本校の教育活動の特徴の一つとして、総合的な学習の時間での「食育」学習があります。1年生は栄養士、2年生は雪印メグミルク株式会社の方を講師としてお招きし、栄養や地産地消など、食の大切さを多角的に学んできました。 その学びの先にあるのが、『自分で作るお弁当の日』です。1年生は「栄養バランスを考えたお弁当」、2年生は「上川地区で生産される食材を活用したお弁当」、3年生は「これまでの学習の集大成」、6組・14組・15組は「お弁当作り&販売」をテーマに掲げ、それぞれ工夫を凝らしたお弁当を作りました。
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8月27日、2年生が2日間の宿泊研修に出発しました。
初日は、校長先生の力強い激励で始まった出発式に続き、植松電機での研修が行われました。天候を考慮してプログラムを急遽変更し、午前中にロケット製作と打ち上げを実施。仲間と協力しながら作り上げたロケットが青空へ飛び立つ様子に、生徒たちは成功の喜びを分かち合いました。昼食後には植松努社長の講話に真剣に耳を傾け、多くの学びを得たようです。夜はネイパル砂川でキャンプファイヤーを楽しみ、学年の絆を深めました。
2日目は、クラスごとにクラフトワークや水上体験に挑戦。初めてのカヌー操作に歓声が上がり、個性豊かなオリジナルコースターも完成しました。今回の宿泊研修を通して、生徒たちは多くの体験と学びを得るとともに、仲間との協力の大切さを再認識したことでしょう。この経験を今後の学校生活に活かし、さらなる成長を遂げることを期待しています。
33日間にわたる夏休みが終わり、8月26日(火)に全校生徒が体育館に集まり、始業式が行われました。
校長先生からは、長かった夏休みを終え、二学期を元気に迎えられたことへの喜びが伝えられました。
そして、この二学期をより良くするための三つのお願いがありました。一つ目は東明中の伝統である挨拶を大切にすること、二つ目は宿泊研修や東明祭を通して仲間との絆を深めること、三つ目はヘルメット着用などで自分の命を守ることです。
最後に、ひたむきに頑張ることは必ず将来につながると述べられ、充実した二学期を過ごすよう、皆さんにエールが送られました。
また、各学年の代表生徒が、夏休みの思い出や、2学期に向けた抱負を力強く語ってくれました。最後に夏休み中に行われた中体連全道大会とNHK全国音楽発表会の伝達表彰が行われました。
生徒たちは、久しぶりに再会した友人と楽しそうに話したり、新たな気持ちで2学期を迎えるべく、真剣な表情で式に臨んでいました。この始業式を機に、生徒たちの活躍が期待される2学期がスタートしました。