1月16日(金)の富沢タイムからクロカンの取組が始まりました。
1年生は、初めてなので、高学年が準備のサポートを行っていて、さすがでした。
準備体操のあと、クロカン少年団の皆さんを先頭に、コースを1周しました。
クロカンの取組は、2月12日(木)まで続きます。
自分の立てた目標に向けて、練習を進めてほしいです。
トップページ > 富沢っ子の活動の様子
1月15日(木)、体育館で3学期の始業式を行いました。久しぶりに元気な子どもたちの姿がそろい、学校に明るい空気が戻ってきました。
式では、校長先生から 「日々の学習や当番活動には、それぞれに目的があります。一つひとつの意味を考えながら取り組んでほしい」 というお話がありました。子どもたちが自分の行動を振り返り、自らよりよい学校生活につなげていくきっかけとなる言葉でした。
続いて、児童代表の言葉では、 「短い3学期、目標に向かってしっかり頑張しましょう」 という呼びかけがありました。
また、各クラスの代表児童からは冬休みに楽しかったこと、3学期に頑張りたいことについての発表がありました。家族との思い出、学習や運動で挑戦したいことなど、一人一人の言葉に、3学期への期待があふれていました。
短い学期ではありますが、子どもたちが目標に向かって前向きに取り組み、充実した毎日を過ごせるよう、学校全体で支えていきます。
本田蒼風先生を講師にお迎えしてデザイン教室を行いました。授業の初めには「アート」と「デザイン」の違いについて分かりやすくお話しいただき、さらに旭川市がユネスコ創造都市ネットワークに加盟している"デザインシティー"であることも教えていただきました。子どもたちは墨汁と筆を使い、年賀状のデザインを一人ひとり思い思いに考えて書き上げました。仕上げには先生から金色のアクセントと判を押していただき、作品が一層華やかになり、子どもたちは満足そうな表情を見せていました。完成した年賀状は「ふるさと家族」に届けられる予定であり、お正月には、心を込めて作った作品が地域の方々へ温かい気持ちを届けてくれることでしょう。
11月12日(水)、1・2年生の生活科の授業に旭山動物園から上江様・大河原様をお迎えし、第2回目の出前授業が行われました。今回は、モルモット「はなまるちゃん」の飼育体験に向けて、子どもたちが自分たちで調べたことを発表する日です。
テレビに学習の成果を映し出しながら、一生懸命に伝える子どもたち。その姿に上江様からは「ここまで調べるとは素晴らしい!」とのお褒めの言葉と、「はなまるちゃんをお任せします」との承認をいただきました。子どもたちは大喜びし、「大切に育てよう」という意欲をさらに高めていました。
翌日には、学んだことを早速実践。ケージの掃除をみんなで協力して行い、2年生が1年生の手本となりながら、えさの量や排せつの様子を観察しました。異学年で力を合わせる姿は、とても頼もしく感じられました。
これから約2週間、子どもたちは「はなまるちゃん」との生活を通して、命の大切さや責任を学んでいきます。小さな仲間との時間が、子どもたちにとってかけがえのない学びとなることでしょう。