富沢タイムに、児童会役員、学級役員、委員会役員の認証式を行いました。 それぞれの役員が校長先生から認証書を受け取り、学校や学級の運営に携わる責任を改めて確認しました。
これから、児童一人ひとりが力を発揮し、学校生活をよりよいものにしていくことを期待しています。
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秋の野山活動を実施しました。 野外活動では、樹木の観察やフィールドビンゴ、材料の採集など、秋の自然に親しみながら歩きました。色づき始めた葉や木の実を見つけるなど、季節の変化を感じ取る姿が多く見られました。
活動後はワークプラザに移動し、採集した材料を使った制作活動を行いました。 低学年はどんぐりを使ったキーホルダーづくり、中学年は葉っぱスタンプのコースターづくり、高学年は葉っぱを組み合わせたアート作品づくりに取り組みました。どの学年も、自然素材を生かした作品づくりに集中して取り組む様子が印象的でした。
最後に、講師としてご指導いただいたコドモリくらすの佐野先生に心より感謝申し上げます。
秋ならではの自然体験と創作活動を通して、子どもたちにとって充実した一日となりました。
3~6年生は総合的な学習の時間として、地域の畠山さんの畑でアロニアの収穫体験を行いました。 秋の気配が深まる中、児童は「どんな実なのかな」「早く収穫してみたい」と期待をふくらませながら畑へ向かいました。
畠山さんからは、アロニアがポリフェノールを豊富に含む健康的な果実であり、ジャムやお菓子の材料として利用されていることを教えていただきました。児童は黒紫色に熟した実を見つけると、嬉しそうに声を上げながら、一つひとつ丁寧に収穫していました。
収穫の合間には、畠山さんがアロニアを育てている理由や、富沢の地域についてお話ししてくださいました。児童は熱心に耳を傾け、地域の産物への理解を深めていました。
今回の体験は、富沢という地域をより深く知る、実りある学びの時間となりました。