旭川市消防本部の方を講師にお迎えし、消防出前授業を実施しました。教室では、消防署の仕組みや火災の発生状況、消防車の種類について学びました。屋外では、消防車に積まれている道具を見せていただいたほか、放水体験も行いました。子どもたちは、消防の仕事や火災予防の大切さについて理解を深める貴重な機会となりました。


越湖様を講師に、吉田様を通訳者にお迎えし、手話普及出前講座を実施しました。子どもたちは、聴覚に障がいのある方とのコミュニケーションの方法や、あいさつ・自己紹介などの基本的な手話を学びました。真剣に話を聞きながら積極的に手話に挑戦する姿が見られました。今回の学習を、11月19日(木)の旭川聾学校との交流活動に生かしてほしいと思います。旭川ろうあ協会の皆様、ありがとうございました。
講座では、ロールプレイや対話を交えながら、自分自身や友達を大切にするためにどう行動すればよいかを考えることができました。
また、困ったことや嫌なことがあったときには、一人で抱え込まず、信頼できる大人に相談することの大切さについても学びました。
今回の学習を通して、子どもたちは自分も友達も大切にしながら、安心して生活するための関わり方について理解を深めることができました。
CAP旭川の皆様、貴重な学習の機会をありがとうございました。

今年度の学芸会には、来場された皆様から「一人一人のよさがしっかり表れていた」「子どもたちが一緒になって学芸会をつくっている様子が伝わった」など、励ましの言葉が寄せられました。
少人数の本校では、覚えるせりふの量も多く、合奏では一人一人の音が全体を支えます。子どもたちには、緊張やプレッシャーもあったはずですが、仲間と力を合わせて最後までやり遂げる姿が印象的でした。舞台の上では、役になりきって表情豊かに演じる姿や、友達と息を合わせて音を重ねる姿が見られ、これまでの練習の成果がしっかりと発揮されました。
温かい拍手に包まれた学芸会は、子どもたちにとって大きな達成感と自信につながる時間となりました。










令和8年度後期児童総会を行いました。 総会では、前期の活動を振り返りながら、後期の委員会活動をよりよくしていくための取り組みについて、各委員会の代表児童が発表しました。 質疑応答では、積極的に質問や意見が出され、後期への意欲が感じられました。


富沢タイムに、児童会役員、学級役員、委員会役員の認証式を行いました。 それぞれの役員が校長先生から認証書を受け取り、学校や学級の運営に携わる責任を改めて確認しました。
これから、児童一人ひとりが力を発揮し、学校生活をよりよいものにしていくことを期待しています。


1・2年生が、地域の江蔵さんの畑でサツマイモの収穫体験を行いました。 当日は、サツマイモのほか、トマトやオクラも収穫させていただき、野菜の育ち方や収穫の方法について学ぶ機会となりました。
江蔵さんには今年も畑の準備や収穫のご仕方など、細やかなご配慮をいただき、児童にとって大変貴重な学習となりました。
地域の方に支えられた学びの時間に、心より感謝申し上げます。




秋の野山活動を実施しました。 野外活動では、樹木の観察やフィールドビンゴ、材料の採集など、秋の自然に親しみながら歩きました。色づき始めた葉や木の実を見つけるなど、季節の変化を感じ取る姿が多く見られました。
活動後はワークプラザに移動し、採集した材料を使った制作活動を行いました。 低学年はどんぐりを使ったキーホルダーづくり、中学年は葉っぱスタンプのコースターづくり、高学年は葉っぱを組み合わせたアート作品づくりに取り組みました。どの学年も、自然素材を生かした作品づくりに集中して取り組む様子が印象的でした。
最後に、講師としてご指導いただいたコドモリくらすの佐野先生に心より感謝申し上げます。
秋ならではの自然体験と創作活動を通して、子どもたちにとって充実した一日となりました。






