6月20日(金)から22日(日)にかけて開催された中体連地区大会では、東明中学校の生徒たちが各競技で素晴らしい活躍を見せました。
一足早く行われた陸上競技と新体操、体操は全道大会への切符を手にし、サッカー部、男女バスケットボール部、バレー部も健闘。ソフトテニス部は1ペアが第3位に輝き、4ペアが上川地区代表決定戦に進出しました。バドミントン部も1・2年生ながら3ペアが上川地区代表決定戦へ、野球部は準優勝を飾りました。
7月5日、6日に行われた上川地区代表決定戦でも、東明中学校の勢いは止まりませんでした。剣道部女子団体は、全員で心を繋ぎ見事優勝し、全道大会への出場を決めました。ソフトテニス部とバドミントン部も粘り強いプレーでベスト8に入るなど、日頃の努力の成果を存分に発揮しました。野球部も最後まで諦めない東明野球の神髄を見せ、白熱した試合を繰り広げました。
この大会を通じて、生徒たちは努力の尊さやチームで戦う喜びを実感しました。応援いただいた皆様、本当にありがとうございました。



6月19日(金)、中体連地区大会に出場する選手の壮行会が行われました。
選手代表からは、日頃支えてくれている方々への感謝と大会への意気込みが述べられました。校長先生からは激励の言葉が贈られ、生徒会と合唱部、有志生徒からは力強いエールと応援歌が送られました。
壮行会は、選手たちの決意を新たにするとともに、全校生徒が一体となって応援する気持ちを高める素晴らしい時間となりました。






6月13日(金)に、第41回校内陸上記録会が開催されました。今年は暑さ対策として例年より1ヶ月早い開催となりましたが、生徒たちは短い準備期間ながらも素晴らしいパフォーマンスを見せてくれました。
個人種目では、3年男子1500mで、2年男子400mリレーで2組が、3年女子400mリレーで3組と1組が、それぞれ校内新記録を樹立しました!
また学級の団結力が発揮される学級対抗リレーは、今年も圧巻でした。仲間を信じ、懸命にバトンをつなぐ姿、そして学年・クラスを超えて送られる熱い声援は、東明中の「温かさ」そのもの。特に3年生は、事前の練習から30秒以上もタイムを縮め、仲間と共に戦略を練り、努力を重ねた成果を見せてくれました。この記録会で生まれた感動と一体感は、きっと今後の学校生活にも良い影響を与えてくれることでしょう。
暑い中応援にきてくださった保護者の皆様、ありがとうございました。






6月6日(金)、2,3年生が総合的な学習で合同発表会を実施しました。2年生は遠足で訪れた旭川の買物公園や常盤公園について、3年生は修学旅行での鎌倉自主研修について、それぞれプレゼンテーションを行いました。
各学級から選抜されたメンバーによる発表会では、限られた時間の中で作成したスライドやスピーチには研修で得た学びや感動を熱意をもって工夫して発表する姿が随所に見られました。学年を越えた合同発表会は、お互いの学びを深める貴重な機会となりました。



5月30日、生徒会主催のボランティア活動が実施されました。コロナ禍や悪天候などでしばらく開催ができませんでしたが、100名もの生徒が参加し、学校周辺の道路、公園、そして校地内のゴミ拾いを熱心に行いました。
久しぶりの開催となった今回の活動では、生徒たちは地域の方々から温かい激励の言葉をいただき、その声に後押しされ、達成感に満ちた良い笑顔で学校に戻ってきました。この活動を通して、生徒たちは地域社会への貢献を実感し、大きな喜びを得ることができました。





5月29日、30日の2日間、日本時代衣装文化保存会のご指導のもと、2年生を対象とした着付け教室が開催されました。初めて浴衣に袖を通す生徒も多く、浴衣の着付け方を学ぶだけでなく、日本の伝統文化である着物の歴史や着こなしのマナーについても深く学ぶ貴重な機会となりました。



