今日は雪の一日になるのでしょうか。強い降り方です。生徒は頭に肩にリュックに雪をかぶって登校してきました。大変だったでしょう。
昨日、私は日ごろの運動不足を解消しようと冬まつり会場まで歩いてきましたが、うちの生徒も多数。さすがに3年生は見かけませんでしたが...。友達とのリフレッシュの時間を生かして、今度は月末のテストに全力で臨んでくれれば良いなぁと思います。
今日は延期になっていた全校集会を、給食の時間にリモートで行いました。
集会では吹奏楽や書道展の表彰(校長室で伝達しました)、中連スキーに出場した川口さんの報告を行いました。当日話す予定だった私の原稿もタブレット上で読んでもらいました。
さて、明日は3年生がいよいよ私立高の入試。今日は集会を開いて最終確認をしました。玄関では3年生の先生が励ましの声をかけつつ、上靴を持って帰るよう指導しています。体調を整えて、朝はゆとりを持って(高校前で渋滞することがよくあります)会場に向かってください。
また、午後には新入生の説明会を行います。中学校生活について説明する1年生は、その準備を頑張っています。先輩らしく、新入生に希望を与えられるようによく伝わる声で元気に明るく優しく話してくださいね。私も明日の出会いを楽しみにしています。








油断していたら湿った雪が積もっていました。それでも今日の公立推薦面接には支障がない天気です。受験生の健闘を心から祈るばかりです。
さて、この日曜、北北海道学生書道展が旭川市民文化会館展示室で行われました。(私も役員としてこの展覧会に関わっています)
本校でも呼びかけに応じた生徒が出品し、毛筆・硬筆の両部門で啓北中生が大活躍、素晴らしい作品が会場を彩りました。この場で入賞作品を紹介します。(今日は毛筆です)どの作品も文字のバランスや配置、筆使いに優れていますが、特に推薦や奨励賞の作品は紙面に堂々と書き切って観る者を圧倒する力をもっています。オメデトウ。
■推薦 3年S・Kさん「喜びの声」 2年M・Mさん「古典に学ぶ」 ■奨励賞 2年Y・Rさん「深緑」
■特選 3年K・Yさん「創造」 2年W・Iさん「広がる世界」 2年M・Rさん「深緑」 2年S・Rさん「古典に学ぶ」 1年H・Aさん「栄光」(左) 1年K・Mさん「栄光」(右) 1年H・Yさん「成功」
これらの作品は校内に展示していますので、ぜひじっくりと鑑賞して書写の授業の参考にしてください。(来週に硬筆作品を紹介します)










見通しのきかない地吹雪と吹きだまりの雪から一転、穏やかな天気で、旭川冬まつりも盛況だったことでしょう。3年生はそれどころではなかったと思いますが...。オリンピックが始まって、連日の日本勢の活躍に寝不足気味。選手たちがプレッシャーに打ち勝って自分の力を出し切る姿は感動的です。これまでの厳しい練習が想像されますし、ここ一番に勇気を振り絞ったことでしょう。私たちもあやかりたいものです。
今日は小中連携の一環として、本校の坂本先生が北鎮小学校6年生の英語を行いました。この授業を通して、入学前に中学校の授業への安心感や期待感を抱いてもらい、また、小中の英語担当者が身につけさせたい力を共有する貴重な機会になっています。児童は普段通りの様子で元気があり、初対面の坂本先生との受け答えも活発です。その様子から英語への興味関心の高さが感じ取れました。ある児童は「中学校の先生の授業はわかりやすく楽しかった。中学校へ行くのが楽しみになった」と話してくれました。待っていますよ。
さて、明日は3年生数名が公立高の推薦面接に臨みます。緊張もピークでしょうが、明るく前向きな態度で、自分の夢ややる気を大いに伝えてください。あとは持ち物や身なりを十分に整えて...頑張ってきてください。


空は明るいですが、強風です。雪が舞って視界も悪いです。私事ですが、2年間生活した利尻の厳しい冬を思い出しました。風の弱まったタイミングで一斉に、できるだけ家が近いもの同士、まとまって下校するよう指導します。
今日は3年生だけの登校で校内は寂しいですが、受験に向かう3年生にとっては今が正念場でしょう。
このところ連日、面接練習を行っています。もちろん、本番に向けてのリハーサルをすることが目的ですが、生徒一人一人と話すことはとても楽しみで、それぞれの個性や考えが伝わってきます。そして、わずか10分20分の中に3年間の育ちが凝縮している気がします。だから、入試に面接のない人とも全員面談させてもらっています。
合格に向けて受け答えを万全にすることが一番ですが、同じくらい大切なのは面接練習を通して自分の考えや願いを整理し、夢や希望を持って進学することです。本当に真面目な愛すべき啓北中の一人一人。合格、そして高校で更に飛躍することを願ってやみません。ガンバレ3年生。


