1月31日(金)6校時、全校生徒が体育館に集まり、生徒会企画の『いじめ撲滅集会』が行われました。1、2年生の有志メンバーがそれぞれ『ドラえもん』『ちびまる子ちゃん』のキャラクターに扮し、いじめに発展しそうな場面を演じました。それを受け、演者からの感想や見ていた3年生からの的確な意見を聞き、日頃の言動について考える機会となりました。
続いて、旭川市出身のシンガーソングライターの玉置浩二さんが旭川市政施行100年記念楽曲として提供された『あなたがどこかで』の合唱編曲を合唱部が歌いました。この曲は歌詞の中に『あなたは一人じゃない』という言葉が何度も出てきます。一人で悩んだり苦しんだりしている人の心に寄り添う歌詞が優しく心にしみます。スクリーンに映し出された歌詞を味わいながら、歌声に聞き入りました。
また、教室に戻ってからは、事例を見て感じたことや、今後の生活で心がけることなど、Googleフォームのアンケートに入力しながら集会を振り、東明中学校のいじめ撲滅に向けたキャッチフレーズや合言葉の募集を行いました。






1月22日(水)晴天の下、2年生のスキー教室が行われました。キャンモアスキー場には多くの小中高校がスキー学習に集まり、賑わっている中、2年生は12班に分かれ、インストラクターの先生から丁寧な技術指導を受け、技術の向上を目指し真剣に取り組みました。






1月15日(水)、3学期の始業式が行われました。2学期終業式は、zoomでの開催となりましたが、今回は久々に全校生徒が体育館に集まり、整然とした態度で式に臨みました。校長先生からの話の後、各学年代表生徒からそれぞれ新たな学期を迎えるに当たっての意気込みが力強く語られました。また、その後に行われた表彰伝達では、第52回中学生作文コンクールに受賞した1年生が多数表彰されました。



1月11,12日に名寄市『なよろ健康の森クロスカントリースキーコース』に於いて、北海道中学校スキー大会クロスカントリー競技が行われました。本校からは、男女それぞれ2名の生徒が出場し、2人共見事、クラシカル、フリーの2種目で2月2日から長野市で行われる全国大会出場を決めました。(北海道新聞にも掲載されました→20250112朝刊(スポーツ)



終業式が終わった12月25日(水)、3月の全国大会出場を決めた野球部のメンバーは、旭川市役所へ行き、旭川市長に出場の挨拶をしてきました。そこに、旭川出身で、この春からプロ入りする石田充冴選出(読売ジャイアンツ)、ウメビンユオオケム明選手(埼玉西部ライオンズ)がサプライズ登場してくださり、一緒に円陣の掛け声と、記念撮影を行いました。3月の大会出場に向け、この冬も雪のグランドで練習を行う選手たち。寒さに負けず、本番の試合に向け、力をつけています。野球部保護者のみなさんも、支援金募集活動の一環として廃品回収を行ってくださっています。全国大会に向け、応援の熱も高まってきています。



12月25日(水)、終業式が行われました。インフルエンザ、コロナウィルス感染拡大防止の観点から、zoomでの開催となりましたが、各教室では、校長先生、各学年代表からの話に真剣に話を聞く姿が見られました。各学年代表は、学習に対しての考えや2学期の学年としての振り返りなど、自分の言葉で仲間の心に伝えようする思いが感じられる立派な発表でした。どの学年も大きく成長を感じることのできた2学期でした。20日間の冬休みは、家庭で充実した時間を過ごし、3学期、新たな気持ちで元気に登校してください。

12月20日(金)、全学年の参観日が行われました。1時間目から5時間目まで、ご都合のよい時間帯に来校していただき、授業参観、その後、学年懇談と学級茶話会が行われました。保護者の皆様には、お忙しい中、学校に足をお運びいただきありがとうございました。




12月18日(水)放課後、学芸委員会主催による放課後学習会が行われました。学年毎に分かれて、希望する生徒が、それぞれの課題に自主的に取り組む時間となりました。

