今年の卒業式からアザレアの鉢を購入しないことにしたため、ステージを華やかに彩るために、保護者有志の皆さんが装飾を作成してくださいました。

2月24日(火)から26日(木)までの3日間、富沢クロスカントリーコースでは、第2回 日・韓・中青少年冬季スポーツ交流(クロスカントリー)が行われていました。全国でも珍しい、学校のすぐそばに本格的なコースがある富沢ならではの光景です。

2月に入り、クロカンの練習が本格化しています。
富沢クロスカントリーコースは、整備が行き届き、景色も素晴らしいです。
旭川市役所、旭川スキー連盟、旭川振興公社など、関係機関の皆様、
子どもたちの見守り、誘導を行ってくださる保護者の皆様、
たくさんの方々の支えで、気持ちよく練習を行うことができています。

令和8年2月10日(金)の午後からです。
子どもたちの歌の披露や授業参観、入学についての説明を行います。
詳細は、後日お知らせします。
お問い合わせ、相談、学校見学は、いつでも受け付けております。
本校の児童募集の投稿が、14ページに掲載されています。ぜひご覧ください!

色づいた木々が鮮やかに染まる季節、富沢の里には一瞬の虹がかかりました。赤や黄、橙に彩られた紅葉のグラデーションと、七色の虹が織りなす風景は、まるで自然からの贈り物のよう。

9月から、ワークプラザにてカマキリを飼い始めました。富沢ファミリーの一員として、子どもたちと一緒に過ごしています。
子どもたちも保護者の皆さん、先生方も 「初めて見た!」と驚く声がたくさん!
えさは、生きた昆虫。子どもたちが校庭や近くの自然の中で捕まえてきて、毎日元気にお世話しています。

9月19日(金)、生活委員会がこれまで回収してきたリングプルを、道新なかた販売所の方へお渡ししました。約10年間にわたる児童の地道な取り組みにより、集まったリングプルの総量はなんと約81kgに達しました。この活動は、資源の再利用を通じて社会貢献につながるだけでなく、児童一人一人が「自分の行動が誰かの役に立つ」という実感を得る貴重な機会となりました。

富沢小学校では、9月に持久走の活動を行っています。
子どもたちは、校内のグラウンドに加え、隣接する「カムイの杜多目的運動場」をお借りして、広々としたコースを走ります。
自然に囲まれた開放的な空間で、風を感じながら走ることで、体力だけでなく、心の成長も促されます。
仲間と励まし合いながらゴールを目指す姿には、粘り強さや達成感、そして自己肯定感が育まれていきます。