車のライトの点灯が不要な朝の出勤でした。道路も排雪によって広くなっています。深夜に作業してくださった方々に感謝です。
感染症の広がりが大きくなりました。閉鎖の効果も見込んで1・2年生全体を学年閉鎖とし、3時間の授業を行って給食後一斉に下校していきました。明日から土日にかけて、十分に静養を取るとともに、不必要な外出はできるだけ控えてください。保護者の皆様のご理解をよろしくお願いします。来週は元気な姿で揃ってほしいです。
一方、3年生はさすが受験生。体調管理ができていて、このまま来週の公立推薦、私立一般の入試に挑めることを切望しています。3年生の皆さん、来週が終われば小休止できます。人によっては入試の全てが終わる人もいます。引き続き、自己管理を辛抱強くお願いします。
さて、昨日は学力テストでした。各教科、答案が返却され、難しかった問題の解説や解き直しをしていました。採点を終えた社会科の榎本先生に出来について聞きました。すると、1年生は「テスト対策も効き、全体的に高得点だった。よく理解できている」とのことで、2年生は「これまで伸び悩んでいた生徒の頑張りが見られた。将来の進路を意識し、頑張ろうとする意識が見られる」とのことで大いに感心していました。他教科はどうでしょう。いずれにしても結果もさることながら、やる気が感じられる、という言葉がうれしいです。


連日、雪害のニュースが報じられています。本当に大変そうです。旭川にあっては温かさを感じる朝です。日中もプラスの気温が見込まれています。とはいえ、今週末は荒れる予報...心配です。
生徒の健康状態も懸念されます。放課後の様々な活動についても変更や縮小を図り、特に来週に公立推薦、私立一般入試を控える3年生への配慮を行います。
さて、今日は1・2年生が学力テストに臨みました。
今日は朝から教科の先生の所に行き、問題の解き方を確認する2年生を見ました。そんな粘り強い態度を見てうれしくなりました。空席が目立つ学級もありましたが、仕方がないと思います。欠席を余儀なくされた生徒はぜひあとからテストに取り組んでほしいです。
今回のテストでは冬休みの復習、そして学期が始まってからの計画的な対策がどの程度深まったのかが試されます。そして、この1年間でどれだけ学力が身についたのかを確認し、明確になった課題にどう取り組むか、この後が大切だと考えます。




今朝はやや積もった雪を掻いてから出勤しましたが、指先や顔に強い冷え込みを感じました。生徒の皆さんの防寒対策は大丈夫でしょうか。
昨日出席した会議で、冬型の交通事故が話題となりました。今冬は小中学生が多く被害に遭っているとのことで、交通に注意して命を守ることはもちろん、ケガにつながらなくても「ちょっとしかぶつかっていないから」とやり過ごすことなく、必ず警察に通報するようお願いします。
さて、1年生の廊下には、一人一人の願いを込めた「一文字」が飾られました。やはり一画一画力をこめて丁寧に書く毛筆というのは味わいも深く、思いもインパクトもより強く感じられます。その一文字にこめた自分の実現に向けて努力してほしいと思います。
明日は1・2年生の学力テスト。まだ体調を崩している人が多いのが心配されます。このテストは成績を左右しないので、あとから自分で「力試し」をして、先生に採点してもらうこともできます。あまり無理をしないでほしいと思います。


昨日から2月。日も長くなってきました。今月はオリンピック一色になることでしょう。
学校には除雪が入り、積雪は多くありません。それでも登校してきた3年生が順次スコップを手にして雪を掻いていきます。「まぁ、このくらいなら...」と思わず、「役目だから」と自然に働く姿が素晴らしいなぁと思います。こういう日常的な生活の一場面にこそ、その人の育ちが表れます。啓北中生の美点を見ました。
さて、今学期は締めくくりと次への準備の学期ですが、4月から使用する新しいタブレットが届きました。
これまで使っていたiPadからChromebookに変わります。梱包されたChromebookの一台一台を取り出してくれたのはけいほく3組の生徒。そして、それを整理してくれたのが野球部員。生徒の力を借りながら来年度の準備ができました。協力してくれた生徒たちに感謝です。これまでと使い勝手が変わりますが、柔軟な生徒たちはすぐに使いこなすのでしょう。先生方も今から手元に置いて勉強中です。


1月最後の登校日です。このところ天気が安定して、同じような空模様が続いています。寒い日が続いていますが、体も慣れてきたのではないでしょうか。今週は体調不良の生徒が多かったので、この土日で回復を期待したいです。
さて、廊下を歩いて回ると至る所に図書委員作成の掲示物が貼られています。そこにはちょっとしたクイズが書き込まれていますが、その答えは図書室に来室したらわかる仕掛けになっています。
どうやったら図書に関心をもってもらえるか、委員の知恵なのだろうと思いますが、日常的な委員会活動への工夫が感じられます。ぜひ一人でも多くの人がそういう企画に「乗って」あげて活動を盛り上げてほしいですし、委員のやりがいにつながることでしょう。


