3月25日(水)、令和7年度の修了式および離任式が行われました。
修了式では、各学年の代表生徒がこの1年間の歩みを振り返り、次学年に向けた力強い抱負を述べました。自信に満ちたその姿からは、心身ともに大きく成長した様子が伺え、次年度への期待が膨らむひとときとなりました。
続く離任式では、本校のために尽力された8名の教職員が離任となりました。生徒会役員から感謝を込めた花束が贈られた後、盛大な拍手に包まれ、思い出深い学び舎を後にされました。
保護者、地域の皆様、この1年間温かいご支援を賜り、心より感謝申し上げます。来年度も、生徒たちの輝く未来を共に支えていただけますようお願い申し上げます。



3月13日(金)、第42回卒業証書授与式を挙行いたしました。
この日のために、1・2年生が心を込めて校舎を装飾し、数々のメッセージを掲示してきました。日増しに華やぐ校内は、卒業生への感謝と祝福の気持ちで溢れていました。 式典は、合唱部と2年生有志による入場曲「さくら(独唱)」の澄み渡る歌声で幕を開けました。校長式辞やPTA会長の祝辞、在校生代表の送辞、そして卒業生による答辞。交わされる言葉の一つひとつに、3年間の思い出と感謝が凝縮されており、会場全体が深い感動に包まれました。
式のクライマックス、卒業生137名による合唱「正解」では、未来への決意を込めた力強いハーモニーが響き渡り、感動は最高潮に達しました。最後は「僕のこと」の旋律に乗って、希望を胸に新たな世界へと旅立っていきました。
学び舎を巣立つ卒業生の皆さんの前途が、光り輝くものであることを、教職員一同、心よりお祈りいたします。







3月13日(木)、同窓会入会式を終えた3年生の前に、本校卒業生でスノーボードアルペンの竹内智香選手が駆けつけてくださいました。
ミラノ・コルティナ五輪を含め、通算7度の五輪出場という偉業を成し遂げ、今季限りでの引退を表明された竹内選手。後輩たちへ向けて、これまでの歩みを振り返る力強い言葉を届けてくださいました。質問コーナーや全学級との記念撮影では、一人ひとりと向き合う温かな姿が印象的でした。
本校からは五輪前に有志による応援旗(日の丸)を贈りましたが、竹内選手からお返しに、素敵なサイン入りカードとイタリアのお菓子をいただきました。世界で戦い抜いた先輩の姿に、生徒も教職員も大きな勇気と感動をいただいた、忘れられないひとときとなりました。


3月6日(金)、卒業を目前に控えた3年生への感謝を込めて「3年生を送る会」が行われました。
前半は、全校生徒が学年の垣根を越えた34の縦割り班に分かれ、親睦を深めました。パスタで塔を作る「マシュマロチャレンジ」や、校内を巡る「なぞとき」に挑戦し、協力して課題をクリアする明るい笑い声が校舎に響きました。
後半は一転して厳かな雰囲気に。1・2年生代表の温かな言葉と共に、合唱「時を越えて」が披露されると、3年生も力強い決意を込めた答辞と合唱「群青」で応えました。互いの思いが歌声を通して重なり合い、別れを惜しむ温かなひとときとなりました。


2月13日(金)、来春入学予定の児童を対象とした説明会を行いました。前半は本校教員による5教科(国語・数学・社会・理科・英語)の体験授業を実施。中学校ならではの学びに、緊張しつつも真剣に耳を傾ける姿が印象的でした。後半は生徒会役員が、学校生活や行事について分かりやすく紹介しました。4月の入学式で、皆さんの輝く笑顔に会えることを、教職員・在校生一同心より楽しみにしています。


2年生(2月2日・9日)と1年生(3日・10日)、それぞれ2日間にわたり、キャンモアスキー場にてスキー教室を実施しました。 生徒たちは専門のインストラクターの方々から熱心な指導を受け、自身の目標に向かって練習に励みました。仲間と励まし合いながら斜面に挑む姿には、教室とはまた違う頼もしさが感じられました。 冷え込みの厳しい日もありましたが、寒さに負けず冬のスポーツを存分に満喫した生徒たち。自身の技能を高め、上達の喜びを実感する充実した2日間となりました。
![IMG_2449[1].jpg](http://www.asahikawa-hkd.ed.jp/toumei-jhs/assets_c/2026/03/IMG_2449%5B1%5D-thumb-304xauto-92349.jpg)
12月17日~19日の3日間、各学年毎に本校にて参観日を実施しました。授業で真剣に課題に向き合う生徒たちの姿を、多くの保護者の皆様に見守っていただくことができました。続く茶話会では、行事や日常の様子を収めた動画を見ながら、あちらこちらで会話が弾む和やかなひとときとなりました。冬休みを前に、お子様の成長を共に喜び合える機会となりました。


12月のクリスマスを前に、地域の生け花講師の先生をお招きし、家庭科部では生け花製作を行いました。普段触れる機会の少ない季節の草花を前に、生徒たちは少し緊張した様子でしたが、先生から花の美しさを引き出す配置や枝の切り方を教わり、一差しずつ丁寧に活けていきました。完成した個性豊かな作品は校内に展示され、彩りを添えました。地域の専門家から直接学べる、大変貴重な時間となりました。

12月8日(月)・9日(火)の2日間、生徒会本部の呼びかけにより、延べ100名の生徒が集まって「雑巾製作」を行いました。 慣れないミシンに苦戦する様子も見られましたが、仲間と協力し合いながら、集まった古タオルを丁寧に雑巾へと仕上げていきました。 完成した雑巾は、後日、生徒会本部役員の手で近隣の福祉施設へと寄贈されました。生徒たちの思いが、地域の方々の支えになれば幸いです。

