見通しのきかない地吹雪と吹きだまりの雪から一転、穏やかな天気で、旭川冬まつりも盛況だったことでしょう。3年生はそれどころではなかったと思いますが...。オリンピックが始まって、連日の日本勢の活躍に寝不足気味。選手たちがプレッシャーに打ち勝って自分の力を出し切る姿は感動的です。これまでの厳しい練習が想像されますし、ここ一番に勇気を振り絞ったことでしょう。私たちもあやかりたいものです。
今日は小中連携の一環として、本校の坂本先生が北鎮小学校6年生の英語を行いました。この授業を通して、入学前に中学校の授業への安心感や期待感を抱いてもらい、また、小中の英語担当者が身につけさせたい力を共有する貴重な機会になっています。児童は普段通りの様子で元気があり、初対面の坂本先生との受け答えも活発です。その様子から英語への興味関心の高さが感じ取れました。ある児童は「中学校の先生の授業はわかりやすく楽しかった。中学校へ行くのが楽しみになった」と話してくれました。待っていますよ。
さて、明日は3年生数名が公立高の推薦面接に臨みます。緊張もピークでしょうが、明るく前向きな態度で、自分の夢ややる気を大いに伝えてください。あとは持ち物や身なりを十分に整えて...頑張ってきてください。


空は明るいですが、強風です。雪が舞って視界も悪いです。私事ですが、2年間生活した利尻の厳しい冬を思い出しました。風の弱まったタイミングで一斉に、できるだけ家が近いもの同士、まとまって下校するよう指導します。
今日は3年生だけの登校で校内は寂しいですが、受験に向かう3年生にとっては今が正念場でしょう。
このところ連日、面接練習を行っています。もちろん、本番に向けてのリハーサルをすることが目的ですが、生徒一人一人と話すことはとても楽しみで、それぞれの個性や考えが伝わってきます。そして、わずか10分20分の中に3年間の育ちが凝縮している気がします。だから、入試に面接のない人とも全員面談させてもらっています。
合格に向けて受け答えを万全にすることが一番ですが、同じくらい大切なのは面接練習を通して自分の考えや願いを整理し、夢や希望を持って進学することです。本当に真面目な愛すべき啓北中の一人一人。合格、そして高校で更に飛躍することを願ってやみません。ガンバレ3年生。


車のライトの点灯が不要な朝の出勤でした。道路も排雪によって広くなっています。深夜に作業してくださった方々に感謝です。
感染症の広がりが大きくなりました。閉鎖の効果も見込んで1・2年生全体を学年閉鎖とし、3時間の授業を行って給食後一斉に下校していきました。明日から土日にかけて、十分に静養を取るとともに、不必要な外出はできるだけ控えてください。保護者の皆様のご理解をよろしくお願いします。来週は元気な姿で揃ってほしいです。
一方、3年生はさすが受験生。体調管理ができていて、このまま来週の公立推薦、私立一般の入試に挑めることを切望しています。3年生の皆さん、来週が終われば小休止できます。人によっては入試の全てが終わる人もいます。引き続き、自己管理を辛抱強くお願いします。
さて、昨日は学力テストでした。各教科、答案が返却され、難しかった問題の解説や解き直しをしていました。採点を終えた社会科の榎本先生に出来について聞きました。すると、1年生は「テスト対策も効き、全体的に高得点だった。よく理解できている」とのことで、2年生は「これまで伸び悩んでいた生徒の頑張りが見られた。将来の進路を意識し、頑張ろうとする意識が見られる」とのことで大いに感心していました。他教科はどうでしょう。いずれにしても結果もさることながら、やる気が感じられる、という言葉がうれしいです。


連日、雪害のニュースが報じられています。本当に大変そうです。旭川にあっては温かさを感じる朝です。日中もプラスの気温が見込まれています。とはいえ、今週末は荒れる予報...心配です。
生徒の健康状態も懸念されます。放課後の様々な活動についても変更や縮小を図り、特に来週に公立推薦、私立一般入試を控える3年生への配慮を行います。
さて、今日は1・2年生が学力テストに臨みました。
今日は朝から教科の先生の所に行き、問題の解き方を確認する2年生を見ました。そんな粘り強い態度を見てうれしくなりました。空席が目立つ学級もありましたが、仕方がないと思います。欠席を余儀なくされた生徒はぜひあとからテストに取り組んでほしいです。
今回のテストでは冬休みの復習、そして学期が始まってからの計画的な対策がどの程度深まったのかが試されます。そして、この1年間でどれだけ学力が身についたのかを確認し、明確になった課題にどう取り組むか、この後が大切だと考えます。




