〇11/25 彫刻美術館職員を含めた3名を講師に招き、4年生
が彫刻の出前授業を行いました。
〇授業は、グループに分かれて、全員が、対話型鑑賞と体感型
鑑賞の2つの鑑賞方法を体験できるよう実施されました。
〇対話型鑑賞では、作品をじっくり観察し、気になる部分や不
思議に思う部分を共有し、講師と話し合いながら作品の見方
を広げていきました。
〇体感型鑑賞では、彫刻作品に直接触れたり持ち上げたりする
ことで作品の質感や重さなどを体感し、子どもの発見や発想
をもとに、講師と話し合いながら彫刻への興味関心を深めて
いきました。


〇11/14 天狗缶詰から講師を招き、1年生が「うずら卵」に
ついて学習をしました。
〇初めに、動画やクイズなどをしながら、うずら卵について教
えてもらいました。
〇次に、皮むき器を使って、うずら卵の皮むき体験をさせてい
ただきました。そして、食べ方を教わって、自分の剥いたう
ずら卵を食べました。
〇最後は、マスコットキャラクター「うず太郎」と触れ合いま
した。
〇その後の給食でも、「白菜クリーム煮」にうずら卵が入って
いましたが、おいしく、よくかんで食べました。


〇11/11 旭川市いじめ防止対策推進課より下出様を講師にお
迎えし、5年生を対象に、インターネットによるトラブルや
犯罪に関わる「非行防止教室」を実施しました。
〇授業を通して、SNSでは顔写真・名前などの個人情報が簡
単に広がってしまうこと、SNSを使った犯罪は自分たちの
近くで実際に起こっていること、自分勝手な考えや軽率な行
動が意図せずに犯罪行為へと発展する可能性があることなど
を学びました。
〇子どもたちは、パソコンやタブレット、スマートフォンの使
い方について、改めて考える機会となりました。

〇11/10 法務局の人権擁護委員4名を講師にお招きし、4年
生が「人権教室」を行いました。
〇授業では、SNSなどにアップロードされた画像から様々
な個人情報が抜き取られてしまった事例を教えてもらうな
ど、子どもたちは、身近な事案を例に、インターネットや
ゲームに潜む危険性・トラブルを理解し、インターネット
を正しく安全に使い、楽しい生活をするためのポイントを
考えました。

〇11/6 北海道日本ハムファイターズ「ベースボールアカデ
ミー」コーチの市川卓さんをお迎えして、5・6年生に道徳
の授業をしていただきました。
〇市川さんは、高校時代に通算36本塁打を記録し「三重のゴジ
ラ」と称され、2004年のドラフト会議で、ファイターズから
5位指名を受け、入団しました。イースタン・リーグで首位
打者を獲得するなど活躍し、2012年に現役引退しました。
〇授業では、自らの体験談をとおして、子どもたちに将来の夢
に向かって努力することや、やり抜くことの大切さ、周りの
人達への感謝の気持ちをもつことの大切さについて教えてい
ただきました。
〇入団2年目の挫折からの復活劇は、子どもたちの心に響いた
のではないでしょうか。



〇11/6 4年生が旭川市博物館にでかけ、アイヌ文化について
学びました。
〇生活様式などについて説明を受けたり、アイヌ文様の「しお
り」づくりの体験をしました。



〇11/4 朝会で、各種コンクールの表彰式を実施しました。
〇「旭川市の公園 絵画展」
・駅長賞 ・入選
〇「北海道出光こどもお絵描きコンテスト」
・佳作

〇10/31 法務省 人権擁護委員の堤 様と奥山 様が来校され、
5年生に「子どもの人権110番」カードが手渡されました。
〇このカードには、不安や悩みについて、人権委員へ相談でき
る連絡先が記載されています。
〇委員の方からは、5年生に「権利」についてのお話があり、
「あなたには幸せに生きる権利があります。だから、いっぱ
い幸せになってください。そして、友達にも同じように幸せ
になる権利があるので、お互いにこの権利を大切にしてほし
いです。いじめは許されない。」と話してくださいました。
〇学校は、子どもたちがより安心して日々の生活を送れるよう
関係機関とも連携してサポートしていきます。

〇10/25 学習発表会を行いました。
〇子どもたちは、これまでの練習の成果をご家族に披露しよう
と、一生懸命に発表しました。
〇1年「大きなかぶ」 2年「ミリーの素敵な帽子」
3年「岡小チャレンジ祭り」 4年「岡小ワイド462」
5年「Giant Step!!」 6年「猫の事務所」
〇どの学年の発表も、とても素晴らしい発表でした。
〇温かなご支援・ご声援、ありがとうございました。




〇10/17 あおぞら児童会の「ふわふわことばクイズ」の取組
が始まりました。
〇言葉には、言われると「うれしい気持ちになる言葉」と「悲
しい気持ちになる言葉」があります。
〇あおぞら児童会では、うれしい気持ちになったり元気になっ
たりする言葉を「ふわふわ言葉」、嫌な気持ちになる言葉を
「ちくちく言葉」と称し、「ふわふわ言葉」があふれる学校
を目指しています。
〇「ふわふわことばクイズ」は、児童会が考えたシュエ―ショ
ンが書かれてあるクイズを、校内の色々な場所に貼られてい
る中から見つけ、どんな言葉をかけたらよいかを考え、考え
た言葉をカゴに入れていくというものです。
〇たくさんの「ふわふわことば」が集まっています。

