2月2日(月)、富沢クロスカントリーコースでコース練習を行いました。
普段の平坦な多目的運動場とは違い、上り坂や下り坂のある起伏のあるコースです。
子どもたちは、上り坂にも負けず力強く走り抜けていました。
クロカン練習を通して、たくましい体と粘り強さを育んでいってほしいです。
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1月22日(木)、地震発生後に火災が起きた想定で避難訓練を行いました。 子どもたちは放送をよく聞き、身を守る姿勢や避難の動きを落ち着いて行うことができました。 今後も、万が一に備えて安全な行動を身につけていきます。
1月15日(木)、体育館で3学期の始業式を行いました。久しぶりに元気な子どもたちの姿がそろい、学校に明るい空気が戻ってきました。
式では、校長先生から 「日々の学習や当番活動には、それぞれに目的があります。一つひとつの意味を考えながら取り組んでほしい」 というお話がありました。子どもたちが自分の行動を振り返り、自らよりよい学校生活につなげていくきっかけとなる言葉でした。
続いて、児童代表の言葉では、 「短い3学期、目標に向かってしっかり頑張しましょう」 という呼びかけがありました。
また、各クラスの代表児童からは冬休みに楽しかったこと、3学期に頑張りたいことについての発表がありました。家族との思い出、学習や運動で挑戦したいことなど、一人一人の言葉に、3学期への期待があふれていました。
短い学期ではありますが、子どもたちが目標に向かって前向きに取り組み、充実した毎日を過ごせるよう、学校全体で支えていきます。
本田蒼風先生を講師にお迎えしてデザイン教室を行いました。授業の初めには「アート」と「デザイン」の違いについて分かりやすくお話しいただき、さらに旭川市がユネスコ創造都市ネットワークに加盟している"デザインシティー"であることも教えていただきました。子どもたちは墨汁と筆を使い、年賀状のデザインを一人ひとり思い思いに考えて書き上げました。仕上げには先生から金色のアクセントと判を押していただき、作品が一層華やかになり、子どもたちは満足そうな表情を見せていました。完成した年賀状は「ふるさと家族」に届けられる予定であり、お正月には、心を込めて作った作品が地域の方々へ温かい気持ちを届けてくれることでしょう。