今朝はやや積もった雪を掻いてから出勤しましたが、指先や顔に強い冷え込みを感じました。生徒の皆さんの防寒対策は大丈夫でしょうか。
昨日出席した会議で、冬型の交通事故が話題となりました。今冬は小中学生が多く被害に遭っているとのことで、交通に注意して命を守ることはもちろん、ケガにつながらなくても「ちょっとしかぶつかっていないから」とやり過ごすことなく、必ず警察に通報するようお願いします。
さて、1年生の廊下には、一人一人の願いを込めた「一文字」が飾られました。やはり一画一画力をこめて丁寧に書く毛筆というのは味わいも深く、思いもインパクトもより強く感じられます。その一文字にこめた自分の実現に向けて努力してほしいと思います。
明日は1・2年生の学力テスト。まだ体調を崩している人が多いのが心配されます。このテストは成績を左右しないので、あとから自分で「力試し」をして、先生に採点してもらうこともできます。あまり無理をしないでほしいと思います。


昨日から2月。日も長くなってきました。今月はオリンピック一色になることでしょう。
学校には除雪が入り、積雪は多くありません。それでも登校してきた3年生が順次スコップを手にして雪を掻いていきます。「まぁ、このくらいなら...」と思わず、「役目だから」と自然に働く姿が素晴らしいなぁと思います。こういう日常的な生活の一場面にこそ、その人の育ちが表れます。啓北中生の美点を見ました。
さて、今学期は締めくくりと次への準備の学期ですが、4月から使用する新しいタブレットが届きました。
これまで使っていたiPadからChromebookに変わります。梱包されたChromebookの一台一台を取り出してくれたのはけいほく3組の生徒。そして、それを整理してくれたのが野球部員。生徒の力を借りながら来年度の準備ができました。協力してくれた生徒たちに感謝です。これまでと使い勝手が変わりますが、柔軟な生徒たちはすぐに使いこなすのでしょう。先生方も今から手元に置いて勉強中です。


1月最後の登校日です。このところ天気が安定して、同じような空模様が続いています。寒い日が続いていますが、体も慣れてきたのではないでしょうか。今週は体調不良の生徒が多かったので、この土日で回復を期待したいです。
さて、廊下を歩いて回ると至る所に図書委員作成の掲示物が貼られています。そこにはちょっとしたクイズが書き込まれていますが、その答えは図書室に来室したらわかる仕掛けになっています。
どうやったら図書に関心をもってもらえるか、委員の知恵なのだろうと思いますが、日常的な委員会活動への工夫が感じられます。ぜひ一人でも多くの人がそういう企画に「乗って」あげて活動を盛り上げてほしいですし、委員のやりがいにつながることでしょう。



薄く軽く新雪が積もっていました。その雪はキラキラとした輝きを放っています。朝日もあたたかく美しい一日の始まりです。
一方、体調を崩す生徒が多く、予定していた行事や放課後の活動は延期や中止をして感染症のまん延の防止に努めています。様々な面でご面倒をおかけしますが、ご理解をよろしくお願い致します。
さて、この月・火、1・2年生の英語でゲストティーチャーを招いて授業を行いました。講師は中島教頭先生のお嬢様です。
ノルウェー領スヴァールバル諸島(北極圏の小さな街です。地図で調べてみてください)に在住し、現地でガイドを務めているそうです。授業では異国の生活や文化の違いについて、英語を通して学びました。会話が自然で早いため、内容を理解するのは大変だったと思いますが、みんな神経を研ぎ澄ませて、耳を傾けていました。私は仮に理解が不完全だったとしても、本物の英語に触れる良さ、言語を介して異文化に触れて国際理解を深める良さを感じました。中島さんも2日間、生徒の感想や反省を見ながら話し方の微調整をし、コメントを書き込んでくれました。
また、自分の夢を生かした生き方や将来を考えたり、私たちの視野を広げたりする意味でも意義深い授業だったのではないでしょうか。インターネットが発達し、空間を超えての交流もできる時代ですから、また、いつか画面上で交信できると良いですね。講師の中島さんに感謝します。ありがとうございました。




雪が降らなくなって数日。またしても滑る路面、雪山は茶色く汚れてきました。こうやって少しずつ春が近づいてくるのでしょう。
昨日の1年生スキー授業2回目は抜群の天気で、ケガなく楽しく学ぶことができました。
終日、インストラクターの先生の指導の下、基本的な滑り方をしっかり教えていただきました。高い技能を持っている生徒は、ここで培った基礎を更に伸ばす機会をもってくれると良いなぁと思います。実技テストでは緊張しながらも精一杯力を発揮しようとする姿が見られたとのこと。
また、ゼッケン並べなど、指示がなくても先回りして進んで行動する姿に感心した、とも聞きました。校外学習の中で集団行動に成長が見られたことも大きな収穫でした。





