11月28日(火),地震発生による避難訓練を行いました。
今回は,担当の田埜先生の発案により,通常行われる授業時間内での
避難訓練ではなく,休み時間に地震が発生し,子どもたちには発生の
時間を事前に知らせずに行うという設定で行いました。
職員会議では,色々な意見が出されましたが,「考えられる対策を
想定し,とにかく実施した中で次年度へつなげていきましょう」という
結論のもとでの実施でした。
これから今回の避難訓練を検証し,次年度へつなげていく予定です。
それにしても,こんな場面でも先生方や子どもたちの主体的な取り組みが
浸透してきていると思うとうれしいです。
避難訓練後,私のお話も相変わらずしっかり聞いており,質問にも答
えてくれる子どもたちが可愛いです。
皆さんは,緊急・救急の電話番号が,110番や119番になった理由
を知っていますか?
3年生にその答えを知っている子どもが1人いました!
すばらしい!




昨日,本校の子どもたちが地域の行事にボランティアとして
お手伝いをするということで,私もその姿を見に行きました。
会場に行くと,まず,満面の笑顔で子どもたちが迎えてくれました。
そして,会場へ入ると,以前お世話になったもと校長先生や本校の保
護者の方に声をかけていただき,「毎月,学校だよりを楽しみにして
います!」という声をかけていただきました。
なんだかとてもうれしくなりました・・・
そんな日の朝,きれいな虹を見ることができました。

11月19日(日),末広地域活動センター「あつま~る」において,
小学生以下の子どもたちを対象に運動会が行われました。
この地域行事に,本校の卓球部のこどもたちが,ボランティアとして
お手伝いをしました。
これは,先日行われた「広陵中学校区C・S交流会」において,地域
の行事に対するお手伝いを依頼され,実現したものです。
子どもたちの生き生きとした活動に,本校の子どもたちが地域の方々と
共に笑顔でお手伝いする姿はとても微笑ましいものがありました。
新型コロナや地域の高齢化などが進み,地域行事の実施が難しくなる中,
地域の子どもたちや地域の方々のために中学生ができることはやれたらいい
なと思います。
本校の子どもたちにとっても,色々な方と関わりを持つことは,「知恵と
勇気と優しさ」を育むことになると考えております。
まずは,お手伝いをした卓球部の皆さん,お疲れ様でした。
また,このような機会をいただきました末広地域活動センター「あつま~る」
委員長の渡邊 様をはじめ,関係者の皆様,ありがとうございました。





11月11日(土),「第13回道北小中学生新聞スクラップコンクール」
の表彰式が北海道新聞旭川支社で行われました。
なんと,その中で,本校の子どもたちがたくさんの賞を受賞しました。
その作品は,今年の広陵祭でも展示しましたが,どの作品もしっかりとした
取材のもとで,自分の考えがしっかりと書かれている作品です。
まさしく,今年先生方と取り組んでいる,「読む,聞く→考える→話す,書く」
活動の1つです。
今年は,スポーツや作文等,色々なことで賞を受賞し,子どもたちの大活躍の
年となっております。
みんな成長しています!
北海道新聞にも記事が掲載されました!










とうとう雪が降り,積もるような季節になりました・・・
本校では,今週から1,2年生は,二者面談,3年生は,三者面談が
始まりました。
この行事が始まると,いよいよ2学期もまとめの時期に近づき,そして
今年も終わりに近づいてきたことを実感します。
2023年も残りあと1ヶ月と半分です。
3年生は,いよいよ希望進路を決定し,1,2年生は来週,期末テストです。
一人一人がやるべきことを意識し,知恵と勇気と優しさで充実した日々を
送ってほしいです。
さて,月曜日,本校では,職員会議と校内研修が行われました。
職員会議では,自転車通学試行を受けて,次年度1学期中に令和7年度から自転
車通学を行うかどうか,行うとしたらどの様にしたらよいのかなど,意見交換を
行いました。また,校内研修では,いじめ対応に関するもの,ICT機器を活用し,
校務の効率化を図るものの研修を行いました。
本校の先生方は,常に前向きに,しかも色々な切り口で話し合いのできる集団
です。そんな職員室であることが自慢です。
年度末に向け,忙しくなりますが,子どもたちのために全職員で協力し,
良い年末年始を迎えることができるように頑張りたいです。

