33日間の夏休みが終わり、富沢小に再び元気な声が戻ってきました。
始業式では、校長先生より「2学期は児童の皆さんが大きく成長する時期です。勉強の意義を自分なりに考えながら、日々の学習に取り組んでほしい」とのお話がありました。
児童会副会長からは、「2学期は協力し合う行事があるから頑張ろう」と、仲間と力を合わせることの大切さを呼びかける力強いメッセージがありました。
また、学級代表の3名がそれぞれの目標や思い出を発表しました。
「頑張れば100点をとれるから、漢字を頑張りたい」
「少年団で遠軽に行ったことが楽しかった」
「学芸会で、はきはきせりふを言うのを頑張りたい」
どの児童も、自分の言葉でしっかりと発表し、2学期への意欲を感じさせてくれました。

8月29日(金)富沢っ子祭りは、13:30からです。富沢小学校に入学や転入を考えている方も、ぜひお越しください。
夏休み最終日も暑い1日でした。
終業式の前に、1学期の間、自主学習を頑張った子の表彰がありました。
3ヶ月間の頑張りの成果として、みんなとても嬉しそうでした。

終業式、校長先生からは、夏休みに向けて、①生活習慣、特に挨拶をしっかりすること、②自由研究では、「自分の調べたいこと」にじっくり取り組むこと、③安心・安全を第一に生活することの3つの話がありました。

児童代表からは、「みんなが頑張ることができたので、よい1学期だったと思います。」と、全校児童に話してくれました。

クラス代表からは、一輪車のこと、運動会、宿泊研修など、様々な頑張りや思い出の発表がありました。

終業式が終わり、帰る支度をした後は、大掃除です。PTAの皆さんにも来ていただき、荷物運びやガラス拭きをしていただきました。




子どもも大人も力を合わせて、学校をきれいにしました。
ご協力いただきました保護者の皆様、暑い中ありがとうございました。
日本ハム北海道ファクトリー(株)旭川工場の上田様を講師に、ウィンナーなどの加工食品の歴史や原材料、生産工程などについての授業を行ってくださいました。
子どもたちが楽しく学べるように、模型やパソコンのデータを活用しながらとても分かりやすく教えていただきました。
授業の終了後、給食でシャウエッセンを提供してくださり、みんなでおいしくいただきました。


3・4年生は、カムイの杜公園で、夏の虫について調べました。
持参した網で、キアゲハ、ニホンカワトンボなど、たくさん捕まえました。
その後、森のふしぎ館の稲村先生に捕まえた虫の名前やキアゲハの成長について教えていただきました。
子どもたちは、富沢の生き物について一段と詳しくなりました。



野々山様、佐野様、及川土木設計様を講師に、学校の近くの伊野川にて、夏の野山活動を行いました。
高学年は、水質調査と水生生物調査を中心に行い、低学年は、昆虫や小魚探しと川流れ体験をしました。
富沢の豊かな自然を学びの場として、楽しく学んでいました。
ご多用中にも関わらず、来てくださいました講師の皆様、本当にありがとうございました。







アメリカの大学で教職を目指して学んでいる大学生がボランティアとして来校しました。
子どもたちに、住んでいる町や大学の様子を紹介してくれました。
子どもたちは、日本語や英語を使ってたくさんの質問をしていました。

1~4年生は、旭山動物園へ行きました。
この日は、最高学年の4年生が、グループの中心として園内の見学をリードしました。
生活科の学習で、富沢小学校に来ていたモルモット「はなまるちゃん」にも会えてうれしそうでした。


5・6年は、宿泊研修に行きました。慣れ親しんでいる学び舎を離れ、様々な体験活動を行ってきました。
次のスケジュールを確認しながら、協力して行動する姿が見られました。
たくさんの思い出とともに帰ってきましたが、家族にみやげ話はできたでしょうか?


先週、富沢タイムに歯みがき大会を行いました。
DVD学習教材を見ながら、歯や口の健康について、学習しました。
鏡を見ながら自分の歯茎の状態をみんなでチェックしました。

教育大学からボランティア実習で2名の実習生が来校しました。
授業で、丸付けをしてもらったりアドバイスしたりと、二人は緊張しているようでしたが、丁寧に接していました。
実習は7月4日までで、あと3回あります。


