旭川市は、ユネスコ創造都市ネットワークにデザイン分野で加盟認定を受けています。
富沢小学校のデザイン教室の取組を取材するため、メキシコの視察団が本校を訪れました。
子ともたちとも交流会を行い、メキシコの文化について教えていただきました。

学校からわくわくエッグまで、ゴミ拾いをしました。
生活委員会の皆さんによるはじめの会の後、縦割り班ごとにゴミ拾いを行いました。
当日は、公園緑地協会の相場様、片山様にもお越しいただきました。
天気のよい中、自分たちの身の回りを進んできれいにしたり、社会に奉仕したりする態度の育成につながる活動になりました。


富沢小学校と言えば、縦割りの活動が盛んな学校です。
1年生にとってはその第1歩、朝のおせわたいム。
6年生が工夫を凝らし、朝のひとときを楽しく過ごせるような企画を実行しました。

4月7日、富沢小学校で入学式を挙行しました。
今年度は2名の新入生を迎え、担任の先生に名前を呼ばれると、2人とも元気いっぱいの声で返事をすることができました。
当日は、保護者の皆様や地域の皆様にもご臨席いただき、富沢小学校らしい温かな雰囲気の中で、新しい仲間を迎えることができました。
新入生のみなさん、ご入学おめでとうございます。
富沢の豊かな自然と、やさしい仲間に囲まれながら、毎日たくさんの学びと出会いを重ねていってほしいと願っています。

3月13日(金)、「同窓会入会式」を行いました。この式は、卒業しても富沢小学校とのつながりが続いていくことを伝える、大切な時間です。式では、同窓会長 畠山孝雄様から温かい歓迎の言葉をいただき、6年生代表がこれまでの学校生活を振り返りながら、感謝の気持ちとこれからの決意を述べました。6年生の新たな門出を祝う雰囲気に包まれました。

3月14日(土)、5名の卒業生が無事にこの学び舎を巣立っていきました。
一人一人の成長がしっかりと感じられる、心に残る卒業式となりました。
式には、多くのご来賓の皆様にご臨席いただき、子どもたちの門出を励ましていただきました。
また、在校生の保護者の皆様にも多数ご参加いただき、富沢小学校らしい温かな雰囲気での卒業生を送り出すことができました。
5人の卒業生が歩んできた日々は、これからの人生を支える大切な土台です。
この富沢小学校で培った力を胸に、新しい世界へ大きく羽ばたいていくことを願っています。
卒業生のみなさん、ご卒業おめでとうございます。
そして、これまで子どもたちを支えてくださったご家庭・地域の皆様に、心より感謝申し上げます。

3月9日(月)に全校集会があり、令和8年度前期児童会の認証式、今年の作品展などで優秀な成績を収めた児童の表彰、自主学習に励んだ児童への表彰が行われました。
今年の卒業式からアザレアの鉢を購入しないことにしたため、ステージを華やかに彩るために、保護者有志の皆さんが装飾を作成してくださいました。

2月27日(金)は、今年度最後の「ふれあい給食」を行いました。今回は、栄養教諭の山田先生をお迎えし、「スポーツと食事」をテーマに食育の授業をしていただきました。学習のあと、縦割り班ごとに、みんなで給食をいただきました。今年度のふれあい給食はこれで最後となりますが、子どもたちにとって、学びとつながりのある温かいひとときになりました。


2月24日(火)から26日(木)までの3日間、富沢クロスカントリーコースでは、第2回 日・韓・中青少年冬季スポーツ交流(クロスカントリー)が行われていました。全国でも珍しい、学校のすぐそばに本格的なコースがある富沢ならではの光景です。
