低学年の英語活動が行われました。 今年も外国語専科の鎌田先生が授業を担当し、さらに今年度から新しくALTとして着任されたスレバー先生も加わり、子どもたちは明るい雰囲気の中で楽しく学ぶことができました。

5月7日は、春の野山活動の日でした。
高学年は、野々山様と髙橋建設様を講師として、伊野川の水質を調べました。川に入り指標となる生物を探しました。

中学年は、田村様を講師として、裏山で野鳥を探しました。ヒヨドリを確認することができました。

低学年は、学校周辺の花や虫を探しました。じっくり観察して、たくさんの発見がありました。

5月1日、5・6年生を対象に租税教室を行いました。 旭川市の中税務署の方を講師としてお迎えし、税金の役割や使われ方について、分かりやすくお話しいただきました。実際に1億円のレプリカを持ち上げる体験では、 税金の規模や重みを実感する貴重な時間となりました。

4月30日、運動会に向けて「法被合わせ」を行いました。 体育館に集まった子どもたちは、伝統の「富沢音頭」の法被に袖を通しました。上級生が下級生の着用を手伝う姿も見られ、 優しく声をかけ合う光景がとても印象的でした。

4月28日、令和8年度前期児童総会を行いました。 今年度の活動方針について、各委員会の代表児童が全校の前で発表しました。 どの委員会も、学校をよりよくするために考えてきたアイデアや目標を、はっきりとした声で伝える姿がとても頼もしく感じられました。発表後の質疑応答では、積極的に手が挙がり、 互いに学校づくりを担う仲間として向き合う姿が印象的でした。

学校からわくわくエッグまで、ゴミ拾いをしました。
生活委員会の皆さんによるはじめの会の後、縦割り班ごとにゴミ拾いを行いました。
当日は、公園緑地協会の相場様、片山様にもお越しいただきました。
天気のよい中、自分たちの身の回りを進んできれいにしたり、社会に奉仕したりする態度の育成につながる活動になりました。


富沢小学校と言えば、縦割りの活動が盛んな学校です。
1年生にとってはその第1歩、朝のおせわたいム。
6年生が工夫を凝らし、朝のひとときを楽しく過ごせるような企画を実行しました。

4月7日、富沢小学校で入学式を挙行しました。
今年度は2名の新入生を迎え、担任の先生に名前を呼ばれると、2人とも元気いっぱいの声で返事をすることができました。
当日は、保護者の皆様や地域の皆様にもご臨席いただき、富沢小学校らしい温かな雰囲気の中で、新しい仲間を迎えることができました。
新入生のみなさん、ご入学おめでとうございます。
富沢の豊かな自然と、やさしい仲間に囲まれながら、毎日たくさんの学びと出会いを重ねていってほしいと願っています。

3月13日(金)、「同窓会入会式」を行いました。この式は、卒業しても富沢小学校とのつながりが続いていくことを伝える、大切な時間です。式では、同窓会長 畠山孝雄様から温かい歓迎の言葉をいただき、6年生代表がこれまでの学校生活を振り返りながら、感謝の気持ちとこれからの決意を述べました。6年生の新たな門出を祝う雰囲気に包まれました。

3月14日(土)、5名の卒業生が無事にこの学び舎を巣立っていきました。
一人一人の成長がしっかりと感じられる、心に残る卒業式となりました。
式には、多くのご来賓の皆様にご臨席いただき、子どもたちの門出を励ましていただきました。
また、在校生の保護者の皆様にも多数ご参加いただき、富沢小学校らしい温かな雰囲気での卒業生を送り出すことができました。
5人の卒業生が歩んできた日々は、これからの人生を支える大切な土台です。
この富沢小学校で培った力を胸に、新しい世界へ大きく羽ばたいていくことを願っています。
卒業生のみなさん、ご卒業おめでとうございます。
そして、これまで子どもたちを支えてくださったご家庭・地域の皆様に、心より感謝申し上げます。
