2月23日(日)、ICTパークで「小中学生地域課題解決アイデアコンテスト」が開催されました。国語科の授業で班ごとに「自分の町内会でやりたいこと!」というテーマで制作したプレゼンを応募したところ、5チーム(1組6班、2組1班、3組1班、4組3班、4組5班)が本選に出場しました。公立高校受験を控えた時期でもあったため、全員での参加はできませんでしたが、どの班も堂々としたプレゼン発表を行いました。審査の結果、高齢化を念頭に、思いやりの心を持ったボランティアの仕組みを考案した2組1班の「『ありがとう』を貰えるボランティアを。」が最優秀賞(賞品は米1年分(60kg)と図書カード)を受賞しました。また、優秀賞には、各家庭で夏野菜を栽培し、収穫時期に公園で野菜カレーや豚汁を作るイベントを考案した3組1班の「町内合同畑料理祭り」と、回覧板のデジタル化を考案した4組3班の「情報通達のデジタル化」が選ばれました(賞品は米10kgと図書カード)。
※この模様は、2月24日(月)の北海道新聞朝刊道北版(旭川・上川)にも掲載されました。




第5回「SDGs全国子どもポスターコンクール」で本校生徒2名が最優秀SDGs賞を受賞!
2月16日(日)、東京大学伊藤謝恩ホールにて開催された第5回「SDGs全国子どもポスターコンクール」の受賞式に、本校3年生2名が参加し、見事、最優秀SDGs賞を受賞しました。
2人は、3年生の美術科の授業においてSDGsをテーマとしたポスターを制作。授業を通してSDGsに対しての知識を深め、ポスター制作に臨みました。作品は「目標番号11~住み続けられるまちづくりを~」、「目標番号13~気候変動に具体的な対策を~」というテーマで、いずれも独創的なアイデアと高い表現力が評価されました。
受賞式では、2人は壇上で審査員の落語家、林家きく姫氏より賞状を受け取りました。




2月13日(木)、来年度入学予定の小学6年生145名と保護者を対象とした新入生説明会を行いました。
当日は、保護者の皆様には入学準備等の説明を、児童の皆さんには国語、数学、理科、社会、英語の授業体験を行いました。児童の皆さんは、中学校の授業に少し緊張した面持ちながらも、真剣な表情で臨んでいました。
授業後には、生徒会役員から中学校生活についての質問に対する説明が行われました。説明会後に寄せられた感想には、「最初は中学校は『緊張する』や『ドキドキ』するなどのことしか考えていなかったけど、この体験を通して『ワクワクする』や『楽しみ』になった。これから中学校に入学してたくさんのことを学んでいきたいです。」といった声がありました。
4月に入学してくる新入生の皆さんに会えるのを楽しみにしています!






2月4日(火)に行われた全校集会では、作文コンテストの受賞者やバドミントン部の伝達表彰に続き、生徒会からは意見ボックスの意見を紹介し、連絡事項が伝えられました。また、最後の校長講話では、受験を目前に控えている3年生に向けて、校長先生から、1、2年生からの力強い応援エールが送られました。
3年生の健闘を祈るとともに、全校生徒が互いを励まし合い、学校全体が一体となる心温まる時間となりました。






1月23日(木)、旭川市役所にて中体連スキー全国大会に出場する選手の激励会が行われました。本校からは、クロスカントリースキーで全国大会出場の切符を手にした2名が参加し、力強い決意を述べました。明日(2月5日)から長野県野沢温泉村で行われる全国大会に向け、二人の健闘を心よりお祈りしています!ガンバレ!東明中生!!
本日、北海道新聞に関連記事が掲載されました。→こちらから

1月31日(金)6校時、全校生徒が体育館に集まり、生徒会企画の『いじめ撲滅集会』が行われました。1、2年生の有志メンバーがそれぞれ『ドラえもん』『ちびまる子ちゃん』のキャラクターに扮し、いじめに発展しそうな場面を演じました。それを受け、演者からの感想や見ていた3年生からの的確な意見を聞き、日頃の言動について考える機会となりました。
続いて、旭川市出身のシンガーソングライターの玉置浩二さんが旭川市政施行100年記念楽曲として提供された『あなたがどこかで』の合唱編曲を合唱部が歌いました。この曲は歌詞の中に『あなたは一人じゃない』という言葉が何度も出てきます。一人で悩んだり苦しんだりしている人の心に寄り添う歌詞が優しく心にしみます。スクリーンに映し出された歌詞を味わいながら、歌声に聞き入りました。
また、教室に戻ってからは、事例を見て感じたことや、今後の生活で心がけることなど、Googleフォームのアンケートに入力しながら集会を振り、東明中学校のいじめ撲滅に向けたキャッチフレーズや合言葉の募集を行いました。






1月22日(水)晴天の下、2年生のスキー教室が行われました。キャンモアスキー場には多くの小中高校がスキー学習に集まり、賑わっている中、2年生は12班に分かれ、インストラクターの先生から丁寧な技術指導を受け、技術の向上を目指し真剣に取り組みました。





