一輪車発表会では、子どもたちが日々の練習で培った成果を存分に披露しました。また、学年発表では、仲間とともに工夫を凝らした演技を作り上げることで、一人ではできない表現を実現し、会場に一体感を生み出すことができました。当日は緊張で胸がいっぱいになった子もいましたが、最後まで諦めずに挑戦しやり遂げた姿は、大きな成長を感じさせるものでした。寒い中ご来校いただき、温かいご声援を送ってくださった保護者の皆様に心より感謝申し上げます。
トップページ > 富沢っ子の活動の様子
11月12日(水)、1・2年生の生活科の授業に旭山動物園から上江様・大河原様をお迎えし、第2回目の出前授業が行われました。今回は、モルモット「はなまるちゃん」の飼育体験に向けて、子どもたちが自分たちで調べたことを発表する日です。
テレビに学習の成果を映し出しながら、一生懸命に伝える子どもたち。その姿に上江様からは「ここまで調べるとは素晴らしい!」とのお褒めの言葉と、「はなまるちゃんをお任せします」との承認をいただきました。子どもたちは大喜びし、「大切に育てよう」という意欲をさらに高めていました。
翌日には、学んだことを早速実践。ケージの掃除をみんなで協力して行い、2年生が1年生の手本となりながら、えさの量や排せつの様子を観察しました。異学年で力を合わせる姿は、とても頼もしく感じられました。
これから約2週間、子どもたちは「はなまるちゃん」との生活を通して、命の大切さや責任を学んでいきます。小さな仲間との時間が、子どもたちにとってかけがえのない学びとなることでしょう。
10月30日(木)、本校の「人権の花」活動に対して、旭川市人権擁護委員の皆様より感謝状をいただきました。
この活動は、子どもたちが花を育てることを通して、命の大切さや思いやりの心、人権の尊重について学ぶことを目的としています。 児童たちは、毎日の水やりや草取りなどを通して、花と向き合い、仲間と協力しながら大切に育ててきました。
贈呈式では、委員の皆様から「花を育てることを通して、小さな命を大切にすることや友達と協力することの大切さを学ぶことが大切です」とのお言葉をいただきました。 その言葉に、子どもたちはうなずきながら耳を傾け、活動の意味を改めて感じている様子でした。
この活動を通して、子どもたちが人権について考え、行動するきっかけを得られたことを、学校としても大変嬉しく思います。 今後も、地域の皆様とともに、思いやりと尊重の心を育む教育を進めてまいります。
旭川市人権擁護委員の皆様、温かいご支援と励ましをありがとうございました。
10月23日(木)、3・4年生は社会科の学習の一環として、旭川市博物館を訪れました。館内では、旭川の歴史や自然、アイヌ文化に関する展示を見学し、地域の成り立ちや人々の暮らしについて理解を深めました。
また、10月28日(火)には、下水処理場と浄水場の見学を行いました。水がどのようにきれいにされ、家庭に届くのか、また使用後の水がどのように処理されるのかについて、施設の方の説明を受けながら学びました。普段の生活では見えにくい水の流れやしくみを、実際の設備を通して知る機会となりました。
2回の校外学習を通して、子どもたちは旭川市の施設や環境に関する理解を深め、今後の学習につながる体験を得ることができました。