5月22日、修学旅行最終日を迎えました。東京での締めくくりは、上野にある4つの施設に分かれての研修でした。生徒たちは国立科学博物館、東京国立博物館、国立西洋美術館、上野動物園の中からそれぞれ希望するコースを選択し、研修に臨みました。
《国立西洋美術館》 敷地に入ると、まず目に飛び込んできたのはロダンの「考える人」。想像以上の大きさと迫力に圧倒されました。その後も、美しい本物の西洋絵画や彫刻を間近で鑑賞し、まさに「本物に触れる」感動を体験できました。
《上野動物園》 愛らしいジャイアントパンダのシャオシャオとレイレイに会えたほか、さまざまな動物たちを間近で見学し、生徒たちは皆、笑顔に満ち溢れていました。
《国立科学博物館》 動物の剥製をはじめ、迫力ある数々の展示物に感動し、生徒たちの知的好奇心が大いに刺激されたようです。
《東京国立博物館》 数多くの国宝を一度に目にすることができ、日本の歴史と文化の奥深さに触れる貴重な体験となりました。
研修を終え、いよいよ東京を後にし、帰路はJALの最新鋭機エアバスA350で新千歳空港へ。快適な空の旅に加え、副操縦士や客室乗務員の方々による心温まるアナウンスには、思わず機内で感動の拍手が沸き起こりました!
夏日のような暑さだった東京から一転、肌寒い新千歳に到着。全員無事に、達成感に満ちた顔で北海道旭川へと戻ることができました。
今回の修学旅行は、学年協議会が中心となり、「自分たちで創り上げる修学旅行」を目指しました。各係が責任を持って入念に準備を進め、それぞれの役割をしっかりと果たしたことで、学級・学年全体が自律した集団としてまとまり、素晴らしい修学旅行となりました。生徒たちが主体的に行動できたこの経験は、大きな自信と感動に繋がる行事となりました。また、学校に戻ってからは、今回の修学旅行自主研修の学びを一人ひとりレポートをiPadでまとめました。力作揃いでしたが各学級代表1枚をご紹介します。



レポート1 レポート2 レポート3 レポート4
早朝6時40分、集合時間前には全員が元気な顔を見せ、体育館で出発式が行われました。3日間お世話になる添乗員の方々への挨拶に続き、校長先生から「最高の修学旅行、みんなで創ろう!」という力強いエールが送られました。そして、実行委員会の呼びかけで迫力ある円陣を組み、生徒たちの気持ちは最高潮に!小雨が降る中、多くの保護者の方々が見送りに駆けつけてくださりました。ありがとうございました。
飛行機・バスを降り立つと、そこは真夏の太陽が降り注ぐ東京・浅草!想像以上の暑さに驚きつつも、生徒たちはワクワクしながら浅草寺へ向かいました。限られた時間の中、事前に調べておいた甘味処などを目指し、いざ浅草の街へ!美味しい浅草グルメに舌鼓を打ちました。そして、やはり外せないのがおみくじです。吉凶に一喜一憂したり、時には大盛り上がりしたりと、短い時間ながらも充実した自主研修となりました。
暑かった浅草を後にして向かったのは、いよいよ東京スカイツリーです!高速エレベーターを降り、目に飛び込んできたのは、思わず感嘆の声が漏れるほどの東京の街並みでした。眼下に広がる絶景を堪能した後は、グループごとに分かれてソラマチへ。事前にリサーチして決めていた通り、牛たんやもんじゃなど、それぞれ好みの夕食を楽しみました。
予定していた全行程を終え、無事ホテルに到着しました。道中、レインボーブリッジや横浜ベイブリッジを渡る際には、バスの運転手さんの粋な計らいで車内を消灯してくださいました。おかげで、東京の美しい夕焼けや横浜の煌びやかな夜景を存分に堪能することができました。生徒たちは体調を崩すことなく、落ち着いてホテルで過ごし、班長会議で1日の反省と明日に向けての確認を行い、修学旅行1日目の全日程が滞りなく終了しました。




夕焼け.jpg