3月13日(金)、「同窓会入会式」を行いました。この式は、卒業しても富沢小学校とのつながりが続いていくことを伝える、大切な時間です。式では、同窓会長 畠山孝雄様から温かい歓迎の言葉をいただき、6年生代表がこれまでの学校生活を振り返りながら、感謝の気持ちとこれからの決意を述べました。6年生の新たな門出を祝う雰囲気に包まれました。

3月14日(土)、5名の卒業生が無事にこの学び舎を巣立っていきました。
一人一人の成長がしっかりと感じられる、心に残る卒業式となりました。
式には、多くのご来賓の皆様にご臨席いただき、子どもたちの門出を励ましていただきました。
また、在校生の保護者の皆様にも多数ご参加いただき、富沢小学校らしい温かな雰囲気での卒業生を送り出すことができました。
5人の卒業生が歩んできた日々は、これからの人生を支える大切な土台です。
この富沢小学校で培った力を胸に、新しい世界へ大きく羽ばたいていくことを願っています。
卒業生のみなさん、ご卒業おめでとうございます。
そして、これまで子どもたちを支えてくださったご家庭・地域の皆様に、心より感謝申し上げます。

3月9日(月)に全校集会があり、令和8年度前期児童会の認証式、今年の作品展などで優秀な成績を収めた児童の表彰、自主学習に励んだ児童への表彰が行われました。
今年の卒業式からアザレアの鉢を購入しないことにしたため、ステージを華やかに彩るために、保護者有志の皆さんが装飾を作成してくださいました。

2月27日(金)は、今年度最後の「ふれあい給食」を行いました。今回は、栄養教諭の山田先生をお迎えし、「スポーツと食事」をテーマに食育の授業をしていただきました。学習のあと、縦割り班ごとに、みんなで給食をいただきました。今年度のふれあい給食はこれで最後となりますが、子どもたちにとって、学びとつながりのある温かいひとときになりました。


2月24日(火)から26日(木)までの3日間、富沢クロスカントリーコースでは、第2回 日・韓・中青少年冬季スポーツ交流(クロスカントリー)が行われていました。全国でも珍しい、学校のすぐそばに本格的なコースがある富沢ならではの光景です。

2月26日(木)に低学年、27日(金)に中・高学年が、冬の野山活動に出かけました。
今年は雪が少なく、例年のようにコースの奥まで進むことはできませんでしたが、その分、足元の自然や周りの景色をじっくり味わう時間となりました。
歩く途中では、木々の間にできた氷柱を見つけたり、動物たちの足跡をたどったりと、冬ならではの発見がたくさんありました。
折り返し地点では、みんなで輪になっておやつタイム。
冬の終わりを感じながら、仲間と過ごす穏やかなひとときとなりました。


富沢小PTA「この指とまれの会」の企画として、講演会「ココロとカラダのはなし 自分の体を知ろう!」 が開かれました。
今回は、保護者のお二人が講師として登壇し、子どもたちにとって身近で大切なテーマを分かりやすく伝えてくださいました。
講演では、成長にともなう体の変化、男らしさ・女らしさについての考え方、自分の体を守るための「プライベートゾーン」など、様々な資料をもとに丁寧に説明が行われました。子どもたちは、普段なかなか聞く機会のない話に真剣に耳を傾け、自分の体や心について考える貴重な時間となりました。身近な大人が講師となり語ってくれたことで、より安心して学びを深めることができた様子が見られました。

2月19日(木)、令和8年度前期児童会選挙がありました。立候補した児童は、それぞれが考えてきた公約を堂々と述べ、聞く側の児童も真剣な表情で耳を傾けていました。特に、今回初めて投票を経験する2年生は、緊張感たっぷりで参加する姿が新鮮でした。
演説後の投票では、一人一人が責任をもって票を投じ、富沢小学校の児童会活動を次の代へとつないでいく"バトンタッチ"の瞬間が見られました。
これからの児童会が、さらに活発で温かい活動となることを期待しています。

2月12日(木)、クロカン記録会を行いました。
子どもたちは、これまでの練習の成果を発揮しようと、自分の記録更新を目指して力いっぱい走りました。 上り坂も下り坂も、最後まであきらめずに走り抜く姿はとてもたくましく、見ているこちらまで胸が熱くなる場面がたくさんありました。
クロカンの取組を通して育まれてきた粘り強さや挑戦する気持ちが、今日の走りにしっかり表れていました。当日は、たくさんの保護者の皆様に見守っていただき、温かい応援の声が子どもたちの背中を押してくれました。ご協力とご声援に、心より感謝申し上げます。
