えとして、「自分で選択し、責任をもつ」「好きを見つける」「出会いを大切にする」、そんなメッセージを送ってくれました。進路への考え方、進路の選択に向けて一助になれば良いなぁと願っています。この場をお借りして安井さんには御礼申し上げます。貴重な経験談をありがとうございました。


ぱっとしない天気ですが、特に寒さは感じない朝です。相変わらず紅葉がきれいです。(写真は夕暮れの様子。外の部活動もあと少し...)
昨日は5時間授業として、先生方の研修を行いました。
講師としてICT活用の第一人者である東鷹栖中学校の橋本校長先生をお招きして、次期学習指導要領とデジタル学習基盤の活用の関係、授業におけるClassRoomやスプレッドシート、スライドの有効的な活用などを教えていただきました。また、AIを上手に活用することは授業の質を高め、業務の効率化にもつながるものとして大いに刺激を受けました。この学びをぜひ生かしたいと考えています。
さて、あとの2枚の写真は、先週土曜に吹奏楽部が出演した「エキフェス」の様子です。やはり多くの聴衆に聞いてもらえることは演奏家としてのやりがいですね。来月1日は近隣小中学校が集まって、六合中で「ふれあいコンサート」が行われます。2年生中心の部活動に生まれ変わって、これからどんどん進化する吹奏楽部の成長を応援してください。






来週は低温注意が出されるほど冷え込むそうですが、今日でも校内にいてひんやりと感じる時があります。日は極端に短くなった感じがして、交通安全への意識はこれまで以上に高めないといけないです。
昨日、2年生が市内各所に分かれて職場体験を行いました。戻ってきた生徒は多くの収穫や手応えを携えて、充実の表情が見られました。
この日の学びから社会人として働くための必要な資質を理解することが出来たでしょうか。職種によっても求められることが違ってくるかもしれませんね。皆さんは何が大切だと思いましたか。そして、今回の学び、得たことや知ったことを学校生活にどう生かしますか。中学生としては今、何をすべきですか。ぜひ日常の生活や勉強につなげて、今からその準備を始めてほしいです。
先生方の話では、「良い緊張感とほどよいリラックス加減で学んでいた。人との関わりに腐心しつつ、体験の中で慣れてくる様子が見られた。」とのことでしたが、まとめを楽しみにしています。
最後にこの場を借りて、受け入れてくださった職場と職員の皆様に感謝します。ありがとうございました。














暗く重い空が少しずつ開けていく朝です。紅葉もピークを迎えて、晩秋の風情を漂わせています。暑くもなく寒くもない穏やかな気候と趣の深さから「芸術の秋」と言われるのでしょうか。
そんな秋にふさわしく、先週末から旭川駅で「旭川市の公園」絵画展が開かれ、市内小中学生の美術作品が多数展示されていました。
その中で、特別賞の旭川しんきん賞に2年のM・Sさん、入選に1年K・Kさん、K・Kさん、O・Aさん、Y・Sさん、2年M・Uさん、M・Rさん、A・Hさん、M・Mさん、3年のO・Rさんが選ばれ、啓北中の計10点もの作品が壁面を彩っていました。
こうやって並んでいると、水彩の優しい色調から濃淡をはっきりとつけた彩色まで、それぞれの画風に個性が感じられて楽しく見応えのするものです。これからも皆さんの才能を大いに伸ばしてほしいと願っています。
さて、今日は2年生がかねてから準備を進めてきた職場体験に向かいます。天候は大丈夫のようです。学校では得られない体験をたくさん持ち帰ってほしいです。











青空がすがすがしい朝ですが、霜の降りているところもありました。いよいよ「氷点下」の季節も近づいてきました。
先週の金曜日、3年2組が文化会館で行われた「小中音楽発表会」に出演して合唱を披露しました。
啓北祭の感動そのままに、素晴らしい声量で力強く歌い切って、啓北中の存在感を示しました。曲紹介をしたN・Sさんも、いつもながら感心のユーモアに富んだ話ぶりでしたし、先日新聞で紹介された伴奏のS・Tさんもクローズアップされました。文化会館のステージで歌うことなんてあるだろうか...私は生涯の思い出を刻んだことと思うのです。これが何よりのご褒美です。それと同時に、様々な学校の歌を聞くことで「広い海」を知ったと思うのです。会場は各校が応援する温かい雰囲気が感じられました。
一方、3年1組は北鎮小の6年生と小中音楽交流会を行いました。
小学生は中学校生活の一端を知ることが出来たことでしょう。そして何より「大きい!」と驚いていました。(君たちを教えた先生達も!)きっと大人に見えたことでしょう。肝心の歌についても圧倒的な声量と難易度の高い4パートのハーモニーに感心していました。
それと同じくらい、小学6年生の歌も立派でした。この子達が将来の啓北を担うのです。私たちはよい見本であったでしょうか。私たちはあの小学生の時の新鮮な気持ちを忘れていないでしょうか。この交流は私たちのための会でもあったのです。とても意義深い交流でした。





