今年度の学芸会には、来場された皆様から「一人一人のよさがしっかり表れていた」「子どもたちが一緒になって学芸会をつくっている様子が伝わった」など、励ましの言葉が寄せられました。
少人数の本校では、覚えるせりふの量も多く、合奏では一人一人の音が全体を支えます。子どもたちには、緊張やプレッシャーもあったはずですが、仲間と力を合わせて最後までやり遂げる姿が印象的でした。舞台の上では、役になりきって表情豊かに演じる姿や、友達と息を合わせて音を重ねる姿が見られ、これまでの練習の成果がしっかりと発揮されました。
温かい拍手に包まれた学芸会は、子どもたちにとって大きな達成感と自信につながる時間となりました。










令和8年度後期児童総会を行いました。 総会では、前期の活動を振り返りながら、後期の委員会活動をよりよくしていくための取り組みについて、各委員会の代表児童が発表しました。 質疑応答では、積極的に質問や意見が出され、後期への意欲が感じられました。


富沢タイムに、児童会役員、学級役員、委員会役員の認証式を行いました。 それぞれの役員が校長先生から認証書を受け取り、学校や学級の運営に携わる責任を改めて確認しました。
これから、児童一人ひとりが力を発揮し、学校生活をよりよいものにしていくことを期待しています。


1・2年生が、地域の江蔵さんの畑でサツマイモの収穫体験を行いました。 当日は、サツマイモのほか、トマトやオクラも収穫させていただき、野菜の育ち方や収穫の方法について学ぶ機会となりました。
江蔵さんには今年も畑の準備や収穫のご仕方など、細やかなご配慮をいただき、児童にとって大変貴重な学習となりました。
地域の方に支えられた学びの時間に、心より感謝申し上げます。




秋の野山活動を実施しました。 野外活動では、樹木の観察やフィールドビンゴ、材料の採集など、秋の自然に親しみながら歩きました。色づき始めた葉や木の実を見つけるなど、季節の変化を感じ取る姿が多く見られました。
活動後はワークプラザに移動し、採集した材料を使った制作活動を行いました。 低学年はどんぐりを使ったキーホルダーづくり、中学年は葉っぱスタンプのコースターづくり、高学年は葉っぱを組み合わせたアート作品づくりに取り組みました。どの学年も、自然素材を生かした作品づくりに集中して取り組む様子が印象的でした。
最後に、講師としてご指導いただいたコドモリくらすの佐野先生に心より感謝申し上げます。
秋ならではの自然体験と創作活動を通して、子どもたちにとって充実した一日となりました。







秋晴れの空の下、マラソン記録会を実施しました。 9時30分から開会式を行い、児童はそれぞれの目標を胸に、気持ちを引き締めてスタートラインに立ちました。9時45分の号砲とともに、力強くコースへと走り出しました。
走り始めると、子どもたちの表情には真剣さと挑戦する気持ちがあふれ、保護者の皆様の温かい声援が続きました。最後まであきらめずに走り抜こうとする姿や、友達同士で励まし合う姿が多く見られ、たいへんすばらしい記録会となりました。
保護者の皆様には、朝早くから応援にお越しいただき、心より感謝申し上げます。





3~6年生は総合的な学習の時間として、地域の畠山さんの畑でアロニアの収穫体験を行いました。 秋の気配が深まる中、児童は「どんな実なのかな」「早く収穫してみたい」と期待をふくらませながら畑へ向かいました。
畠山さんからは、アロニアがポリフェノールを豊富に含む健康的な果実であり、ジャムやお菓子の材料として利用されていることを教えていただきました。児童は黒紫色に熟した実を見つけると、嬉しそうに声を上げながら、一つひとつ丁寧に収穫していました。
収穫の合間には、畠山さんがアロニアを育てている理由や、富沢の地域についてお話ししてくださいました。児童は熱心に耳を傾け、地域の産物への理解を深めていました。
今回の体験は、富沢という地域をより深く知る、実りある学びの時間となりました。





マラソン記録会に向けて、カムイの杜公園の多目的運動場や天候の悪いときは体育館を走っています。自分で立てた目標を達成できるように取り組んでいます。


生活委員会の主催で行いました。教育実習で来ていた先生たちにも見ていただきました。


