雲の切れ間から薄く明るさを感じる朝です。気温もプラスになるようで、雪のほしい人にとっては恨めしい天気かもしれません。
いよいよ明日で今学期も終わりです。
1年生の廊下には「成長の軌跡」なども掲示されてきましたが、今、この1年を振り返って自分の頑張れたところと課題とを整理する絶好のタイミングです。明日は通知表が渡され、先生からも一言二言言葉をかけてもらうと思いますが、それらをぜひ、次の目標に生かしてほしいです。
また、早くも卒業式に向けての歩みが始まっています。合唱曲の選曲や式伴奏の決定...頭を下げて集中して聞き入っている姿が印象的でした。時の流れは止まることがありません。目線は常に先において前進したいものです。




一転してぐっと冷え込んだ朝。日中は気持ちよい青空が広がります。今日を含めてあと3日の2学期ですが、体調を崩していた人が復調してきて安堵しています。
各部活動は冬季に入って練習も抑え気味ですが、吹奏楽部は熱を帯びています。年明け早々、アンサンブルコンテスト等を控えています。
日ごろ力を合わせて一つのハーモニーを響かせる仲間も、校内予選ではライバルとして腕を磨きました。時にはこういう刺激も必要ではないでしょうか。一人一人が技術を高めた後、またチームとして一段上の響きを組み上げてほしいです。
顧問の先生によると、今年は「中学校選抜」に挑んだ生徒も多いとか。「良い演奏者になりたい、そのために他校の生徒とも交流したり、様々な経験を積みたい」...これからも自分を磨く機会を求めての向上心を大切にしてほしいです。




いよいよ2学期も最終週に突入、あと4日となりました。今日は冬至。一年で最も昼の時間が短い日。今日を境にどんどん日は長くなって春に向かっていくわけです。とはいえ、この時期に雨が降るなんて記憶にありません。もう一度雪の季節はやり直しのようです。
さて、1階廊下には技術科の木工作品が並びました。
自分が育った時代とは学習内容も大きく様変わりし、デジタル化の影響を受けていますが、このような作品が並ぶと悪戦苦闘した作業が懐かしく思い出されます。また、一人一人が自分なりの意図をもって設計し、加工組み立てをする...作品の一つ一つにそんな思いがにじみ出ていて楽しく鑑賞できます。実際にモノを置いてみるとどんな風になるのだろう、とイメージしたりもします。登校してくる生徒も通りすがりに目をやっているようでした。


真冬とは思えない雨?そんな予報を見越してか、道路の雪をきれいに削ってザクザクにならないようにしてありました。でも、滑ります。
昨日、3年生が「決起集会」?と称して集会を開いていました。
リラックスするための簡単なミニレクを行った後、学年委員会からのメッセージがあり、2学期あと1週間の過ごし方について、グループになって意見交流をしていました。その話の中では今学期の頑張りを振り返りつつ、これからの努力ポイントを整理していました。
私は「残り少ない中学校生活、今を大切に、仲間を大切に」という言葉に共感しました。良い2学期の締めくくりを期待しています。





今朝もまた雪が積もっていましたが、雪かきが大変で...というほどでないのがありがたく、少し青空も見せた今日の空模様です。
行きがけのラジオで「クリスマスに特別なイベントをする人が減少」というニュースを聞きました。過ごし方も多様化している時代なのでしょうが、心浮き立った少年・青年時代を思い返し、何となく寂しい気もします。
美術部の作品が配膳室前に展示されています。給食時以外あまり通らない目立たない場所ですが、クリスマスや冬などをテーマにした作品を見て、ホッと心が安らぐのです。そして、学校には勉強には直接関係のない、そういった潤いの環境も大切だなぁと思うのです。すき間時間にぜひ、見に行ってください。


今朝も小雪が舞う天気です。このところ毎日少しずつ雪が降り積もっていますが、雪がしっかり定着してくれた方が歩行にもありがたいです。
さて、体育で必修になっている「武道」で、本校は剣道を選択して取り組んでいます。専門の用具も必要なため、柔道でない学校はあまり多くはないのではないかと思います。
しかし、本校は剣道部の輝かしい歴史があり、今も良い手本となる生徒がたくさんいます。剣道部の生徒にとっては新鮮味がないかもしれませんがここは力の見せ場、また、多くの生徒にとっては興味津々だと思います。慣れない防具を着けて、竹刀を持って相手と対峙する授業はなかなか楽しそうです。競技の基本や楽しさを味わうと共に、ぜひ、剣道の精神も感じ取ってください。


朝、街を抜けてくる時は強い風も落ち着いたかな、と思ったのですが、学校に近づくにつれ、雪の量が増え...市内でも違うものですね。
さて、先週行われた「いじめ撲滅集会」について、早速一人一人が集会の成果や自分の意識したこと、これからの取組などについてタブレットで入力・反省しました。
今回はぜひ参観された保護者の皆様も巻き込んで...というねらいもあって、様々な声をいただくことができました。生徒の聞く話す真剣な態度や全校生徒による問題意識の共有と交流、生徒主体のスムーズな運営等、たくさんの成果を見つけていただき、本当に感謝いたします。また、生徒へのたくさんのエールやアドバイスもいただきました。これが啓北中の強みなんです。
生徒と教員に加え、地域や保護者の皆様の行き届いた温かい眼差しがあれば、「いじめ撲滅」をはじめ、中学校生活の様々な課題解決に向けてこれほど心強いものはありません。皆様の意見を参考に、更なる教育活動の充実に努めて参ります。ご参観とご意見をありがとうございました。