10月28日(土),東光スポーツ公園武道館において,上川管内
中学校剣道新人戦が行われました。
本校の剣道部の子どもたちは,部活動のあるときには,いつも大きな
道具一式を抱え,登校してきます。
そして,いつも元気な挨拶をしてくれる,とても爽やかな軍団です。
そんな彼らが,新人戦で,頑張った様子の写真を紹介します。
これからも,爽やかに頑張ってくださいね。





先週から今週にかけて,不安定な天気がつづきました。
まさしく秋です。
そんな中,雨の合間を縫っていつものランニング。
とうとう落ち葉がきれいだったイチョウもなくなってしまいました。
ちょっと寂しい気持ちになりながら走っていると,太陽の光を受け
た稲刈り後の田んぼと山裾に見えるガスがとてもきれいに見えて,写
真を撮りました。
自宅で写真を見てみると,自分の影が映っていることに気づきました。
そんな自分の影をみていると,何だか不思議な気持ちになりました。
そのとき,気がつかなかったことが,あとで見てみると分かることがある。
なんだか人の生き方と似ているなと思いました。
さあ,明日からも,子どもたちとともに頑張ろう!

10月30日(月),2年生を対象にして,心肺蘇生法とAEDの操作方法
に関する授業を消防署の方を講師にお招きし,行いました。
本校でも2年生が帰宅時に,けいれんを起こした子どもを助けたという事例が
ありましたが,いつ何が起こるか分かりません。
そんな中,心肺蘇生やAEDに関する知識があることは,とても大切なことだと
思います。
2年生の子どもたちは,どの子も真剣なまなざしで講師のお話を聞き,実技訓練
にも参加していたと聞いております。
すばらしいことです。




先週末,3年かけて準備を進めてきた算数・数学の研究大会が無事終わり
ました。
この間,先輩や後輩,そして同期の先生方,教育委員会や上川教育局の方々
などたくさんの方々に支えていただきました。
本当にありがとうございました。
この3年間を振り返ると,コロナ禍の中でのスタートでした。
どの様な形でこの大会を実施するのか,会場校をどこにするのか,開会式は
できるのか,できるのであればどの様に行うのか・・・など大会運営の大枠に
かかわること。
そして研究大会の本質である「どんな授業を公開するのか」という研究大
会の主題について,授業者と研究発表者をどの様にきめていくのかというこ
となどなど,たくさんの課題が山積していました。
しかし,常に私たちが考えてきたことは,この研究大会は算数・数学の先生
方や私たちの目の前にいる子どもたちにとって大切な大会であるということ。
この点だけは,みんなでぶれずに共通理解を図ってきました。
しかし,研究大会のアウトラインが少しづつ固まるにつれ,同じだけの課題
が見つかるという状況でした。
それでも,小学校チームの校長先生,中学校チームの校長先生,高校チームの
校長先生や教頭先生のリーダーシップのもと,3校種を取りまとめる神楽中学校
の髙綱教頭先生の手腕によって,少しづつ準備が進められました。
その中でも一番の安心材料は,小学校チームの清杉先生,中学校チームの岡田
先生,早川先生,菅原大先生が常に授業者や研発者についていてくれたことです。
本当に助けられました。
会同で行うことができたこの大会は,北海道だけでなく,道外からの参加者を
含め,500名を超える参加者となりました。
また,参加した皆様からは,「良い大会でした」というお褒めの言葉をたくさん
いただきました。
これもひとえに,この大会にかかわっていただいた全ての皆様のおかげです。
やっと,運営委員長としての肩の荷がおりました・・・。
そんな中,鷹栖の町中を走っていいたときに,思わず素敵な景色を見つけました。
毎年見かける景色ですが,今回は,いつも以上に心に染みました・・・・。
それにしても,本校の由川先生,そして3年生の子どもたち,その子どもたちを
育てていただきました先生方には感謝しかありません。
本当に素敵な子どもたちです。

